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2013年10月16日掲載

2013.10.16

社会学部「社会調査応用プログラム」の学生が制作に参加した書籍が出版されました

 10月10日(木)、社会学部・学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」の学生が制作に参加した書籍が出版されました。制作に参加したのは、社会学部4年次生の山本史乃さん、松本彩愛依さん、2年次生の奥野あかねさん、小副川真央さん、甘中ちはるさん、松本久美さんの6名です。
 書籍は、昨年度からプログラムにご協力いただいている博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー原田曜平氏の著書『さとり世代―盗んだバイクで走り出さない若者たち』(角川書店)です。内容は、原田氏が主催する若者研に参加する大学生の生の声に基づいたものになっています。「ゆとり世代」と批判的に呼ばれることも多い現在の若者の特質を、現実を受け入れている「さとり」という観点から新たに描き出されています。
 6名の学生は、制作の最終段階からの参加でしたが、主に関東と関西の違いなどについて、積極的に意見を述べ、議論に加わりました。事例などは、基本的には共通する部分が多いと感じたようですが、関西特有のものもあり、多くのコメントが掲載されました。自分たちの活動が一つの形になったことで、学生たちは自信をつけることができました。今後も活動は継続することになっており、さらなる活躍を期待しています。

 

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※若者研とは、博報堂ブランドデザイン若者研究所のことで、原田氏が主催している研究会です。若者を対象とした研究やマーケティングを、博報堂のアナリストと現場研究員と呼ばれる様々な大学の大学生が企業と連携しつつ行っています。

 

※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」とは、2012年度~2015年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。

 

※「社会調査応用プログラム」とは、プロジェクトのプログラムの一つで、日頃学んでいる社会学や社会調査をマーケティングや地方自治体の施策立案などに応用し実践するプログラムです。
 
>>桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクトfacebook

>>大学HP「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」

 

 

(入試・広報課)