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2015.1.21お知らせ・イベントキャンパスリポート

学生懸賞論文、学生研究発表大会、ディベート大会 入選者表彰式を実施しました

1月21日(水)、聖ペテロ館第4会議室において、学生懸賞論文、学生研究発表大会、ディベート大会 入選者表彰式を実施しました。前田徹生学長より入賞した学生に、表彰状と賞金が授与されました。

■学生懸賞論文

「学生懸賞論文」は、本学学部生であれば誰でも応募できます。経済学、社会学、経営学、文学、法学、言語学および文化全般に関する論文であることが条件です。今年度は応募総数54編で、学長特別賞と優秀作はありませんでしたが、佳作3編、準佳作2編が選ばれました。

【入選者】
<佳作3編>
・ 経済学部経済学科4年次生 岡部江利(中村勝之ゼミ)
 「アイドル業界における事務所の戦略分析」
・ 経済学部経済学科4年次生 望戸美希(野瀬義明ゼミ)
 「株主優待実施企業の株式長期パフォーマンス」
・ 国際教養学部国際教養学科4年次生 池田真尋(有川康二ゼミ)
 「新海誠作品におけるモノローグの変遷」

望戸美希さん(経済学部4年次生)

■学生研究発表大会

「学生研究発表大会」は、研究成果を学生自身の手で広く発表する機会であり、研究報告を目的として開催しています。今年度は、経済学部、社会学部、経営学部の3学部からゼミ、個人あわせて209名の参加がありました。審査の結果、最優秀賞1組、優秀賞3組、佳作4組が選ばれました。

【入選者】
<最優秀賞>
・ 経済学部3年次生 清水康平(義永忠一ゼミ)
 「環境変化に対する地場産業のイノベ—ション 生野区を中心に」

<優秀賞>
・ 経済学部 岡部班(中村勝之ゼミ)
 「レコード業界の効率性分析」
・ 経済学部 iPhone班(吉田恵子ゼミ)
 「人は選択肢が3つあると真ん中を選ぶのか?」
・ 社会学部 ご当地キャラ班(上野淳子ゼミ)
 「ゆるキャラのゆるくない実態」

清水康平さん(経済学部3年次生)

優秀賞チーム代表者

■ディベート大会

2014年11月に開催された「ディベート大会」では、経済学部と社会学部からの合計8チームが参加し、トーナメント方式で対戦しました。
本学では、さまざまな学内コンテストを開催しており、毎回多くの学生が参加しています。日ごろの研究成果を競い、発表することによって、学習に対する意欲を高めています。

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