お問い合わせ

 

教員養成の目標


桃山学院大学では、「キリスト教精神に基づく世界の市民の養成」を建学の精神とし、 「キリスト教精神に基づく人格の陶冶と世界の市民として広く国際的に活躍し得る人材の養成」を 教育理念として掲げています。
教職課程においても、他者への愛と責任をもち、ひとりひとりの人格と主体性を尊重し、 互いに仕えあいながら他者と共に生きる教育を通じて、現代の社会にふさわしい人材の育成を担う 教員を養成し、教育現場に輩出することで、社会の発展に貢献することを目標としています。

目標達成のための計画


本学では、教員養成の目標を達成するために、各学部および研究科における学士課程科目および修士課程科目と 教職課程科目により、教職および教科の専門性はもちろん、教員に求められる総合力をも獲得できるよう、 教育を展開している。 この目的のもと、各学部および研究科においても、多数の関連科目を開設し、学生の学びに応えている。
また、授業科目において得た知識を、学生が主体的に学び、考え、実践していけるよう、教育実習や教職実践 演習の科目において教育現場で活躍する卒業生等をゲスト講師として招聘し学生の学びに繋げている。 ホームカミングデーや教員免許状更新講習では、ボランティアとして参加し交流することで、学生が現場の状況 を感じ、考える機会としている。さらに、教職センターが中心となり、地域の自治体(教育委員会)、学校およ び教育現場経験者などの協力も得て、多数の実践的な取り組みを正課科目および課外で展開している。 詳細は、教育養成の教育の質向上に係る取組(教員採用試験に向けた取組みについて) のとおりである。
ページのトップへ戻る