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2014.8.7お知らせ・イベント

大学・専修学校等オープン講座「欠陥品につきもの申す!『賢い消費者』は『もの言える消費者』」 を開催しました

教職員自主研修支援「大学等オープン講座」のうち、「欠陥品につきもの申す!『賢い消費者』は『もの言える消費者』」が8月5日(火)に開催されました。これは、大阪府下の学校等にお勤めの教職員の方を対象とした講座です。

第一部は、本学法学部の田中志津子教授による講座で、製造物責任法とはどのようなものか、そもそも製造物とは何か、購入した品物に「欠陥」があった場合に誰に「文句」を言えばよいのか等をワークショップ形式で考えました。

第一部の後半は、関西消費者協会の消費生活専門相談員の大本 史子氏をお迎えし、「暮らしの中の危険と消費者」というテーマで、危害情報の探し方やリコール情報の入手方法、購入した製品に欠陥があった場合の消費生活センターの使い方等についてお話いただききました。

第二部は、「(製品)事故情報の読み方と安全な製品の探し方」と題して、独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)、通称ナイトの製品安全センターより長田 敏氏をお迎えし、「安全」には定義があること、製品につけられたマークの意味、「誤使用」と「不注意」の違いなど、安全・リスク・ハザードとは何かを考えました。また、身近に潜む危険や注意すべきポイントについて、製品事故の検証実験映像を交え、わかりやすく解説していただきました。

桃山学院大学では、今後も多様な講座の提供に努めて参ります。

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