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2014.3.31お知らせ・イベントキャンパスリポート

社会学部「社会調査応用プログラム」が東京研修で博報堂と角川書店を訪問しました

  3月19日(水)から2日間、「社会学部・学生リーダー育成プロジェクト」の「社会調査応用プログラム」が2013年度 第7回東京研修を実施しました。
 
 1日目は、博報堂ブランドデザイン若者研究所が主催する若者研全体会(於:港区赤坂博報堂本社)に社会学科生2名が参加しました。若者研全体会とは、博報堂ブランドデザイン若者研究所のアナリスト原田曜平氏が主催している研究会です。若者を対象とした研究やマーケティングを、博報堂のアナリストと現場研究員と呼ばれる様々な大学の大学生が企業と連携しつつ行っています。
 今回は、若者の新たな消費ニーズを探るための調査テーマ案の検討と調査の中間報告が行われました。メンバーである1年次生も、前回の全体会後に追加採用されたテーマ案に関するインタビュー調査の結果を報告し、博報堂のアナリストの方や他大学の参加学生から多くのコメントをいただきました。最終的には、東洋経済オンラインに掲載する署名記事にすることが決まり、大変うれしそうでした。また、今年度の活動では『さとり世代—盗んだバイクで走り出さない若者たち』(角川書店)の書籍制作に参加させていただきました(http://www.andrew.ac.jp/newstopics2/2013/10/post-522.php)が、新たな出版企画にもお誘いいただきました。参加した1年次生は、来年度も意欲的に活動に取り組みたい、とモチベーションが高まった様子でした。
 
 2日目は、千代田区にある角川書店(株式会社KADOKAWAブランドカンパニー)を訪問しました。プログラムのメンバーには将来マスコミで働きたいと考えている学生も多いため、前回の研修をおこなった放送業界に引き続いて、編集者の方から出版業界のお仕事のお話をうかがいました。ご自身がこれまで手がけられてきた書籍や雑誌をみせてくださりながら、編集の仕事について具体的にお話をしてくださいました。美容という軸からファッションや料理など様々な書籍を編集されてきたというお話に、参加した1年次生は目を輝かせていました。単なる憧れでしかなかったものが、将来の目標へと変わったようです。
 
 社会調査応用プログラムでは、4年次生の卒業に伴い新規メンバーを募集しています。興味を持った社会学部生は社会学部岩田考准教授(kiwata@andrew.ac.jp)に問い合わせてください。
 
※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」は、2012年度~2015年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。

※「社会調査応用プログラム」は、プロジェクトのプログラムの一つで、日頃学んでいる社会学や社会調査をマーケティングや地方自治体の施策立案などに応用し実践するプログラムです。
 
>>桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト社会調査応用プログラムfacebook
※プログラムのオリジナルfacebookページでは、より詳細な学生の活動を紹介しています。是非ご覧ください。
 
>>大学HP「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」
 

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