教員名 村上 あかね
学位 修士 人間科学
メールアドレス amurakami
研究室番号 聖アンデレ館9階 916号
主な研究業績
著書: 「若者の交際と結婚活動の実態—全国調査からの分析」/共著/2010年/東洋経済新報社/『「婚活」現象の社会学 』/山田昌弘編/43-64.
「家族経済と家計管理」/共著/2009年/世界思想社/『論点ハンドブック家族社会学』/野々山久也編/165-168
論文: 「小特集イントロダクション」(「公的統計の現在」にあたって)/単著/2018年3月/『理論と方法』/305-309.
「脱落理由の内容分析 :「消費生活に関するパネル調査」24年間の分析から 」/単著/2017年7月/『季刊家計経済研究』/48-56.
「少子高齢社会におけるライフコースの変化と住宅取得行動の変化」/単著/2017年5月/『個人金融』/96-104.
「夫の『失業』にともなう家族生活の変化」/単著/2010年/『日本労働研究雑誌』52(5)/38-47.
「離婚によって女性の生活はどう変化するか?」/単著/2009年/『季刊家計経済研究』84/36-45.
「既婚女性の働き方は変化したか?」/単著/2008年/『季刊家計経済研究』80/31-38.
「住宅取得のタイミングと職業・家族の役割—離散時間ロジットモデルによる分析」/単著/2008年/『理論と方法』23(1)/39-55.
その他:  
所属学会 日本社会学会、関西社会学会、International Sociological Association、日本家族社会学会、数理社会学会 企画・広報理事、日本人口学会、福祉社会学会
社会活動 2009年度 財団法人統計情報研究開発センター「消費動向調査の改善等に関する研究会」委員
2009年度 内閣府『インターネットによる子育て費用に関する調査」検討委員会委員
2010年度 内閣府「結婚・家族形成に関する調査」企画・分析委員会委員
2010年~現在 関西社会学会学会誌専門委員
2010年~現在 日本家族社会学会編集委員会委員
2011年度~現在 数理社会学会幹事