News

2014.4.23キャンパスリポート

地域貢献プロジェクト「森づくり体験」ボランティア募集のお知らせ

地域の環境問題を知る—森づくり体験を通して

桃山学院大学では、和泉市、槇尾川上流の槇尾川ダム(すでに中止が決定)の予定地にて、大阪府と連携して森づくりを毎月行っています。現在、以下の日程で参加者を募集しています。身近な環境問題の解決をめざす現場を知ることを通して、日本の地域開発の問題、そして地域社会が経験してきた難しい出来事を考えるきっかけとなることを期待しています。なお、このイベントは本学の地域貢献プロジェクトの一環として実施されています。

■日程  2014年5月17日(土) 

■集合  午前9時20分 大学噴水前
■解散  午後4時ころ 
 

  *集合後、現地までの行き帰りはバスを使用しますので、遅刻は厳禁です。
  *募集定員は設けていません。奮って応募してください。


■作業の内容(予定) ダム計画予定地付近の森林での間伐、木材搬出作業ほか


<準備するもの>
・動きやすい服装、靴。
・安全上必要な装備・用具(ヘルメット等)や昼食は大学で用意します。


<申し込み方法> * 以下の2つの方法があります。
① 下記「問い合わせ先」にあるメールアドレス(大倉)宛にメールを送る。
② ボランティア活動支援室(ヨハネ館)にて申し込み → 5月の森づくりに参加する旨,伝えてください。

* 申し込みの際、氏名と携帯電話番号、メールアドレスを伝えてください。中止の場合など、当日の連絡用に使用します。なお、メールでのやり取りには原則として学生番号のアドレス(@andrew.ac.jp)を使用しますので、PCやスマートフォン等で受信できる状態にしておいてください。
* 申し込み期限は、5月9日(金)までとします。追加募集を行う場合は再度案内します。
 

■ 問い合わせ先  →  社会学部社会学科准教授 大倉 季久  suehisa@andrew.ac.jp

● メモ — 「槇尾川ダム」とは?

1982(昭和57)年の台風10号による槇尾川流域一帯の洪水被害(530戸が浸水)がきっかけとなって、治水を目的として大阪府が計画したダム。86年より予備調査に着手、その後事業評価が幾度となく重ねられ、2009(平成21)年にダム本体工事契約が完了。しかし、2011年2月に橋下知事(当時)が計画中止を発表している。
(ボランティア活動支援室)

ニュース一覧

過去のお知らせ