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2015.1.13お知らせ・イベントキャンパスリポート

留学生が俳句作りと書道に挑戦しました。

留学生対象の「日本事情」(友沢昭江国際教養学部教授)の授業で、日本の文化理解の一つとして俳句と川柳作りをおこない、その作品を筆と墨で色紙に書くということに挑戦しました。

作品は学内外の教育関係者の方々に(作者に関する情報を伏せた状態で)俳句、川柳から優秀作をそれぞれ1点ずつ選んでいただき、コメントもいただきました。コメントは学生にフィードバックされ、どの点が評価されたのかを学生自身で確認をしました。この授業は今年で3年目になります。

今年も、ヨハネ館の玄関ホールに作品を掲示しておりますので(1月19日まで)、機会があればお立ち寄りください。作品選定にご協力くださった学内外の17名の方々にはお礼を申し上げます。

俳句の優秀作品は8票を獲得した台湾の東海大学からの交換留学生の張延丞(チョウ エンジョウ)さん、川柳の優秀作品は4票を獲得した韓国の聖公会大学からの交換留学生の金載明(キム ジェミョン)さんの作品です。

 ☆俳句優秀作 張延丞 :「雪の音 聞こえてしまう 寂しがり」
 コメント:雪の降る音が聞こえるほど静かで寂しい。留学生が家族と会えずに年の瀬も異国で一生懸命勉強する姿が目に浮かびます。

 ☆川柳優秀作 金載明 :「まもれない やめるやせるは もうやめて」
 コメント:耳が痛くて笑っている場合ではありませんが、おもしろい一句だと思いました。

(企画広報室)

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