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2016.6.16お知らせ・イベントキャンパスリポート

社会学部開設50周年記念事業「しゃがくcafé」を開催しました

2016年4月をもって開設50周年を迎えた本学の社会学部では、お茶を飲みながらリラックスした雰囲気の中で、社会学にかかわるトピックを考えてみるというイベント「しゃがくcafé」を開催中です。
「社会学部学生リーダープロジェクト」内の「社会調査応用プログラム」と、社会学部岩田ゼミが共同で企画・運営にあたり、社会学部開設50周年記念事業として連続シリーズで開催するものです。
5月30日(日)には、身近な泉北ニュータウン(堺市)を事例に取り上げ、パネリストの方による報告や発表をもとに、「企業×行政×大学 はじめてのまちづくりvol.1 地域を考える」をテーマに第1回目の「しゃがくcafé」を行いました。

〔パネリスト〕
高松 俊氏(堺市建築都市局ニュータウン地域再生室)
「泉北ニュータウンの再生について」
弘田 桃子氏(南海電気鉄道株式会社流通営業本部泉ヶ丘事業部)
「企業からみた泉北・泉が丘」
外園 千夏さん(社会学部社会学科2年次生 2016年度「社会調査応用プログラム」代表)
「大学生×地域:プログラムで実施している地域活性化の取り組み」
〔司会進行〕
西田 希帆さん(社会学部社会学科4年次生 2014年度「社会調査応用プログラム」代表)

泉北ニュータウン在住の方々、地元企業の方々、学生にも多数参加いただき、「堺市の職員の方が非常に熱心に取り組まれているのが印象的だった」「南海が鉄道事業以外にも地域で様々な取り組みをしていることに驚いた」「とても良いイベントなので、今後もぜひ続けてほしい」などの感想をお寄せいただきました。
参加された方々の地元を思う気持ちの強さを実感するとともに、皆さんと一緒にまちづくりについての意識を共有することができました。また、今回のcaféをきっかけに新たなメンバーが「社会調査応用プログラム」に参加するなど、プログラムに取り組む学生たちにも大いに励みとなるイベントとなりました。今後のプログラムの活動についてもご期待ください。

※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」は、2012年度~2019年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。社会調査応用プログラムをはじめ4つのプログラムからなり、講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実させることを目指しています。

▼桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクト「社会調査応用プログラム」facebook
https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders.asrp

▼社会学部学生リーダー育成プロジェクト
http://www.andrew.ac.jp/faculty/social/topics/

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