教員名 名部 圭一
学位 修士(社会学)
メールアドレス nabek1@andrew.ac.jp
研究室番号 聖アンデレ館10階 1007号
主な研究業績
著書: ・『社会文化理論ガイドブック』(共編著/2005年6月/ナカニシヤ出版/大村英昭・宮原浩二郎・名部圭一編/「第三者の審級(大澤真幸)」、「言語と規則(ウィトゲンシュタイン)」、「コニュニケーションの非対称性(柄谷行人)、「モダニディと再帰性(ギデンズ)」担当)
・『現代文化の社会学 入門』(共著/2007年4月/ミネルヴァ書房/小川伸彦・山泰幸編/第1章「流動化する愛—電車男はなぜ『告白』しなければならなかったのか」担当)
・『文化社会学の視座』(共著/2008年5月/ミネルヴァ書房/南田勝也・辻泉編/第6章「テレビ視聴のスタイルはどのように変化したか—能動的受け手とツッコミの変質」担当)
論文: ・「パーソンズの行為理論における諸問題—秩序問題は社会学の根本問題か」(単著/1992年10月/社会学研究会/『ソシオロジ』37巻2号/pp.93-110)
・『〈コミュニケーション過程〉と意味の不確定性』(単著/1993年9月/日本社会学会/『社会学評論』44巻2号/pp.61-76)
・『アンソニー・ギデンズの近代社会論—近代としてのポストモダン』(単著/1994年2月/社会学研究会/『ソシオロジ』38巻3号/pp.83-100)
・「システム統合における『信頼』の様相」(単著/1996年11月/現代社会理論研究会/『現代社会理論研究』6号/pp.1-11)
・「構造化理論再考—モダニティ論との連続性/断絶—」(単著/2018年2月/桃山学院大学社会学論集第51巻第2号/pp.269-280)
・「ポスト真実の時代のメディア—社会システム理論から見たインターネット—」(単著/2018年3月/桃山学院大学総合研究所紀要/pp.1-14)
その他:  
所属学会 ・日本社会学会、関西社会学会、日本社会学理論学会、日本社会学史学会
社会活動