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2014.10.2お知らせ・イベントキャンパスリポート

環境問題映画『100,000年後の安全』上映会のお知らせ

桃山学院大学環境委員会では、下記のとおり環境問題に関する映画の上映会を開催いたします。誰にも保障できない10万年後の安全放射性廃棄物の埋蔵(いわゆる地層処分)をめぐって、未来の地域の安全を問いかけるドキュメンタリーです。原発について、あらためて考えてみませんか。
<入場無料・事前申し込み不要・参加自由>

■環境問題映画『100,000年後の安全』上映会のお知らせ

【日 時】 2014年10月17日(金) 16:40~
【場 所】 桃山学院大学 ハイビジョンシアター(2-301教室)  ※お車でのご来場はご遠慮ください。
【主 催】 桃山学院大学環境委員会
【映 画】 『100,000年後の安全』
公式サイト  http://www.uplink.co.jp/100000/
監督・脚本  マイケル・マドセン
出   演  T・アイカス、C・R・ブロケンハイム、M・イェンセン、B・ルンドクヴィスト 他

(映画紹介) 
誰にも保障できない10万年後の安全放射性廃棄物の埋蔵(いわゆる地層処分)をめぐって、未来の地域の安全を問いかけるドキュメンタリー。

 毎日、世界中のいたるところで原子力発電所から出される大量の高レベル放射性廃棄物が暫定的な集積所に蓄えられている。その集積所は自然災害、人災、および社会的変化の影響を受けやすいため、地層処分という方法が発案された。
 フィンランドのオルキルオトでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決定し、固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは、10万年間保持されるように設計されるという。
 廃棄物が一定量に達すると施設は封鎖され、二度と開けられることはない。しかし、誰がそれを保障できるだろうか。10万年後、そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。そもそも、未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか。

以上

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