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2015.7.10お知らせ・イベントキャンパスリポート

「日本事情」の授業で留学生が俳句と川柳を作り、自作を色紙にしたためました

「日本事情」(国際教養学部 友沢昭江教授)の授業では、毎年留学生たちが「俳句」作りと書道に挑戦しています。授業では、まず俳句と川柳についてその歴史的背景と形について学び、その後自ら俳句と川柳を作ります。すべての作品は作者に関する情報は匿名のまま、学内外の大学関係者にリストを送付し、最も優れた作品を選んでいただき、講評もつけていただきました。今回は20名の方々が協力くださいました。

その結果、今回、「俳句」の部で一位(同点2名)となったのは、
「浴衣着る りんご飴より 甘い君」と詠んだ段暁静さん(中国)と「紫陽花や 濡れても笑い 美しい」と詠んだリョウ・ロウさん(中国)でした。

「川柳」の部で一位となったのは、
「ダイエット 増える食欲 減る意欲」と詠んだ朴真さん(韓国)でした。

「日本事情」は毎年秋学期に開講されていましたが、今年度から春学期と秋学期にも開講され、留学生の履修がしやすいようになりました。今回は春学期ということもあり、「桜」「梅雨」「夏祭り」など季節感あふれる作品も多く見られました。

作品は現在ヨハネ館玄関ホールにて展示をしていますので、ぜひご覧ください。

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