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2014.12.19お知らせ・イベントキャンパスリポート

Whisky, Massan, and Momoyama: Scotland Week「バグパイプ・ミニコンサート」を開催しました

NHK連続テレビ小説「マッサン」で、主人公亀山政春が住吉酒造を解雇された際、「住吉学院」の化学の教員の就職話が舞い込みました。これはドラマの話ですが、現実の世界でも、実は「マッサン」こと竹鶴政孝は「桃山中学校」で化学の教員を一時期していたことがありました。史実と照らし合わせると、「住吉学院」とは、「桃山中学校」のことのようです。
 

マッサンが、桃山学院で化学の教諭として勤務していたことがあったこと、彼がウイスキーづくりを学ぶため留学し、妻のリタと出会ったのがスコットランドであったこと。また、本学の学院章は、イエス・キリストの最初の弟子であるSt. Andrewにちなんでデザインされていますが、スコットランドの守護聖人もSt. Andrewです。これらにちなんで、マッサン、ウイスキー、スコットランドをテーマに「Scotland Week」(12月17日~23日)を開催中です。
 

12月18日(木)には、「ラムゼイ・パイプバンド」より、3名の団員の方をお迎えし、バグパイプのミニコンサートを行いました。スコットランド出身で、本学の卒業生でもあるリンゼイ・キャメロン・野見山・河合団長率いる「ラムゼイ・パイプバンド」は、関西を中心に活動しているバグパイプバンドです。マッサンの第1話にも登場しています。
3回のミニコンサートでしたが、延べ約200名の方にご参加いただきました。団長からバグパイプの楽器の説明、スコットランドの文化の紹介など、楽しいお話しもあり、初めてバグパイプの音を聞いた、初めて楽器を間近に見たという方でも楽しんでいただけたようです。「初めて生のバグパイプの音を聴けてうれしいです。すごくパワフルでカッコ良かったです」、「迫力にとても圧倒されました」、「鳥肌が立つくらい感動しました」、「スコットランドの文化に触れられてよかったです」などの感想をいただきました。
 

これらのイベントは55周年記念プロジェクトの一環として行っています。スコットランドウィーク期間中は、スコットランドの映画上映会、バグパイプやウイスキーにちなんだBGM、キャンパス内のタータン装飾などをお楽しみいただけます。
 

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