教員名 大尾 侑子
学位 修士(社会情報学)
メールアドレス yobi1989
研究室番号 聖アンデレ館 10階 1025号室
主な研究業績
著書: 解題「「出版人」にみる古書事業と愛書趣味の交点——伊藤竹酔の足跡を辿る」/単著/『粋古堂・伊藤竹酔 昭和前期の軟派出版と古書事業』 復刻 全三巻・別冊 (文圃文献類従)/2020/金沢文圃閣

「出版界の「異端児」と東アジア——戦前昭和における理想郷としての「上海」」/共著/2019/『『日本近代における<国家意識>形成の諸問題とアジア』/勁草書房

解題「『カストリ雑誌考【完全版】』復刻の意義と斉藤夜居の仕事」/単著/2018/『カストリ雑誌考【完全版】』/金沢文圃閣

「エロ・グロ・ナンセンス関連年表」/共著2017/『談奇党』『猟奇資料』全4巻 (叢書エログロナンセンス)/ゆまに書房
論文: 「非人情な結束」としての「自費出版同盟」にみる〈社会運動〉構想——1920年代の雑誌『文党』のマニフェスト分析から/2017/『年報社会学論集』関東社会学会 (30) /pp.122-133

「ファン・アイデンティティの宣言に伴うジレンマ——ヴィジュアル系ファンへの質的調査から——」/2016/『ソシオロゴス』 (40)/ソシオロゴス編集委員会. 東京大学大学院社会学研究科/pp.111-132

近年のオーディエンス研究における「アイデンティティ」の位相 : 解釈学的図式に対する批判的視角の可能性と限界/2015/『情報学研究』 (89) /東京大学大学院情報学環紀要 Journal of information studies/pp.51-65

「「反-教養主義」としての好事家―昭和初期の会員制特殊風俗雑誌『変態・資料』の分析を通じて―」/2014/『ソシオロゴス』(38) /ソシオロゴス編集委員会 東京大学大学院社会学研究科 /pp.82-104
その他: 【アンケート】取り組んでいる課題テーマ・論文/最近の掘り出しオモシロ資料/単著/『文献継承』/2020/金沢文圃閣 (臨時第35)

推薦文「二重の周縁性の”交点”ともいうべき場を探る/単著/2019/『書物関係リトルマガジン集——中京・京阪神古本屋編』(全七巻・別冊)内容見本/金沢文圃閣

「すべての「戦う」人々へ」(<書評>河野真太郎『戦う姫、働く少女』)/単著/2018/『教育』2018年12月号/かもがわ出版

戦前昭和の「国家」を超えた「市井の学」――性民俗学と佐藤紅霞/2018/日本近代文学会 2018年度春季大会発表要旨(於早稲田大学)

昭和初期の「研究」会と会員制頒布システム 出版検閲に伴う〈売らない雑誌〉の普及とその機能/2015/社会情報学会

「文学と街頭宣伝のメディア史——1920年代日本のプロレタリア文学運動とアヴァンギャルド芸術運動から——(於東京工業大学)/2015/第9回 若手研究交流会予稿集(社会情報学会・日本計画行政学会共催

「原稿」の価値--昭和初期の雑誌『文藝市場』の宣伝活動を事例に/2014/研究発表論文集 自由報告II 2014年-社会情報学会SSI-学会大会
所属学会 日本社会学会、日本マス・コミュニケーション学会、社会情報学会、日本近代文学会、関東社会学会
社会活動