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ボランティアスタッフになるには

新しい可能性。ボラスタの活動から発見してみませんか?

ボランティア活動支援室は、ボランティアスタッフ(通称ボラスタ)の学生とともに活動をすすめています。

現在、1年生~3年生75人が、和泉市や堺市といった桃大近隣地区の地域貢献に繋がるボランティア活動に取り組んでいます。活動しているほとんどのボラスタは、桃大に入ってからボランティア活動を始めた初心者ばかり!だから、ボランティア経験のない方でも安心して加入していただけます。「ボランティアのどこか真面目なイメージを変えてみたい!」その思いでボラスタのみんなは活動しています。少しでもボランティアに興味があり、「チーム」としてボランティア活動をしたい人は、是非ボランティアスタッフとして活動してほしいです!ボランティアの情報は必ず1カ月以上前にわかるので、アルバイトや部活との調整もしやすいですよ!

【活動費用について】

活動には、春学期500円、秋学期500円がかかります(ボランティア保険加入代金を含みます)。これ以外にも、ボランティア先に行く交通費等がかかる活動もあります。

ボランティアスタッフの主な活動(他にも様々なボランティアに参加しています)

ももやまキッズランド(4月・6月・7月・9月・12月・2月)

和泉中央駅近隣のボランティアセンターアイ・あいロビーで、子ども達に楽しんでもらうイベントを年6回開催しています。アイ・あいロビーの上にあるオアシスカフェでも、パンケーキ作りやかき氷作り等を並行して開催しています。地域の子ども達から大人気で、多いときには40名近くの子ども達が参加していますよ!ボランティアスタッフは、スライム・プラ板作りで、子ども達に大人気です!最後はみんなで電車ゲームをして子ども達と遊んでいます。すべてのボランティアに言えることですが、終わった後はみんなでごはんを食べに行っています。


桃山フェスタ(5月)

春の文化祭で、スライム作りやプラ板作り、それ以外にも的当てゲーム、空き缶釣りゲームをして子ども達に楽しんでもらえる場を作っています。2017年は1日で1,000人の子ども達に楽しんでもらいました!ボランティアスタッフに新しく加入した人の、最初の活動になることが多いイベントです。お客さんが1日で多く来場してくださるのは、秋の文化祭と思う人が多いかと思いますが、実はこの桃山フェスタが、1番子ども達が来てくれる活動になっています。フェスタ1週間前には準備を始めています。来場された方は無料で楽しんでいただけます。


緑ヶ丘夏祭り(8月)

桃大近くの緑ヶ丘近くのお祭りボランティアに、毎年参加しています。この他にも、定期的に色々なお祭りに参加していますよ!よくテスト期間中にボランティア活動はあるの?との質問を受けますが、テスト前にはボランティア活動を入れないようにしています。この活動も、春学期の試験が終わった直後に参加しています。テスト前はボランティア活動もいったんお休みし、ボラスタの先輩・後輩同士で勉強会を開くこともよくあります。


桃大周辺クリーンプロジェクト(授業開講中毎日)

高校とは違い、大学生になると講義と講義の間に空き時間が発生することがあります。ボラスタはその空き時間を利用し、曜日ごとにチームを組んで、大学周辺の美化活動に取り組んでいます。初めてゴミ拾い活動に参加する人の多くから、「ここまでゴミが落ちているとは思いませんでした」との声を聞きます。ゴミ拾い活動が終わった後には、ゴミの量を測っています。多い時では、月に20kg以上のゴミを拾うこともあるんですよ!ゴミ拾いをしながら、みんなとおしゃべり。だから、この活動でボラスタの仲も徐々に深まります。今年はサイコロを振って、その数字でゴミ拾いの行き先を決める予定にしています。


さかいまつり大パレード(10月)

毎年、20万人を超える観客の人の前で、パレートに参加しています。ボラスタは発足して5年が経ちますが、毎年参加している秋のイベントです。堺の歴史文化が分かる衣装を着てパレードに参加していて、昨年は南蛮衣装貿易の衣装を着ました。観客の皆さんから、「手を振って!」、「こっち向いて!」と言われるので、ちょっと有名人になった気にもなるボランティアです。なかなか普段の生活で、こういった衣装を着る機会は少ないですよね?参加者数が限られていますが、毎年参加したい人が続出しているイベントのひとつです。


桃山祭(11月)

大学祭開催期間中は、大学の聖ヨハネホールで2日間、子ども達が楽しめるブースを担当しています。上にあるももやまキッズランドや桃山フェスタによく来る子ども達の中には、すでにボラスタメンバーのことを知っている子ども達もいて、「お兄ちゃん、いつもありがとう!」、「お姉ちゃんに会うために来たんだよ!」の声に、ボラスタメンバーは喜びを感じています。桃山祭も2週間ぐらい前から準備を始め、どのようにすれば子ども達が喜んでくれるかを考え、ブースを運営しています。来場された方は、無料で楽しんでいただけます。


大阪マラソンボランティア(12月)

毎年、大阪マラソンの給水ボランティアに参加しています。ボラスタが担当するのは、ゴールまであと3キロの39キロ地点。「あと3キロです!」、「がんばってください!」と声かけをしながら、飲み物を渡したり、ハイタッチしたり……。活動中、「ランナーの皆さんが1番しんどいところ!私たちが元気づけよう!」と思っていたボラスタメンバーも、ランナーの皆さんからたくさんの「ありがとう!」の声をもらい、逆に元気をもらう活動になっています。去年、ボラスタのところに戻り、「皆さんの声援で頑張れました!」と言ってくれた人がいたのは、本当に感動したとのことです。このボランティア活動は桃大生全員にも募集をしており、毎年70人~80人が参加しています。


ボランティアスタッフの、よくある質問一覧

【Q1】どんな活動をしているの?
春の文化祭である桃山フェスタや桃山祭といった学内のイベントで子ども達とスライム作り・プラ板作りをして遊んだり、地域のお祭りで仮装をしてパレードに参加したり…年間20回以上のボランティア活動に参加しています。和泉中央駅最寄りにある地域のボランティアセンター「アイ・あいロビー」と一緒に、年6回子ども達が遊べる場となる、「ももやまキッズランド」の運営も任されています。

【Q2】ボランティアスタッフと、桃大生全員に配信しているボランティア情報の違いを教えて?
ボランティアスタッフの活動と、桃大生全員に配信しているボランティア活動との大きな差は、『参加する人数』です。通常、大学から依頼のあるボランティアは、多くても10人程度で参加するボランティア。ボランティアスタッフは大勢の人数で参加できるボランティアがたくさん準備されています。なかには、100人で参加するボランティア活動も!その活動で、先輩から子どもとの接し方を教えてもらえたり、ボランティア活動を積み重ねていくことで仲良くなることもできますよ!

【Q3】人数は何人ぐらいいるの?
2年生36人、3回生29人、4回生10人の75人で活動しています。聖ヨハネ館2階のボランティア活動支援室内では、どのようなメンバーがいるか顔写真付きで確認してもらえますよ!

【Q4】新メンバーは何人ぐらい入ったの?
1回生49人がボランティアスタッフに入りました★去年は96人がボランティアスタッフに入ってくれましたが、「何となくボランティアスタッフに入った」、「友人がボランティアスタッフに入っただけで、ボランティア活動に本当は興味がない」という人が多く、たくさんの人がグループから抜けました。それもあり、今年はボランティアスタッフ説明会を開催して、ボランティアスタッフの趣旨を説明・理解してもらったうえで、メンバーに入ってもらっています(*´∨`*)

【Q5】下宿生でも馴染めますか?
ボランティアスタッフの約3割が下宿生です。出身地も、北は北海道から、南は九州まで!先輩から下宿のアドバイス等も聞けるので、安心してくださいね☆

【Q6】2年生から入っても馴染めますか?
ボランティアスタッフの募集は1年生のみとなります。

【Q7】勉強やアルバイト・サークルと両立できますか?
ボランティアスタッフのほとんどが、何かアルバイトをしています。また、勉強とも両立している先輩がいるので、勉強のコツを聞くこともできるし、留学経験者も!なかには体育会のクラブと両立している先輩もいますよ!それができるのも、ボランティアの予定は1カ月以上前に知ることができるから。安心して、ボランティアスタッフに入ってください。


ボランティアスタッフメンバーからのメッセージ

【僕たちが笑顔でいることで、参加しているみんなも笑顔になれる!】(経済学部2回生)
桃大に入学するまでは、ボランティア活動をするなんて思っていませんでした。ただ、気が付くとボラスタに加入していました。ボランティアでは、僕たちが笑顔でいることで、周りのみんなも笑顔になる!そう思いながら活動を続けています。また、ただ何となくボランティア活動を続けていると、なんとなくイベントが過ぎていきますが、「自分を成長させよう!」と思いながら参加すると、必ずひとつは自分の中で成長した点を見つけることができますよ。僕はボランティアと勉強・部活・アルバイトを両立しながら、留学にもチャレンジしています。留学にチャレンジできたのは、ボラスタの仲間がキッカケ。みんなの頑張りに触発され、さまざまな活動にチャレンジすることができています。複数の活動を両立することは、難しいと思われがちですが、ほとんどのボラスタメンバーが自分が興味のある活動と両立させています。ボランティア活動、思っている以上に楽しいですよ!!

【ボランティアの真面目なイメージを変えたい!】(社会学部3回生)
「ボランティアやってるよ!」と言うと、決まって「真面目やねえ」と言われます。ボランティア活動=真面目、大人しい…という言葉を私たちは何回も言われて少し悔しい思いもしています(苦笑)ボランティアのどこか堅苦しい、真面目な印象を少しでも変えようと活動しています。ボランティア以外でもスポーツをしたり、色々とみんなの仲を深める場を作っています。ボランティアは真面目だ!なんて思わず、私たちと楽しく活動してもらえると嬉しいです(*´ω`*)レッツボランティア☆★

【世界が変わる体験を、桃大でつかんでほしい!】(2017年度卒業生)
ボランティア活動から本当にたくさんのことを学べたのですが、正直文章で書くことが難しくて悔しいです(苦笑)色々な世代の人たちと一緒に同じ「目標」を持って活動する。そんな機会って、なかなかないと思うんです。僕は高校まではサッカーで全国大会出場を目指していましたが、目標達成はならず…。そんな僕が大学に入って、スポーツと真逆のボランティア活動をするなんて、夢にも思っていませんでした。僕は桃大に入るときから、「地元に戻って銀行で働ければいいなぁ…」と漠然と考えていました。それは夢のまま終わるのかなと思っていましたが、3回生のときにファイナンシャル・プランナー2級の試験に合格したことが自信につながり、結果としてだ第1志望の銀行から内定をいただくことができました。ここで頑張れたのみ、僕より先にファイナンシャル・プランナー2級の資格を取得したボラスタのメンバーに刺激を受けて頑張れたからです。地元は少し過疎化が進んでいるので、街の活性化につながるボランティア活動を続けていきたいです。皆さんも是非一度、ボランティア活動に参加してみてください。そこから得られるものが、必ずあるはずです。


ボランティア活動をする

ボランティア活動支援室

(聖ヨハネ館2階)

9:10~16:40(月~金)

  • 0725-54-3131(代表)
  • 0725-54-3215
  • 桃山学院大学 WEBサイト