鏡や照明が完備された練習場所

約100名が集うダンスサークル「S.S.C」の会長を務めています。S.S.Cは、歴代の先輩方が各種ダンスコンテストで優秀な成績を収めてきたレベルの高いサークル。クランプ・ハウス・ポップなど7ジャンルに分かれ、学内イベントや近隣大学のサークルと運営する合同イベント、ダンスコンテストへの参加などに向けて、平日はいつも夜遅くまで練習に取り組んでいます。練習場所は、鏡や照明が完備された大学キャンパス内の広場がメインで、大学内のホールを使用することもあります。ダンス練習といえば場所の確保に困ることが多い中、充実した環境を提供してくださっている大学には本当に感謝しています。

ダンサーとして、サークル代表として

サークル代表の立場としては、メンバーをまとめたりイベントの運営を主導したり。大変ではありますが、会長を任せてもらえたことで大切なことに気づくことができました。一つは、人を動かすには理由が必要で、まず相手を理解することが重要だということ。そしてもう一つは、みんなで共に上達していくことにこそ喜びを感じるということです。周りをリードできるだけのダンススキルも必要なので、よい意味でのプレッシャーもあります。S.S.Cは「みんなを笑顔にする」をテーマにしています。メンバー自身も、ダンスを見てくれた人もすべての人を笑顔にしたい。近年は地域のイベントにご招待いただく機会が増えているので、ダンスを通じて地域を盛り上げ、桃大のよさを広めることができればうれしいです。


サークル活動

桃大では、スポーツ系から文化系まで、約150ものサークルが活動中。援助金や物品の貸し出し、施設の利用など、正課外の活動においても大学のサポートを受けることができる。目覚ましい活躍をした場合には、表彰制度も用意されている。

(※この内容(学年表記含む)は2018年5月取材時のものです。)