News

2015.2.13お知らせ・イベントキャンパスリポート

本学学生が和泉市長に「和泉市の将来像」を提案する報告会を行いました

2月4日(水)、本学学生38名が和泉市役所で「若年世代定住条件等調査・分析結果報告会」を実施いたしました。これは、若年世代の和泉市に対する現状のイメージや今後のまちづくりに必要な視点について調査・分析を行った上で、それらに基づく若年世代が望む「都市イメージ」構築に向けた提案を行うもので、和泉市の次期総合計画(平成28年度~平成37年度)策定にあたり、本学が受託した事業です。学生は担当教員による指導の下、分野別に約半年間、調査・分析を行ってきました。

報告会当日は、辻宏康和泉市長をはじめ、石川清副市長、土屋俊平副市長、藤原明教育長など多くの関係者にご出席いただき、「和泉市のあるべき将来像」について学生目線の提案を行いました。

桃山学院大学は、このように地域の課題に対する実践的な活動を通して、学生に「気付き」を得る場を提供し、それを学びに活かすプロセスを重視しています。
なお、報告概要および担当教員は以下のとおりです。

・データから見る和泉市~都市ランキング等の分析~
 (社会学部准教授 上野 淳子)
・「まち」比較アンケート調査
(社会学部准教授 阪口 祐介)
・和泉市の個性を活かした「理想都市」づくり~新たな地域価値の発掘を目指して~
 (社会学部准教授 上野 淳子)
・和泉市の「観光未来像」
 (経済学部准教授 角谷 嘉則)
・歴史的な成り立ちを踏まえた横山・南横山地域の姿
 (経済学部准教授 島田 克彦)

前田徹生学長よりご挨拶

学生報告の様子

学生報告の様子

全体の様子

辻宏康和泉市長より講評

ニュース一覧

過去のお知らせ