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2014.8.21お知らせ・イベントキャンパスリポート

第28回「国際ワークキャンプ(インドネシア)」がはじまりました

今年で28回目なる本プログラム「国際ワークキャンプ(インドネシア)」は、8月18日~9月4日の18日間、学生18名と教職員3名がインドネシアバリ島でワークに取り組みます。

まず、バリ島のムラヤ村にて入村式が執り行われました。本学学生をはじめ、ヌガラ郡の郡長、近隣高校の校長や教員が集い、キリスト教とバリの伝統的な宗教文化が融合した厳かな式典となりました。
ワークの開会式では、団長の経営学部 三宅亨教授と学生隊長である国際教養学部3年次生 古城克哉さんが鍬入れ式を行い盛大な拍手を受けました。今年のワークは児童養護施設の横に流れる川の護岸工事をおこないます。本学学生と、インドネシア学生4名が力を合わせて協働し、子どもたちのために汗を流します。
明日は、ヌガラ郡にある国立高校で、インドネシアの高校生たちのために、日本語授業を担うプログラムを行う予定です。


※ワークキャンプ終了まで現地の様子を大学公式facebookでご紹介します。
 

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