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2014.5.23お知らせ・イベントキャンパスリポート

社会学部「社会調査応用プログラム」のメンバーが「ADKワカスタ」に参加しました

 4月28日(月)、「社会学部・学生リーダー育成プロジェクト」の「社会調査応用プログラム」の4年次生2名が、広告代理店のアサツーディ・ケイが主催する「ADK若者スタジオ(通称:ワカスタ)」に参加しました(於:大阪市北区堂島、ADK関西ネットワーク本部・関西支社)。 ワカスタとは、若者自身がマーケッターとなり、ワークショップを主体とした活動を通して、主に企業と一緒に新商品開発やキャンペーンの開発を行う組織です。2013年11月初旬に約200の学生が参加して行われたワークショップ形式のセレクションを通過した学生約30名で組織されています。本学以外には、大阪大学、大阪府立大学、関西学院大学、京都大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸女学院大学、同志社大学、立命館大学など関西の様々な大学の学生たちが参加しています。

 今回は、ワカスタを主催するアサツーディ・ケイ(ADK)の藤本耕平さんがマーケティングの基本について講義をしてくださいました。実際に藤本さんが過去に担当した案件などを例にあげてわかりやすくお話をしてくださいました。次に、ワカスタを学生主体で運営していくために、代表や各活動の責任者をおくことなど組織の在り方について話し合いが行われました。学生たちは、本格的に活動が始まるとモチベーションがあがったようでした。

 なお、「社会調査応用プログラム」のメンバーはワカスタの2013年度の活動にも参加しています。その様子は、現在仮オープンしているワカスタのホームページでご覧いただけます。

※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」は、2012年度~2015年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。

※「社会調査応用プログラム」は、プロジェクトのプログラムの一つで、日頃学んでいる社会学や社会調査をマーケティングや地方自治体の施策立案などに応用し実践するプログラムです。

>>桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト社会調査応用プログラムfacebook
※プログラムのオリジナルfacebookページでは、より詳細な学生の活動を紹介しています。是非ご覧ください。

>>大学HP「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」

 

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