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2014.5.28お知らせ・イベントキャンパスリポート

社会学部「社会調査応用プログラム」のメンバーが博報堂の原田曜平氏主催の研究会に参加しました

5月27日(火)、「社会学部・学生リーダー育成プロジェクト」の「社会調査応用プログラム」メンバーである社会学科2年次生3名と1年次3名が、2014年度第2回東京研修として、博報堂ブランドデザイン若者研究所が主催する「若者研全体会」(於:港区赤坂博報堂本社)に参加しました。

「若者研全体会」とは、博報堂ブランドデザイン若者研究所のアナリスト原田曜平氏が主催している研究会で、若者を対象とした研究やマーケティングを企業と連携し行っています。
今回の全体会では、若者の新たな消費ニーズを探るための調査テーマ案の検討が行われました。昨年度プログラムのメンバーも作成に参加させていただいた『さとり世代』に続いて、原田氏の『ヤンキー経済』が注目されていることなどもあり、参加する学生が増えています。そのため、今回から事前にテーマ案を提出することになりました。自分たちの案がどのように評価されたかが気になり、全体会が始まる前からメンバーは少し緊張している様子でした。

テーマ案の検討は、博報堂のアナリストの方がファッシリテータとなってグループ・ディスカッションを行い、面白いテーマを推薦するという形で進められました。メンバー二人の案が推薦され、そのうちの一つが東洋経済オンラインに連載予定の記事の候補として採用されました。
当日参加した学生は60名以上、テーマ案を提出した学生はさらに多く、採用されるのはかなり難しいですが、今回採用されなかったメンバーも、次回はよりよい提案をしたいと意気込んでいました。
また、記事の候補に選ばれた案を実際に調査するグループにもメンバー全員が参加することになり、東京の他大学の学生と今後の進め方などを話し合い、交流を深めました。

※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」は、2012年度~2015年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。

※「社会調査応用プログラム」は、プロジェクトのプログラムの一つで、日頃学んでいる社会学や社会調査をマーケティングや地方自治体の施策立案などに応用し実践するプログラムです。


>>桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト社会調査応用プログラムfacebook
※プログラムのオリジナルfacebookページでは、より詳細な学生の活動を紹介しています。是非ご覧ください。


>>大学HP「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」
 

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