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2015.10.2お知らせ・イベントキャンパスリポート

「デザイン×音楽」をテーマに、社会学部主催でトークセッションを開催します

「社会学部学生リーダープロジェクト」の「メディア文化実践プログラム」では、木島由晶准教授のゼミ生を中心に、以下の通りトークセッションを開催します。
入場無料、事前申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■タイトル: デザイン×音楽 ~音楽を目で楽しもう~
■日 時: 2015年11月20日(金) 開場16:00 開演16:40~19:30
■場 所: 桃山学院大学 カンタベリーホール
■ゲスト: 永原真夏/古賀鈴鳴/BIOMAN/惣田紗希
■司 会: 木島由晶(本学社会学部准教授)

■主 催: 桃山学院大学社会学部/木島由晶ゼミナール(メディア文化実践プログラム)
■共 催: 桃山学院大学メディア教育研究会/社会学部学生リーダー育成プロジェクト
■お問い合わせ: 桃山学院大学学長室企画広報室 0725-54-3131(代)
<音楽を目で楽しもう>
CDショップや書店に足を運んだとき、魅力的なジャケットや表紙が、目に飛び込んできた経験はありませんか? CDの"ジャケ買い"という言葉があるように、もともと音楽の世界では、デザインは大きな力を持っていました。さらに近年では、CDジャケットだけではなく、バンドやミュージシャンのイメージやコンセプトを表現するアートワーク、グッズ(Tシャツ、缶バッチ、トートバッグなど)としても、デザインはますます存在感を高めています。そこで今回のトークセッションでは、デザイナー/ミュージシャンという、それぞれの現場で活躍されている方々をお招きして、"デザイン"と"音楽"のお互いの関わりがどうあるのかを、改めて考えてみたいと思います。気軽にのぞきに来ていただければ幸いです。
運営を代表して
木島ゼミナール第6期
企画:石谷薫、構成:石川愛美、奥野あかね

<登壇者プロフィール>

永原真夏(ながはらまなつ):
2015年4月まで「SEBASTIAN X」のヴォーカリストとして活動し「SEBASTIANX」の活動休止後、ソロ活動を開始。現在はバンドプロジェクト「永原真夏+SUPER GOOD BAND」や、工藤歩里(key)とのアコースティックユニット「音沙汰」のヴォーカリストを務める。音楽活動の中でも作詞作曲に加え、アートワークやMV、グッズデザインも手掛けている。ソロ活動初のCD「青い空」のリリースと同時に、MV撮影を手掛けたエリザベス宮地とともに制作したZINE「SALVATION JOURNEY」を発売。他にも、下北沢に古着屋「GOGH」を友人と立ち上げるなど、音楽を軸に幅広く活動している。

 

古賀鈴鳴(こがすずなり)
クリエイティブディレクター、デザイナー、イラストレーター、詩人。主な仕事として、ロックバンド「くるり」「曽我部恵一」「東京カランコロン」のCDジャケットアートワーク。国内外のファッションブランド「HELMUT LANG」「CABANE de ZUCCa」「mercibeaucoup,」等とのコラボ。古賀以外のメンバーが不定形のバンド「冬の踊り子」では、アルバムを2枚リリースしフェスにも出演。他にも、詩集・絵本の著書、様々なブランディング・広告等、多彩に活動。2012年、京都でセレクト古書店「世界文庫」をオープン、一躍、話題の書店に。

 

BIOMAN(ばいおまん)
青春ビザールディスコバンド「neco眠る」のシンセサイザーを担当。DJ、デザイナー、イラストレーター、農家。「neco眠る」が2014年末にリリースしたアルバム「BOY」にてメインコンポーザーを務め、ジャケットデザインも手掛けた。その他にもマグカップやi-phoneケース、トレーナーから靴下など、様々なバンドグッズのアートワークをおこなった。音楽、デザイン関連の活動以外にも、2014年4月より、東京の阿佐ヶ谷rojiにて自らがホストとなりゲストを招くトークイベント「笑ってバイとも」を開催。

 

惣田紗希(そうださき)
グラフィックデザイナー、イラストレーター。「cero」「片想い」「ザ・なつやすみバンド」「うつくしきひかり」等の多くのインディーズレーベルの音楽関連のデザインを手掛ける。他にも、柴崎友香「虹色と幸運」(ちくま文庫)のカバー等、書籍や雑誌のイラストでも活動中。今年7月に初のポストカードブック「garden maiden」を発売。11月には韓国の出版社よりドローイングブックを発行、そして個展が開催されるなど、海外からの注目も高まっている。

 

(フライヤーデザイン : Suzunari Koga)

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