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2016.12.15お知らせ・イベントキャンパスリポート

牧野学長が米フォーリン・アフェアーズ誌の取材を受けました

12月9日(金)、国際問題に関するアメリカの雑誌『フォーリン・アフェアーズ』のエリザベス・アルセガ記者が本学を来訪され、牧野学長にインタビューされました。

現在、『フォーリン・アフェアーズ』は、グローバル化時代の課題に対し日本の大学がどのように取り組んでいるかというテーマで、日本各地を取材されています。

牧野学長はアルセガ記者に対し、本学がキリスト教精神に基づく「世界の市民の養成」を実現するため、学生が講義で学んだ専門知識を生かして、多様な国際体験プログラムに参加する一方、和泉市の地域経済活性化、熊本など自然災害の被災地支援に積極的に取り組んでいることを説明されました。また、大学生活で様々なニーズを持つ学生を支援するため、多様な英語教育と学習支援センターの日本語プログラムを紹介されました。

『フォーリン・アフェアーズ』は1922年に創刊され、アメリカ外交政策や国際問題に関する意見を発信してきた雑誌です。アメリカの歴代国務長官の他、各国首相と外務大臣が寄稿することでも知られています。同誌の発行元は、ニューヨークに本拠地を置き、アメリカ政府に対して最も影響力があるシンクタンクの1つ、「米外交評議会」(The Council on Foreign Relations: CFR)です。

『フォーリン・アフェアーズ』は世界100カ国以上で購読され、読者の約半数は、外交官、国際関係や国際政治の研究者、大学院生です。日本では、フォーリン・アフェアーズ・ジャパンによって、日本語版が発行されています(内容は英語版と異なります)。

Foreign Affairs Magazine
https://www.foreignaffairs.com/about-foreign-affairs

『フォーリン・アフェアーズ・レポート』(日本語版)
https://www.foreignaffairsj.co.jp/

エリザベス・アルセガ記者

インタビューに答える牧野学長

インタビューを終えて

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