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2015.9.9お知らせ・イベントキャンパスリポート

イタリア映画「むかしMattoの町があった」上映会のお知らせ

イタリア映画「むかしM a t t o の町 があった」は、イタリア精神保健改革の最初の約20年を描いています。イタリア国営放送RAIと映画会社Ciao Ragazzi!が制作し、2010年2月に放映された、この約200分の大作は、その直後から世界中で、そしてこの日本全国各地でも、自主上映運動が展開され続けています。
Mattoとは「狂気を持つ人」の意味で、「Mattoの町」とは精神病院のことです。人生とは? 医療とは? 社会とは? 多様性とは? 共生とは? ── 精神病院の廃止を成し遂げたイタリアで繰り広げられた、人々の真摯な生への問いと格闘を、力強く描いている、この素晴らしい映画・・・
ぜひ、この機会に、桃山学院大学社会学部社会福祉学科の自主上映会(入場・鑑賞は無料)でご鑑賞ください。

<日時>
2015年10月1日(木) 15:00~18:20
2015年10月2日(金) 15:00~18:20
※2日間とも同じ内容です。

<場所>
桃山学院大学 2号館301教室

<ご予約>
お名前、ご希望日(木曜か金曜)を メール(アドレス matto.2015.10@gmail.com)でお知らせください。

* 一般の方のご来場も歓迎いたします。
* 当日、空席があればご予約なしでもご鑑賞いただけます。
* 費用:資料代1000円(学生:無料)

【主催】 桃山学院大学社会学部社会福祉学科 齋藤ゼミ、バザーリア映画を上映する180人のMatto の会
【後援】 イタリア大使館、和泉市、和泉市教育委員会
【協力】 RAI フィクション、フランカ&フランコ・バザーリア記念財団、トリエステ精神保健局


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