教員名 冷水 啓子
学位 教育学修士
メールアドレス kshimizu
研究室番号 非公開
主な研究業績
著書:
  • 学生による授業評価と授業改善—「教育方法学」とともに10年の歩み/冷水啓子/2010/阪神地区私立大学教職課程研究連絡協議会(編) /教師を育てる—大学教職課程の授業研究/ナカニシヤ出版/pp.139-154
  • 生活科の活動の展開(本章の一部を担当)/冷水啓子/1992/栗岩英雄・寺師信之・無藤隆(編著)/図説生活科選書1:生活科授業の考え方・進め方—その基礎と技法/pp.176-193.
  • テレビゲームで学ぶ子ども—テレビゲームと子どもたち/冷水啓子/1990/新井郁男(編)/シリーズ 教育の間11『学校と塾や地域との間—子どもはどこで学ぶか』/ ぎょうせい/pp.249-275.
  • 熟達者-初心者の差異/冷水啓子/1982/波多野誼余夫(編)/認知心理学講座4:学習と発達/東京大学出版会/pp.135-153
論文:
  • 発達障害児のためのパソコンによる概念学習(Ⅱ)—刺激の抽象レベルによる学習への効果─/冷水啓子・冷水來生/2018/『社会学論集』第51巻 第2号/桃山学院大学総合研究所,pp.95-124.
  • 学生による授業評価(Ⅵ)—教職志向要因との関係/冷水啓子/2010/桃山学院大学人間科学,第38号/pp.129-144.
  • 学生による授業評価(Ⅴ)—着席方式と授業改善の試み/冷水啓子/2009/桃山学院大学人間科学,第36号/pp.431-453.
  • 桃山学院大学における聴覚障害学生への情報保障のシステム化(Ⅱ)—ノートテイク活動に関する調査結果/冷水啓子/2009/桃山学院大学総合研究所紀要,第34巻3号/pp.123-153.
  • 桃山学院大学における聴覚障害学生への情報保障のシステム化—ノートテイクによる支援の検討/冷水啓子・竹中暉雄・瀬谷ゆり子/2008/桃山学院大学総合研究所紀要,第33巻3号,pp.108-205.
  • 学生による授業評価(Ⅳ)—授業の「満足度」からわかること/冷水啓子/2005/桃山学院大学社会学論集,第38号/pp.77-102.
  • 学生による授業評価(Ⅲ)—科目分類,学年,出席状況による結果の相違/冷水啓子/2003/桃山学院大学社会学論集,第36号/pp.125-152.
  • 学生による授業評価(Ⅱ)—1997~2001年度間の評価結果の変容/冷水啓子/2002/桃山学院大学人間科学,第24号/pp.169-195.
  • 学生による授業評価―マルチメディア教材利用,授業内容,授業形態,履修者数が及ぼす効果/冷水啓子/2002/桃山学院大学人間科学,第22号/pp.144-168.
  • 授業中の私語―「心理学01」受講生による自己分析結果/冷水啓子/2000/桃山学院大学人間科学,第20号/pp.277-297.
  • 日本手話の動作成分に内在する意味について/冷水來生・冷水啓子/1998/教育心理学研究,第46巻第3号/pp.306-316.
その他:
  • 新版・現代学校教育大事典/奥田真丈・河野重男(監修)/2002/ ぎょうせい/ (5項目担当)
  • 発達心理学辞典/岡本夏木・清水御代明・村井潤一(監修)/1995/ ミネルヴァ書房/ (4項目担当)
  • 教育心理学用語辞典/岸本弘・柴田義松・渡部洋・無藤隆・山本政人(編)/1994/学文社/(8項目担当)
所属学会 日本教育心理学会、日本心理学会、日本社会心理学会、日本発達心理学会、日本認知科学会
社会活動 2003年 4月~2007年 3月 阪神地区私立大学教職課程研究連絡協議会幹事
2003年 4月~現在 大阪府立堺西高等学校学校協議会委員(会長:2004年4月 ~ 2008年3月)
2004年 4月~2006年 3月、2010年 4月~現在 和泉市立石尾中学校区『かがやけ石尾っ子の会』顧問
2008年 1月~2018年1月 和泉市職員倫理委員会委員
2017年 4月~現在 和泉市立南松尾はつが野校区学校協議員
2017年 12月 教員免許状更新講習 A1【必修】教育の最新事情/子どもの発達に関する脳科学,心理学等における最新の知見(特別支援教育に関するものを含む)表題:「子どもの『脳と心』の発達と障害」