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2014.11.25お知らせ・イベント

社会学部主催講演会「データを読み解く力をつける ~数字を追うな、統計を読め~」を開催しました

11月3日(月)、総務省統計局の佐藤朋彦氏を講師にお迎えし、社会学部主催講演会「データを読み解く力をつける~数字を読むな、統計を読め~」を開催しました。「ビックデータの意義」、「なぜ統計を『読む』ことが大事なのか」、「統計が『読める』とどう役立つか」、「調査結果を見る際のポイント」、「統計を読むカンを養う」、「統計の調べ方」などについて、デモンストレーションを交えながら、統計の作り手の立場からお話ししていただきました。

講演後には、質問が多数寄せられ、ひとつひとつ丁寧にご回答いただきました。参加者の方から、「統計をみて、すぐに納得してはいけないと学びました。なぜこの数字が出ているのか、疑問を持ち、自分で仮説を立てよく考えながら見る重要さを学びました」「卒論や就活、仕事に役立てます」、「ものごとを一つの側面からだけではなく、たくさんの側面からみることができると感じました」「データから読み取れるリアルを体験でき、充実した時間でした」などの感想が寄せられました。

学外を含む多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

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