桃山学院大学キリスト教センター
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キリスト教センターの活動
チャペルを拠点として様々なプログラムを行い、みなさんの参加をお待ちしております。
キリスト教センターの活動
 キリスト教センターは「建学の精神に基づき、大学におけるキリスト教活動全般を推進し、大学の発展のために努力する」ことを目的とし、「キリスト教精神に基づいて人格を陶冶し、世界の市民として広く国際的に活躍しうる人材を養成」するための学内諸活動の一翼を担っています。「キャンパスライフの活性化のために」というキャッチフレーズのもと、チャペルを拠点として下記のような様々なプログラムを行い、みなさんの参加をお待ちしております。
チャペル・コンサート
 本学の専属オルガニストによる演奏や外部から演奏者を招き、年に4〜5回、チャペル(聖救主礼拝堂)にてコンサートを行っています。どなたでもご来場いただけますので、お誘い合わせのうえご参加下さい。

開催については イベントのお知らせ」で随時お知らせしております。
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パイプオルガン
 本学のパイプオルガンは1990年12月、英国N.P.マンダー社によって製作されました。938本、16種類の音色のパイプを組み合わせて、二段手鍵盤と足鍵盤により演奏する楽器です。時に荘重に、時に柔らかくあたたかに奏でられる調べは、聴く者の心に深い感動を与え、大きな安らぎと励ましをもたらします。
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オルガン講習会
 専属オルガニストの指導によるオルガン講習を行っています。
 募集についてはオルガン講習」でお知らせします。
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キリスト教講演会等
 下記の開催については イベントのお知らせ」でお知らせします。
キリスト教講演会

春秋2回開催し、直接キリスト教に関するものや、広く人生や社会の諸問題に関するものを企画しています。

(2011年度実績)
    ○「人はいかに生きるべきか〜驚く・頑ばる・交わる」
 講師: 岩田 靖夫氏(東北大学名誉教授・仙台白百合女子大学名誉教授/文化功労者)  
    ○「在日を生きる。聖書に生かされる」ー韓国併合100年を見据えてー
 講師: 金 永秀 氏 (沖縄キリスト教大学教授)
(2010年度実績)
    ○「キリスト教の決算―その功罪を省みると」
 講師: 関根清三先生 (東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授)
    ○「花から聖書へ――ひとつの口入門」
 講師: 金城 盛紀氏(元本学教授)
(2009年度実績)
    ○「インドネシアの児童問題とウディア・アシの現状」
 講師: I Nengah Seikrama,S.Pd氏(IWC現地受け入れ責任者)
○「どう読むか、聖書−イエスの「十字架」理解をめぐって
 講師: 青野 太潮氏(西南学院大学教授)
(2008年度実績)
    ○「今をみつめ、未来をつくる〜豊かさ実感の社会づくりを願って〜」
 講師: 潮谷 義子氏(熊本県社会福祉協議会会長・前熊本県知事)
○「現代における聖書の読み方」
 講師: 佐藤 研氏(立教大学コミュニティ福祉学部教授)
○「歌と語り」
 講師: バイマーヤンジン氏(チベット人声楽家)
(2007年度実績)
○「地球温暖化防止における市民の責任」
 講師: ジョイアシュリー・ロイ氏(IPCCメンバー)
○「クリスマス物語とイエス」
 講師: 大貫 隆氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
○「井の中の鯨から太洋へ-外なる旅・内なる旅-」
 講師: 荒川 純太郎氏(共生庵・地球市民共育塾主幹)
○「ホームレスと市民をむすぶ―『ビッグイシュー』の試み」
 講師: 佐野 章二氏<(有)ビッグイシュー日本代表・CEO>
(2006年度実績)
○「平和の実現を目指して」
 講師: 池尻義憲氏(国際民衆保健協議会日本連絡事務所代表)
フラワー・トーキング
教職員及び外部の講師を招いて様々な話題について自由に語り合います。
(2009年度実績)
○「<荒野の40年>から四半世紀〜ヴァイツゼッカ-元ドイツ大統領をめぐって」
 講師: 永井 清彦 氏(元桃山学院大学教授)
○「過去の克服〜戦争と教育の問題をめぐって」
 講師: 野田 正彰 氏(関西学院大学教授)
○「地域連携の中で育つ子どもたち」
 講師: 植野 佳代子 氏(元和泉市立幼稚園長)
○「Think Globally, Act Locally. 〜NCOの現場から」
 講師: 大江 浩 氏(JOCS)
○「魂を奏でる 心を舞う 〜バリのガムランと踊り〜」
 講師: 小林 江美 氏(ギータ・クンチャナ)
(2007年度実績)
○「ジャワ・スラカルタ宮廷舞踊完全版 上演活動を行って」
 講師: 冨岡 三智 氏(大阪市立大学大学院アジア都市文化学専修)
(2006年度実績)

○「建学の精神と『ももやまぶんこ』」
 講師: 根岸伴子氏(元ももやまぶんこ館長)
○「アジアにおける冒険キャンプの可能性」
 講師: アズミ氏、アジズ氏(冒険キャンプインストラクター)

ビデオによる聖書入門講座

チャプレンの指導のもとに、ビデオによる聖書の入門講座を開催しています。

聖書の集い

チャプレンの指導で、新約聖書を読み、必要に応じて説明をしたり質問に応じています。

聖書輪読会

聖書の箇所を決めて輪読しています。

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祈り
昼の祈り(4月9日から学期期間中実施)  月、金 12: 40〜13:00

パイプオルガンの伴奏とともに聖歌を歌い、短い説教を聴き、心静かに祈る時間は、あなたの“魂の養い”の時となることでしょう。昼休み時の20分間、都合をつけてぜひおいで ください。

朝の祈り(4月9日から学期期間中実施)  月、金 8:50〜8:55 (小チャペル)
学生、教職員、地域の人々のために、学期期間中実施します。
信者であるなしにかかわらず、どなたでもおいでください。
チャプレンの都合により中止になる場合があります。上記の礼拝の他、入学・卒業時、創立記念日などの「学年暦関連の礼拝」、学院逝去者記念、聖アンデレ日、クリスマスなどの「教会暦関連の礼拝」を行っています。
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国際ワークキャンプ
 国際ワークキャンプは、桃山学院創立100周年・大学開学25周年記念事業の一環として1986年以来実施している「アジアの人々の協働から学ぶ」プログラムです。詳しくは国際ワークキャンプ」のページをご参照下さい。
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桃山学院の〔キリスト教精神〕
 桃山学院の学院章には、“SEQUIMINI ME”(我に従え)という言葉が刻まれています。
それはアンデレがイエスに従ったように、「自由と愛の精神」をもって生きることです。使徒聖パウロが書いています。「あなたがたは、自由を得るために召し出されたのです。ただ、この自由を、肉に罪を犯させる機会とせずに、愛によって互いに仕えなさい。」

                      (ガラテヤ信徒への手紙5章13節)

 自由には他者への愛と責任がともないます。「自由」とはひとりひとりの人格と主体性を尊重すること、「愛」とは互いに 支えあいながら他者と共に生きることです。この「自由と愛の精神」は、たんにキリスト教の立場だけでなく、すべての人間が一致しうる普遍的な理念であり、人類共通の目標です。人間のそのような可能性を開花させながら、高い理想をめざしてチャレンジしつづけていくこと、それこそが桃山学院の一世紀を 超える伝統がめざそうとする「キリスト教精神」であり、「世界の市民」への道なのです。

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桃山学院大学 大阪府和泉市まなび野1-1 TEL.0725-54-3131
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