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2016.1.20お知らせ・イベントキャンパスリポート

社会学部・社会調査応用プログラムの学生が「泉北をつむぐ まちとわたし」プロジェクトに参加しました

社会学部・学生リーダー育成プロジェクト・社会調査応用プログラムでは、今年から新たに、他大学、企業、自治体などと連携して、まちづくりの活動を開始します。
活動に先立ち、昨年末、泉北地域でまちづくりの活動をされている「泉北をつむぐ まちとわたし」プロジェクトのワークショップとプロジェクトミーティングに学生3名が参加し、勉強させていただきました。参加した学生は、地域で活動をされている方々の熱心な取り組みに、たくさんの刺激を受けたようです。

以下は参加した3年次生の西田希帆さんの感想です。
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社会調査応用プログラムでは、今年からまちづくりに関する活動を新たにスタートさせます。ですが、メンバーの多くは今までまちづくりに関わったことがほとんどありません。そこで今後の活動の参考にさせていただくため、昨年末の12月23日(祝)に、光明池、栂・美木多、泉ヶ丘を中心とする泉北の活性化の活動をされている「泉北つむぐ まちとわたし」プロジェクトに参加させていただきました。
前半は「イラストや手書き文字のよさを学ぶ」ワークショップ、後半にプロジェクト会議に参加させていただきました。ワークショップでは、気持ちが伝わりやすい手書きについてデザイナーの菊川法子さんに講義をしていただきました。
手書きは、紙とペンだけで気持ちのこもった情報発信が手軽にできます。文章に図形やキャラクターを入れることで効果的になります。また、行と行の間を意識して空けることや太さの違うペンを使ってメリハリを出すことなどについて、菊川さんの手書きスライドでポイントを教えていただきました。以上のポイントを押さえながら、実際に私たちも手書きを練習し、グループで手書きの「まちづくり新聞」を作成しました。手書きはとても難しく、構成やデザインを考えながら作ることが大切だと肌で感じました。
後半は、プロジェクト会議に参加しました。泉北の魅力を発信することをテーマにメンバーの方それぞれが地域を生かす企画を次々と提案しており、とても活気に溢れていました。また、運営をされている堺市の職員の方や、Studio-L、ORIGAMI Lab.のみなさんが、効果的なまちづくりができるように毎回ミーティングの目的を決め、メンバー全員でまちづくりについて勉強しながら段階的に進めているのも印象的でした。地域にあるものと人々をうまく結びつけて、まちづくりをしている点などを参考に、これから私たちの活動も進めていきたいと思います。

【メンバー募集中】
社会調査応用プログラムでは、新たなプロジェクトの始動に伴い、メンバーを募集しています。
興味のある社会学部の学生のみなさんは、社会学部・岩田考准教授(kiwata@andrew.ac.jp)にお問合せください。

▼桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」facebook
https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders.asrp/

▼桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクトfacebook
https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders

▼大学HP「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」
http://www.andrew.ac.jp/faculty/social/leader-p.html

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