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2015.10.9お知らせ・イベントキャンパスリポート

「若者の労働」をテーマに、社会学部主催で講演会・学生報告会を開催します

本学「社会学部学生リーダープロジェクト」の「社会調査応用プログラム」では、講師に甲南大学の阿部真大准教授をお招きし、「若者の労働」をテーマにした講演会と学生報告会を開催します。
入場無料、事前申し込み不要です。皆様のご参加をお待ちしております。

■タイトル:「リア充よりバイト充!?-働きすぎる若者たちの現在と未来—」
■日 時: 2015年11月9日(月) 開場16:10 開演16:40~18:40
■場 所: 桃山学院大学 2号館301教室
■ゲスト: 阿部真大氏(甲南大学文学部准教授)
■司 会: 阪口祐介准教授(本学社会学部)

<働きすぎる若者たちの現在と未来>
長時間労働、過労死、ブラックバイトといった問題に象徴されるように、現代の若者を取り巻く労働環境は非常に厳しいものです。一方、そうした過酷な環境のなかで、多くの若者が<やりがい>をもち、ハイテンションで働いているという現実があります。今、若者の労働に一体何が起きているのでしょうか。そこにはどのような問題が存在し、どこに解決の方向性を見いだすことができるのでしょうか。若年労働を専門にする社会学者 阿部真大先生とともに「働きすぎる若者たちの現在と未来」について考えます。

阿部真大氏 プロフィール
甲南大学文学部准教授。1976年生まれ。東京大学大学院人文社会研究科博士課程単位取得退学。専門は労働社会学、家族社会学、社会調査論。主な著書に、バイク便ライダーを参与観察した『搾取される若者たち』(集英社新書)、ケアワーカーの労働実態をまとめた『働きすぎる若者たち』(NHK生活人新書)、地方の若者の実態を描いた『地方にこもる若者たち』(朝日新聞出版)など多数。

主 催: 桃山学院大学社会学部
共 催: 桃山学院大学社会学会
企 画: 社会学部学生リーダー育成プロジェクト 社会調査応用プログラム
お問い合わせ: 桃山学院大学学長室企画広報室 0725-54-3131(代)

※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」は、2012年度~2015年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。
>> http://www.andrew.ac.jp/faculty/social/leader-p.html
>> https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders.asrp(社会調査応用実践プログラム)

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