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2015.6.30お知らせ・イベントキャンパスリポート

【インドネシア・ウィーク】7/12(日)は「在大阪インドネシア共和国総領事と桃大生よにるパネルディスカッション」開催

7月2日(木)から7月12日(日)まで、インドネシア・ウィークでは、インドネシアの言語、音楽、舞踊、食事、その他さまざまな文化について学んだり、体験できる「インドネシア・ウィーク」を開催。
7月12日には、 「在大阪インドネシア共和国総領事と桃大生よにるパネルディスカッション」を開催します。

7月12日(日) 
「在大阪インドネシア共和国総領事による講演」開催
インドネシア国際ワークキャンプの紹介、領事と学生とのディスカッションを実施いたします。
時間: 14:00~15:30
場所: 聖ヨハネホール


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<本学とインドネシアとの交流について>
本学では、現在、世界24の国と地域、56の大学・機関に広がる海外学術交流協定大学・機関があり、インドネシアのぺトラ・キリスト教大学およびディア ナ・プラ大学との交流を続け、毎年、交換留学生を受け入れています。また、2016年度には、桃山学院創立100周年・大学開学25周年記念事業の一環と して1986年以来実施している海外ボランティア「国際ワークキャンプ(IWC)」が30周年を迎えます。現在、国際ワークキャンプ(IWC)では、イン ドネシアのバリ・プロテスタント・キリスト教会設立の児童養護施設の建設・設備整備・運営に協力しています。参加学生たちは、現地の子どもたち、現地学 生、施設・教会関係者、村の人々、ホームステイ先の方々との労働・交流を通して「世界が変わる体験」を実感しています。

<お問合せ>
国際センターまたは外国語教育センター(聖ヨハネ館2階)
電話: 0725-54-3131(代表)




以下のイベントは全て終了しました。
ご来場・ご聴講ありがとうございました。

◆7月2日(木)
 
「インドネシアをもっと知るための講演会(第1回)」開催
講 師: 合地 幸子 氏(東京外国語大学大学院博士後期課程)
テーマ: インドネシア・ジャワに見る「高齢者ケア」と文化を考える— 医療・福祉従事者国際移動の周縁で —
  
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◆7月3日(金) 
「インドネシア・ナイト」開催
留学生と本学学生による歌やダンス、本場で学んだ舞踊家によるジャワとバリの舞踊等が披露されます。バティックや民族衣装を身につけることもできます。
<イベント内容>
・留学生によるインドネシアの歌と踊りの披露
・民族衣装「ファッション・ショー」
・舞踏家によるジャワとバリの舞踏
など、多数開催予定。

〔舞踏家紹介〕
大坪 紀子氏 
「NHK神戸文化センター」「エナジー・オープン・センター」講師。
バリ舞踊教室「プスパ・メカール」主宰。

冨岡 三智氏
大阪大学文学部非常勤講師。インドネシア芸術の形成(ジャワ舞踊)を講義。


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◆7月6日(月)~7月9日(木) 
「初めてのインドネシア語講座」開催
インドネシアからの留学生、インドネシアで留学やボランティアの経験のある学生が講師を務めます。
バティックや民族衣装を身につけることもできます。【本学学生対象】
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◆7月9日(木)
「インドネシアをもっと知るための講演会(第2回)」開催
講 師: 小池 誠国際教養学部教授
テーマ: 身にまとう伝統と現代 —インドネシアのバティックと絣織物 —

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「インドネシアをもっと知るための講演会(第3回)」開催
講 師:  鈴木  隆史 氏(桃山学院大学兼任講師)
テーマ: ヒレを失ったサメが泳ぐ海 —フカヒレの消費拡大がもたらしたもの—

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「インドネシア料理教室」開催
インドネシアからの留学生、インドネシアで留学やボランティアの経験のある学生が講師を務めます。【本学学生対象】
体験詳細はこちら

◆7月2日(木)~7月10日(金)※土日除く
・聖ヨハネ館内(主にヨハネホール、国際センター、外国語教育センター)をバティックやインドネシア小物等で飾り付けています。
・外国語教育センター内で、IWCの歴代バティックの一部を展示しています。
・昼休み時間に、ヨハネホール内でインドネシアの音楽を放送しています。

◆7月6日(月)~7月10日(金)
・聖マーガレット館2階食堂の日替りランチメニューに「インドネシア料理」が加わります。
   (※料金は各自お支払ください。)

※上記以外にも、様々なイベントの開催を予定しています。確定次第、随時更新しますので、お楽しみに!
※イベントについては、予告なく変更になることがあります。


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