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お知らせ

2012年6月 1日掲載

学校法人桃山学院 理事長の交代について

この度、2012年5月30日付けで、学校法人桃山学院理事長 坪井 清が退任し、新たに水谷 和生(みずたに かずお)顧問が2012年5月31日付けで理事長に就任いたしましたので、お知らせいたします。

理事長
水谷 和生(みずたに かずお)
1944年4月8日生 68歳

 


理事長就任のご挨拶

理事長就任にあたって

この度、坪井清前理事長の後を受けまして、2012年5月31日付で学校法人桃山学院の理事長に就任することになりました。皆様方に就任の御挨拶ができますことに対し心から感謝申し上げるとともに、一言ご挨拶を申し上げます。
ご承知のとおり、私学をとりまく環境は少子化や経済不況の影響等で年々厳しさを増し、大学における志願者数の激減とそれによる入学者数の減少、経常費補助金の減少、高等学校の就学支援金制度による奨学金支出の増加、資産運用収入の減少等々、本学院にとっては今後一段と厳しい経営環境となることは必至となってまいりました。
2012年度においては、このような厳しい状況を少しでも改善すべく、各種の方策を実施してまいります。
各種の方策とは、まずもって実施すべきは大学改革です。入り口(入試)と出口(就職)の強化、それに加えて中身(教育)の改善に鋭意取り組みます。すでに2011年度から大学にて検討が行われていますが、さらなる検討を進めるとともに実施できるものから順次実行して行きます。大学改革の如何が学院全体の発展にかかっていると言っても過言ではありません。同時に、法人としても大学経営計画のさらなる検討を進めて行きます。中学校、高等学校においては、2011年度決算における個別の収支状況を踏まえ、必要に応じて経営計画の見直しを行う予定です。
また、現在実施している中長期ビジョンについては2012年度をもって終了し、新たに年度内に第二期中長期ビジョンを策定いたします。それには大学改革はもとより中学、高校、法人を含めた学院全体の、今後の10年を見据え、その方向性と目標を定めることとします。
学院内各学校の永続性および発展性を担保しつつ、かつこれらの教育・研究活動の環境整備を行うに適切な財政対応が一層望まれる時期であることを十分に認識し、全力を傾注して任にあたりたいと存じます。
皆様のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2012年5月31日
学校法人桃山学院
理事長 水谷 和生

【主な略歴】 
1968年3月 京都大学経済学部経済学科 卒業
1968年4月 株式会社三和銀行(現 株式会社三菱東京UFJ銀行) 入行
1987年3月 同行 新大阪駅前支店長
1989年4月 同行 広島支店長
1991年5月 同行 総務部副部長
1996年6月 同行 取締役総務部長
1998年4月 同行 取締役コンプライアンス統括部長
1999年6月 同行 常務執行役員
2000年6月 東洋不動産株式会社 取締役社長
2002年10月 ミサワホーム株式会社 副社長執行役員
2003年12月 ミサワホームホールディングス株式会社
(現ミサワホーム株式会社) 代表取締役社長執行役員
2008年6月 ミサワホーム株式会社 代表取締役会長
2010年6月 同社 相談役
2011年10月 学校法人桃山学院 顧問

(総務課)