『2019年度書評賞特集』





2018年(第13回)

タ イ ト ル 入選
1. 『かがみの孤城』 辻村 深月 優秀賞
2. 『最後の秘境東京藝大 : 天才たちのカオスな日常』 二宮 敦人 佳作
3. 『羊と鋼の森』 宮下 奈都 佳作


2017年(第12回)

タ イ ト ル 入選
1. 『はじめてのエシカル : 人、自然、未来にやさしい暮らしかた』 末吉 里花 優秀賞
2. 『君の膵臓をたべたい』 住野 よる 佳作
3. 『原爆供養塔 : 忘れられた遺骨の70年』 堀川 惠子 佳作
4. 『ネコがメディアを支配する : ネットニュースに未来はあるのか』 奥村 倫弘 佳作


2016年(第11回)

タ イ ト ル 入選
1. 『ネット炎上の研究 : 誰があおり、どう対処するのか』 田中 辰雄, 山口 真一 優秀賞
2. 『クール・ジャパン!? : 外国人が見たニッポン』 鴻上 尚史 佳作


2015年(第10回)

タ イ ト ル 入選
1. 『終戦詔書と日本政治 : 義命と時運の相克 』 老川 祥一 優秀賞
2. 『バフェットとグレアムとぼく : インドの13歳少年が書いた投資入門 』 アリャマン・ダルミア 優秀賞
3. 『世界から猫が消えたなら』 川村 元気 佳作
4. 『入門犯罪心理学 』 原田 隆之 佳作


2014年(第9回)

タ イ ト ル 入選
1. 『心の病:回復への道 』 野中 猛 優秀賞
2. 『たくらむ技術』 加地 倫三 佳作


2013年(第8回)

タ イ ト ル 入選
1. 『世界を変えた10 人の女性:お茶の水女子大学特別講義』 池上 彰 佳作


2012年(第7回)

タ イ ト ル 入選
1. 『希望の地図:3.11 から始まる物語』 重松 清 優秀賞
2. 『女性のいない世界:性比不均衡がもたらす恐怖のシナリオ』 マーラ・ヴィステンドール 佳作
3. 『金魚生活』 楊 逸 佳作


2011年(第6回)

タ イ ト ル 入選
1. 『放送禁止歌』 森 達也 優秀賞
2. 『リストカットの向こうへ』 生野 照子 優秀賞
3. 『スティーブ・ジョブズの王国』 マイケル・モーリッツプレジデント社 佳作
4. 『シャネル-最強ブランドの秘密』 山田 登世子 佳作
5. 『本屋はサイコー! 』 安藤 哲也 佳作
6. 『反貧困 : 「すべり台社会」からの脱出』 湯浅  誠 佳作
7. 『ブラッカムの爆撃機 』 ロバート・ウェストール 佳作


2010年(第5回)

タ イ ト ル 入選
1. 『ラッシュライフ 』 伊坂 幸太郎 優秀賞
2. 『ミラノ霧の風景 ; コルシア書店の仲間たち ; 旅のあいまに』 須賀 敦子 優秀賞
3. 『図書館の神様』 瀬尾 まいこ 佳作
4. 『十字架 』 重松 清 佳作
5. 『勝間さん、努力で幸せになれますか』 勝間 和代, 香山 リカ 佳作


2009年(第4回)

タ イ ト ル 入選
1. 『槍ケ岳開山 ; 山犬物語』 新田 次郎 優秀賞
2. 『スキップ』 北村 薫 佳作
3. 『違和感のイタリア : 人文学的観察記』 八木 宏美 佳作
4. 『終末のフール 』 伊坂 幸太郎 佳作
5. 『アサッテの人』 諏訪哲史 佳作


2008年(第3回)

タ イ ト ル 入選
1. 『きっと君は泣く』 山本文緒 優秀賞
2. 『もの食う人びと』 辺見庸 佳作
3. 『レンタル・チルドレン』 山田悠介 佳作
4. 『ドイツを変えた10人の環境パイオニア』 今泉みね子 佳作


2007年(第2回)

タ イ ト ル 入選
1. 『グーグルGoogle : 既存のビジネスを破壊する』 佐々木俊尚 優秀賞
2. 『メディアコントロール : 日本の戦争報道 』 前坂俊之 優秀賞
3. 『憲法九条を世界遺産に』 太田光, 中沢新一 佳作
4. 『心のくすり箱』 徳永進 佳作
5. 『生きながら火に焼かれて』 スアド 佳作
6. 『戦争で死ぬ、ということ』 島本慈子 佳作


2006年(第1回)

タ イ ト ル 入選
1. 『食べ過ぎることの意味 : 過食症からの解放』 ジェニーン・ロス 優秀賞
2. 『病者は語れず : 東海大「安楽死」殺人事件』 永井明 優秀賞
3. 『海と毒薬 (新潮日本文学:56 遠藤周作集所収)』  佳作
4. 『サッカー監督という仕事』 湯浅健二 佳作
5. 『がんばらない』 鎌田實 佳作