教員名 阪口 祐介
学位 博士(人間科学)
メールアドレス yusuke
研究室番号 聖アンデレ館9階 929号
主な研究業績
著書:  
論文: 「Whose Risk of Non-Regular Employment at Labor Market Entry Has Increased in Japan?」(単著/2018年3月/『2015年SSM調査報告書 労働市場Ⅰ』(2015年SSM調査研究会)/pp.83-102)
「失業リスクの趨勢分析―非正規雇用拡大の影響と規定構造の変化に注目して」(単著/2011年/『ソシオロジ』170号/pp.3-19)
「リスクの社会的形成要因にかんする考察―リスクの普遍化論の検討とう分析枠組みの提示」(単著/2011年/『大阪大学大学院 人間科学研究科紀要』37巻/pp.1-18)
「長期パネル調査をもちいたパーソナリティの安定性についての日米比較分析―コーンとスクーラーの研究との比較」(単著/2010年/『社会と調査』第4号/pp.67-79)
「仕事の複雑性スコアの構成-職務内容を反映した職業指標の提案」(共著/2009年/『理論と方法』24号1巻/pp.77-93)
「環境保護の支持と環境リスク認知の国際比較分析-二つの環境への関心の異なる規定構造」(単著/2009年/『ソシオロジ』164号/pp.109-24)
「犯罪リスク知覚の規定構造-国際比較からみる日本の特殊性」(単著/2008年/『社会学評論』59号3巻/pp.462-77)
「メディア接触と犯罪不安-『全国ニュース』と『重要な他者への犯罪不安』の結びつき」(単著/2008年/『年報人間科学』29,第二分冊/pp.61-74)
その他: 「失業リスクの規定構造とその変化にかんする日台比較分析—グローバル化・制度・リスク」(単著/2011年/科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果報告書『現代日本の階層状況の解明—ミクロ—マクロ連結からのアプローチ 第1分冊 社会階層・社会移動』/pp.269-89)
「主観的ウェルビーイングの形成要因—個人・家族・地域レベル要因に注目して」(共著/2011年/ひょうご震災記念21世紀研究機構ワーキングペーパーNo6)
「非正規雇用の流動化—初職継続率のイベント・ヒストリー分析」(単著/2007年/太郎丸博編『社会階層と非正規雇用 大阪大学人間科学研究科 2007年 人間科学方法実習Ⅰ報告書』/pp.1-13)
所属学会 関西社会学会、日本犯罪社会学会、日本社会学会、数理社会学会
社会活動 2017年12月7日 社会福祉法人 悠人会の福祉専門職の方に対して、社会調査の授業を実施