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2015.7.1キャンパスリポート

「第1回ひとり暮らしのための料理教室」を実施しました

6月29日(月)、和泉シティプラザにおいてキャンパスコミュニティ形成支援プログラム「ひとり暮らしのための料理教室」を実施しました。
今年度第1回目である今回は、朝、昼、晩の3食をきちんと食べて、食生活のセンスアップを目指せるよう、まずは朝食の大切さを学びました。
1日に必要とされている野菜の分量は350gといわれており、その量を実際に目で見て、スナック菓子や菓子パンなどだけで1回の食事を済ませていては良くないと、食生活についての理解を深めました。

調理では、フライパンひとつでボリュームたっぷりな「みそ肉丼」と、鍋に入れて煮込むだけの「初夏野菜のポトフ」、水切りヨーグルトを使ったカロリーオフのデザートを作りました。

参加した学生からは、「みんなで協力して作れて、楽しかったし、料理も美味しかった」「学年、学部を越えて色んな人と話せて楽しかった」「和食やデザート作りの教室をしてほしい」などの感想が寄せられました。

※キャンパスコミュニティ形成支援プログラムは、学生同士のネットワーク形成・公認団体、サークル加入のきかっけ作りを目的としたプログラムです。

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