桃山学院大学国際センター
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国際センターについて
様々な留学プログラムを提供している国際センターのご紹介です。
国際センターについて
国際センターとは
   
 国際センターは、本学の国際交流活動全体の取りまとめにあたるとともに、「広い国際的視野と高度の語学力を備えた人材の育成」のための、実践的プログラムを推進する目的で設けられた大学の付属機関です。国際交流を促進し、建学の精神である「キリスト教精神に基づいて国際社会で活躍する市民の養成」を推進するため、数多くのプログラムが用意されています。学院125・大学50周年を記念して建設された、聖ヨハネ館のメインフロアに国際センターは位置しています。また、同フロアには外国語教育センターがあり、1階のキャリアセンター、3階の語学教室と共に、学生のキャリアアップを全面的に支援しています。   学院125・大学50周年記念館
(聖ヨハネ館)
 
       
  またこの趣旨により、本学の活性化を図ると共に一層の国際化を推進するため、数多くの外国人留学生や日本語プログラム研修生を受け入れています。各種プログラムや国際交流の足跡は、国際センターが毎年発行している学生国際交流報告書『地球りゅうがく』に紹介していますので、是非ご一読ください。
     聖ヨハネホール(国際交流室)    
   
 
              国際センター前                  国際センター      留学生と地域の子どもたち
ルーツ
英国人宣教師ワレン師の写真 桃山学院のルーツは、明治維新の頃に来日した英国人宣教師ワレン師(Charles Frederick Warren)が、キリスト教信仰に基づく近代的な教育を実現するために1884年(明治17年)、川口居留地内の聖三一教会(Holy Trinity Church)の一室に設立した小さな男子校です。当時の居留地は、世界各国の人々が活躍する国際色豊かな町で、授業は宣教師による英語と聖書の勉強のほかに、日本人教師による教育も行われていました。生徒はわずか11名でしたが、高い理想と情熱に満ち溢れた個性的な学校が誕生し、それがわれわれ桃山学院の歴史の第一歩となりました。「英語の桃山」という伝統もこの時代に遡ります。
 そして現在、桃山学院大学の国際交流は大きく発展しましたが、その理念は、あくまで建学の精神「キリスト教精神に基づいて人格を陶冶し、豊かな教育を体得させ、深い専門学術を研究、教授することにより、世界の市民として広く国際的に活躍しうる人材を養成し、国際社会、世界文化の発展に寄与することを目的とする。」を具現化することにあります。この目的の実現のため、国際センターでは、本学学生の海外留学・研修への送り出しと、海外からの留学生・研修生の受け入れに関する多くのプログラムを実施しています。
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桃山学院大学 大阪府和泉市まなび野1-1 TEL.0725-54-3131