A C T I V I T I E S
International Work Camp 2019(Indonesia)
21 August - 3 September 2019

ACTIVITIES - 活動日誌 -

国際ワークキャンプ参加学生が事前研修・現地プログラム・事後研修の期間中に行った研修、活動を記録しています。
5月より始まりました事前研修、現地でのワークキャンプ期間、帰国後の事後研修、11月や12月に行われる報告会と、参加学生の様子をご覧いただ くことができます。 また授業の様子や懇親会、イベント出演時の画像も豊富に掲載しており、活動内容を綴った報告書とは違った内容となっております。

参加学生の活動の記録をご覧ください。

2019/12/17 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)解団式を行いました

Dec 17/ International Work Camp 2019(Indonesia)

第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)解団式を行いました

2019年12月17日(火)、第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)解団式を執り行いました。
中川皓汰ワークキャンプ隊長(経営学部2年次生)によるローソクへの点火、平野隆之介ワークキャンプ副隊長(社会学部2年次生)による聖書朗読 の後、
村上あかねキリスト教センター長より、参加学生への修了証授与が行われ、これまでの活動を締めくくりました。
解団式終了後は、懇親会が行われ、これまでの体験や思い出を語り合いました。

本日で第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)の全プログラムが終了となります。

2019/12/12 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)が、クリスマス燭火礼拝に参加しました

Dec 12/ International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/12/12 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)が、クリスマス燭火礼拝に参加しました

第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)参加学生が、12月12日(木)に行われたクリスマス燭火礼拝へ参加しました。
白い衣装を身につけてアドベント・クランツへの燈火を行ったり、献金係やクロス・トーチなど、礼拝の中で様々な役を担当し、
幻想的な雰囲気の中で過ごすことができました。 12月17日(火)には解団式を迎えます。

2019/11/16 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)が、ボランティア報告会へ参加しました

Nov 16/ International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/11/16 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)が、ボランティア報告会へ参加しました

11月16日(土)、本学チャペルで開催されたボランティア報告会において、第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)の報告を行いました。
現地で行なったワーク(外壁建設や農作業、ゴミ拾いなど)や日本食パティー、アスラマ(児童養護施設)の子どもたちや小・中学校等での
交流会などについて、参加学生全員が、担当ごとに報告を行いました。
また、報告の中には、今まで、お世話になった方々への感謝とともに現地での活動を通して気づいたことやこの経験をこれからどのように
活かしていくかといったことにも触れられており、異文化体験をきっかけに成長していこうとする学生の姿を見てもらう事ができました。

ボランティア報告会では、国際ワークキャンプ(インドネシア)のほか、「インド異文化・ボランティア体験セミナー」、
「国際ボランティアプログラ ム-インドネシアCOP-」、「ボランティア活動支援室 ボランティアスタッフ」の報告が行われました。

2019/11/14 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)が、ボランティア報告会へ参加します

ボランティア報告会 2019(Indonesia)

2019/11/16 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)の報告会を行います

大学祭期間中の11月16日(土)に行われる「ボランティア報告会」において、第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)の報告を行います。
当日は、14日間にわたるプログラム体験の様子(ブリンビンサリ村のアスラマでの生活・子供たちの様子、日本語プログラム、交流会、
エヴァリュエーションなど)を報告いたします。保護者の皆さま、在学生・卒業生の皆さまもお誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。
なお、ご来場には公共交通機関をご利用下さい。
 ※国際ワークキャンプの運営にあたり、教育後援会よりご支援をいただいております。

なお、当日は本学で実施されている以下のプログラムについての報告も行われます。

■参加団体・プログラム
 ①ボランティアスタッフ(ボランティア活動支援室)
 ②インドネシアCOPプログラム
 ③インド異文化・ボランティア体験セミナー「ボランティア報告会」

■日 時:2019年11月16日(土)14時00分~ 

■会 場:桃山学院大学 聖救主礼拝堂(チャペル)

2019/09/03 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア) ―14日目-

September 03 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/09/03 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)―14日目-

第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)を無事終了することができました。
9月3日(火)の午前8時30分頃に無事に日本に帰国しました。 期間中は、本学の16名、ディアナ・プラ大生の6名、合計22名で活動をしてきました。
児童養護施設でのボランティアワークや小学校、中学校、日曜礼拝、IWCの出発地の養護施設見学、文化探訪、バリ・プロテスタント教会本部での
エヴァリュエーション等様々なプログラムに取り組みました。子どもたち、施設の方々、村の方々、教会の職員の方々など様々な出会いや協力があり、
このプログラムを実施することが出来ました。本当に有難うございました。
今後は、事後研修を行い、11月16日(土)に報告会を開催します。

2019/09/02 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア) ―13日目-

September 02 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/09/02 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)―13日目-

本日は、IWCの活動最終日です。これまで一緒に活動をしてきたインドネシアの学生たちの所属大学であるディアナ・プラ大学を訪問し、過去に本 学に留学した
学生等と交流しました。ディアナ・プラ大学は、もともと専門学校でしたが、2007年に大学となりました。3学部15学科で約2500人の学生が 学んでいます。
国際交流も盛んで、様々な国の学生が学んでいます。
その後、バリ・プロテスタント教会(ウィディア・アシ財団)本部を訪問し、アスラマでの活動についてエバリュエーションを行いました。毎年、改善 されて
いますが、ゴミ問題や村の街灯など施設だけの問題にとどまらず、村全体の事についても意見を提案しました。本学学生、ディアナ・プラ大生と協力し ながら、
報告しました。教会側からは、出来るだけ、早急に対応したいとの返事をいただきました。
その後、アガペーフェスティバル(神の無償の愛をシェアする儀式)を行い、食堂にて昼食をとり、教会本部を後にし、バリ日本人会を訪問しました。
この日本人会にある補習校の校長先生より、補習校の話や、ご自身の体験談等聞き、施設を見学しました。日本人学校とは違い、補習校は、現地の学校 に通い
ながら、週2,3回通い日本語で国語や算数等を学びます。約150人ほど生徒さんが学んでいます。本学も会員となっており、バリを訪れた際は、利 用可能です。
その後、文化探訪として、ヌサ・ドゥアを訪問しました。ここは、インドネシアの5大宗教の寺院や教会が集まっている宗教に寛容であるインドネシア の象徴です。
(バリ・プロ テスタント、カトリック、ヒンドゥー教、イスラム教、仏教)
最後にマタハリショッピングモールに立ち寄り、夕食、ショッピングを行い、空港に向かいました。マタハリショッピングモールにて、このIWCを一 緒に過ごして
きたディアナ・プラ大生と手紙の交換や写真撮影などを行い、絆を深め、空港まで一緒に向かい、別れました。
様々な経験を心に刻み、夜中の便でバリを立ち、日本へ帰国します。

2019/09/01 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア) ―12日目-

September 01 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/09/01 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)―12日目-

本日は、約10日間お世話になったブリンビンサリ村を出発し、デンパサールにある、主に高校・大学に通う子供たちが生活するアスラマ(養護施 設)を
訪問しました。このアスラマにはブリンビンサリ村のアスラマ出身の子供たちも多くおり、40名が生活をしていま す。ここでは、社会で生活できるように、
ダンス、ガムラン(インドネシアの楽器で鉄琴のような形をしています)の演奏、洋裁等の職業訓練も行って おり、ブリンビンサリ村やムラヤのアスラマとは、
雰囲気が違います。 交流会では歌やダンスを互いに披露し合いました。アスラマの子供たちは、日本語の歌(森山直太朗のサクラ)を歌詞を見ずに歌うなど、
とても歓迎し てくれました。民族舞踊やガムランの体験もし、短い時間ですが、交流を深めました。
その後、タナロット寺院に立ち寄り、海岸に建つ寺院の見学等を行いました。 ホテルに到着後は、明日のバリ・プロテスタント教会(ウィディア・アシ財団)でのエバリュエーション(事後評価)を行うための最終確認を行いまし た。
明日は、一緒に行動しているインドネシア学生の大学であるディアナ・プラ大学を訪問します。また、バリ・プロテスタント教会(ウィディア・アシ財 団)でエバリュエーションを行った後、バリ日本人会を訪問する予定です。ワークキャンプも残すところあと1日となりました。

2019/08/31 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア) ―11日目-

August 31 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/31 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)―11日目-

本日は朝食前にオプショナルツアーとして、ヤシの木の樹液で作る黒砂糖の工程を見学しました。樹液採取の現場、採取した樹液を煮詰めるところを
見学しました。午前中はワークで作った外壁に名前を刻む作業を行いました。33回IWC、桃山学院大学、ディアナ・プラ大学、参加者の名前を 全員で
壁に刻みました。これで、ブリンビンサリ村でのワークはすべて終了です。
昼食後は、午前中にひき続き、離村式の準備、荷物整理を行い、また子供たちとの交流に時間を費やしました。学生はみな、子供たち、そして
ブリンビ ンサリ村との別れを惜しんでいました。
夕方は、離村式を行いました。ホームステイ先の方々との食事の後、インドネシア語で別れの挨拶を行いました。
ブリンビンサリ村での10日間はあっという間でしたが、学生たちは、ワークや子供たちとの交流で、人の温かさやブリンビンサリ村の現状、 人のために
働くことなど様々な事を学びました。
明日は、午前中にブリンビンサリ村を後にし、デンパサールへ向かいます。デンパサールでは、高校生、大学生の生活するアスラマ(養護施設) を訪問し、
交流する予定です。

2019/08/30 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア) ―10日目-

August 30 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/30 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)―10日目-

本日の朝の集いでは、ディアナ・プラ大生が準備運動とみんなへのメッセージを担当してくれました。日本のラジオ体操のようなダンスをし、体をほ ぐしました。
メッセージは、悪い事でも何か意味がある事だと思い、ポジティブに考えようという内容で、参加学生の心に響 いたようでした。
日曜日にアスラマなどを運営するウィディア・アシ財団を訪問し、エバリュエーション(事後評価)を行います。そのための準備のミー ティングを午前中に行いました。これまでの内容をまず、一人で真剣に振り返り、グループごとで意見をまとめた後、最後に全体の原案を 作成しました。
その後、日本から持って行った、万華鏡や折り紙などをアスラマの子供たちにプレゼントしました。 そして、外壁づくりのための石、ブロック運びを行いました。重たいブロック運びでは、作業も手馴れ、なおかつ、士気も高くテキパキとブロックを運 んだおかげで、予定よりも早く作業が済みました。
明日は、ワークの仕上げ、離村式の準備、離村式を行います。

2019/08/29 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア) ―9日目-

August 29 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/29 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)―9日目-

ブリンビンサリ村に来てから一週間以上が経ちました。
国際ワークキャンプ期間中に毎朝行っている朝の集い(朝礼)では、朝食前に体操やお祈りなどをしていますが、日ごとに参加学生が、ひと言お話をす る時間を
設けています。その日の目標や前日までの振り返りなど、それぞれの考えを皆で共有することができています。
さて本日は、午前中から外壁づくりのボランティアワークを行いました。互いにサポートをし合いながら、コンクリートや砂、ブロックを運びました。
炎天下の中での力仕事でしたが、協力して進めることができました。
午後からは、お世話になっているホームステイ先の方々や施設の子供たち、スタッフとの夕食パーティーに向けて、準備をしました。
メニューは、カレー、ミーゴレン(インドネシア風の焼きそば)、BBQ(とり、豚)です。 桃大生、ディアナプラ大生、引率教職員で協力してパーティーの
準備に取り組み、夕食会を迎えることができました。
またあいさつ程度しか話ができなかったホームステイ先の方々ともこの機会にお話をすることができ、大盛況のうちに終了しました。

2019/08/28 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)-8日目-

Aug 28 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/28 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)-8日目-

本日は、ブリンビンサリ村の隣にあるウィディヤ・アシ財団の運営する中学校を訪問し、 交流会を行いました。
インドネシア政府の方針で、公立学校へ通うことを推奨されているため、今日訪れた 中学校は今年限りで廃校となります(在校生は現在、33名(3年生のみ))。
交流会では桃大生、ディアナプラ大生がゲームや歌に懸命に取り組み、中学生の皆さん と楽しい時間を過ごすことができました。また交流会後には、生徒からサインや写真を 求められるなど、大いに盛り上がることができました。
交流会の後は、国際ワークキャンプの始まりの地であるムラヤという町のアスラマ (児童養護施設)を訪問し、施設の見学やこれまでの国際ワークキャンプの
歴史について のお話を伺いました。 ムラヤのアスラマは、ワークキャンプの活動により施設の建設や整備が行われた とのお話を伺い、これまでの取り組みを振り返ることができる貴重な時間となりました。
ブリンビンサリ村に戻り昼食を済ませた後は、引き続き外壁建設のボランティアワークを行い、 夕食までの時間は子どもたちとゲームやボール遊びなどをしてともに過ごすことができました。 1週間が過ぎ、子どもたちともすっかり親しくなり、手紙をもらったりインドネシア語を教えて もらう桃大生もいます。ボランティアワークで疲れているにもかかわらず子どもたちの笑顔に 皆さん元気づけられています。
またボランティアワーク以外にも、子供たちの食事の配膳を手伝う学生もおり、施設での 食事の様子を垣間見ることができ、「食」について考える機会にもなっている様子です。
さて明日は、お世話になっているホームスティ先の方々や施設の子供たち・スタッフの皆さん との夕食会を開催します。桃大生・ディアナプラ大生が感謝の気持ちをこめてバーベキューや カレーをふるまいます。

2019/08/27 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア) ―7日目-

August 27 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/27 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)―7日目-

本日はウィディヤ・アシ財団(ボランティア活動を行っている児童養護施設を運営しています)が運営する、ブリンビンサリ村の小学校を訪問し、 交流会を
行いました。 施設の子どもたちも沢山通っているこの小学校は、朝6時から授業を行っています。
小学生の皆さんと折り紙や二人羽織、 フルーツバスケットなどのゲームを交えて、楽しい時間を過ごすことができました。また、ともに活動している
ディアナプラ 大生の皆さんには 通訳もお願いし、協力して取り組むことができました。
交流会終了後は、桃大生、ディアナプラ大生のまわりにたくさんの子どもたちが集まり、別れを惜しんでいました。
午後からはこれまでの外壁づくりや農作業のほか、子どもたちと施設内や近隣のごみ拾いに取り組みました。 バリではごみ問題が深刻になっており、村としては
もちろん、インドネシア全体の課題として取り組んで いかなければならない状況とのこと。微力ではありますが、取り組みの一端を担うことがでればと思います。
明日は、ブリンビンサリ村近隣の中学校で交流会を開催し、午後からはボランティア ワークに取り組みます。

2019/08/26 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア) ―6日目-

August 26 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/26 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)―6日目-

本日も朝から施設内の畑での農作業や、施設の周りを囲う外壁づくりに取り組みました。今年の農作業では茄子の苗植え、トウモロコシの種まき、
インゲン豆の種取り・種まきを行いました。初めての農作業体験という学生もおり、貴重な経験となりました。
施設は壁で囲まれておらず、子どもたちの安全確保や家畜等の盗難を防ぐため、外壁の建設に取り組んでいます。 コンクリートや石を運ぶ作業は
体力を消耗しますが、徐々に皆さんも作業に慣れてきて、協力して活動をしています。
午後は、明日行われる地元小学校での交流会のために下見に行き、皆で最終の打ち合わせをしました。しっかりと準備をして、小学生の皆さんと
楽しい時間を過ごすことができればと思います。
ブリンビンサリ村に来て一週間が過ぎましたが、参加学生の皆さんは時間を見つけては施設の子どもたちとボール遊びをしたり、インドネシア語で
コミュニケーションをしたりと親睦を深めています。 子どもたちと過ごすことができる時間も日曜日までとなりますので、それまでの間にたくさん
交流することができればと思います。

2019/08/25 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア) ―5日目-

August 25 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/25 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)―5日目-

本日は、ブリンビンサリ村の皆さんが集う日曜礼拝に参列しました。 ブリンビンサリ村はバリのキリスト教会を中心に栄えた村です。
村にある教会は バリ文化と キリスト教文化が融合した建物で、バリのキリスト教の総本山(母教会)と言える存在です。
日曜礼拝への参列はほとんどの参加学生にとって初めての経験で、皆さん少し緊張気味でしたが、 礼拝の中盤には練習してきた歌を披露し、
他の参列者からはあたたかい拍手をいただくことができ ました。
ブリンビンサリ村の皆さんが大切にされている時間を共に過ごすことができる貴重な機会でもあり、 とても良い経験ができたと思います。
また午後からは、ホームステイ先の家族の皆さんと過ごしたり、施設の子どもたちとゲームや スポーツをしたりと、参加学生の皆さんは
交流の時間を持つことができました。

2019/08/24 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)-4日目-

Aug 24 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/24 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)-4日目-

本日も午前中から外壁建設のための石やブロック運びを行いました。相変わらず暑い日が続きますが、 皆さん元気に取り組んでいます。
ワークの途中には、昨年度の国際ワークキャンプ参加学生が取り組み、 完成した壁も見学し、ますます士気をを高めることができました。
また午後からは、夜に開催される施設の子どもたちやスタッフとの交流会に向けて準備をし、夕食後 に交流会を行いました。
アスラマの子供たちによるダンスや一緒に活動をしているインドネシア人学生(ディアナプラ大生)と 桃大生の歌やダンス、全員参加のゲームを行い、
大いに盛り上がることができました。 明日はボランティアワークはお休みですが、村の皆さんが集う日曜礼拝に参列します。

2019/08/23 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア) ―3日目-

August 23 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/23 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)―3日目-

本日は、午前中にボランティアワークを行うブリンビンサリ村にあるアスラマ(児童養護施設)で 入村式が執り行われ、ボランティアワークが始まりました。
今年は施設の外壁建設の基礎工事、施設内にある畑での農作業などが主な活動内容です。
壁の土台に使う大きな石やブロック を運ぶなど慣 れない作業ですが、 皆で協力しながら運びました。活動初日で短時間の作業ではありましたが、
炎天下 での作業ということもあり、皆さん少し疲れた様子でした。
また午後からは、活動をしているアスラマの見学ツアーを行い、子どもたちが生活している施設の 様子を詳しく知ることができました。

これから9日間、ブリンビンサリ村で活動をします。皆さん応援をよろしくお願いいたします。

2019/08/22 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)-2日目ー

August 22 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/22 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)-2日目-

本日は、参加学生(桃山)16名とインドネシアの学生6名、宮嶋チャプレン、森田先生他現地帯同者と共に
在デンパサール日本国総領事館を訪問し、千葉総領事より、現地の話、質疑応答などをさせていただきました。
昼食後、ブリンビンサリ村に入村し、それぞれのホームステイ先に向かいました。明日は入村式を行い、いよいよワークが 始まります。

2019/08/21 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)-1日目-

August 21 / International Work Camp 2019

2019/08/21 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)-1日目-

本日、無事にインドネシア(バリ島)に到着し、インドネシアの学生(ディアナプラ大学)6名とホテルにて合流し、
自己紹介等を行いました。
明日は、バリの日本領事館を訪問し、ブリンビンサリ村に向けて出発します。

2019/08/21 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)が始まりました

Aug 21 / International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/21 第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)が始まりました

第33回 国際ワークキャンプ(インドネシア)が始まりました。 全員が元気に集合し、関西国際空港を無事出発しました。
夕方にはインドネシアに到着し、インドネシア人学生と合同オリエ ンテーションを行う予定です。
明日は、ワークキャンプ地であるブリンビンサリ村に入ります。

2019/08/7 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア) 合宿 ―その3-

International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/7 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア) 合宿 ―その3-

合宿第3日目午前中は、森田良成先生による「インドネシアの文化の多様性をイメージしよう」の授業を受講しました。森田先生が撮影された映像を 観て、
各々が感じたこと、疑問に思ったことなどを発表し、豊かさとは何かを考える良い機会となりました。
午後からは由比邦子先生によるインドネシア語授業第3回目を受講し、自分の伝えたい気持ちを伝える表現を学びました。
お昼には第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)結団式 ユニフォーム祝福・授与式が行われました。 村上あかねセンター長より奨励のお言葉をいただき、
参加者各々が誓いの言葉を 記入したものを奉献しました。
3日間の合宿も終わり、参加者同士の結束がより強まりました。またワークキャンプへの課題、目標を再認識する良い時間となりました。

2019/08/6 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア) 合宿 ―その2-

International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/6 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア) 合宿 ―その2-

合宿第2日目午前中は、小池誠先生による「インドネシアについて学ぼう」の授業を 受講しました。現在のインドネシアについて、 また実際にキャンプを行う
ブリンビンサリ村についても詳しく学びました。
午後からは由比邦子先生によるインドネシア語授業第2回目を受講しました。インドネシア語での自己紹介の表現を学び、最後は全員の前で発表をしま した。
午前、午後の現地活動準備時間では、現地の方に桃山学院大学の学生生活を知ってもらうための映像を学内で撮影するなど、各班ごとに準備を進めまし た。
夜は全員で合宿所に宿泊し、参加学生同士の交流を深めました。

2019/08/5 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア) 合宿 ―その1-

International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/08/5 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア) 合宿 ―その1-

第33回国際ワークキャンプの事前研修合宿が始まりました。
合宿第1日目午前中は、損害保険会社の海外危機管理セミナー を受講しました。
また、保健室より健康管理についてのお話をお聞きし、衛生管理の大切さを再度確認しました。
午前中最後は、大野哲也先生による「ボランティア活動について考えよう」の授業を受講しました。
大野先生が世界各国で体験した異文化交流のエピソードを、写真やスライドを交えてお話されました。
学生にとって 「異文化理解とは何か」を真剣に考える機会になったようです。
午後からは由比邦子先生によるインドネシア語授業を受講しました。 挨拶を中心に現地でのコミュニケーションに必要な表現を学びました。
その後、交流会で披露するゲームやダンスを全員で練習しました。7月より練習を続けて来ているダンスは、だんだん動きも揃ってきて
本番が楽しみです。

2019/07/23 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修レポート3

International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/07/23 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修レポート3

事前研修も14回目まで終了し、隊長、副隊長などの役割分担も決定しました。 現地での活動について、各担当より意見を発表し、話し合いを重ねています。
このワークキャンプでの各々の目標を持とうという声もあがり、参加学生がそれぞれイ ンドネシアに行くことの意義を深めてくれていることと思います。
8月は3日間の事前研修合宿を行い、インドネシア語やボランティアについて学ぶ予定です。

2019/06/04 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修レポート2-セルフバリュープログラム-

Jun 01/ International Work Camp 2019(Indonesia)

2019/06/04 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修レポート2 -セルフバリュープログラム-

6月1日(土)、外部講師をお招きし、『「自分が安心できる場を自ら、創ってみる」一歩踏み出す勇気』を体験型の様々なグループワークを行い、
コミュニケーションを通じて学びました。 全員で協力しないと達成できない課題や体を動かすワークなどチームで課題に取り組みメンバーとの仲を
深めました。最後に、今回の研修をとおして学 んだことをお互いにふりかえり、内容を共有しました。今後の活動に活かしていくことでしょう。

2019/05/15 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修レポート1

International Work Camp 2019

2019/05/15 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修レポート1

第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)の事前研修が始まりました。
今年度は16名の学生の皆さんが参加し、事前研修を経て、8月21日(水)より14日間、
インドネシア(バリ島のブリンビンサリ村)にある児童養護施設でボランティア活動を行います。

事前研修第1回目は、旅行社によるオリエンテーションを行いました。
第2回目は他者理解・自己理解を目的としたフリー トークを宮嶋チャプレンの指導のもと行いました。
第3回目は 保健室指導による健康管理オリエンテーション、第4回目は査証(ビザ)に関するオリエンテーションを行いました。

プログラム期間中は現地の様子も皆様にお伝えいたしますので、ぜひともご覧ください。

2019/03/07 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)-説明会のお知らせ-

March 07 / International Work Camp 2019(Indonesia)
-説明会のお知らせ-

2019/03/07 第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)-説明会のお知らせ-

桃山学院大学では、2019年度夏期に第33回国際ワークキャンプ(インドネシア)を実施します。
参加を希望する在学生の皆さん、4月から桃山学院大学に入学される新入生の皆さんは、必ず説明会に参加してください。
会場で参加申込書等の必要書類をお渡しします。
多くの方々のご応募をお待ちしています。

日程   4月8日(月)~4月12日(金)
          ※全日程 12:40~13:10に開催します。いずれかの日程に参加してください。
          ※昼食を持参して ください。

会場   キリスト教センター集会室(チャペル事務室の隣にあります)

備考   プログラム参加希望者は必ず説明会に出席してください。説明会会場で参加申込書等の必要書類をお渡し します。

2018/12/14 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)解団式を行いました

Dec 14/ International Work Camp 2018(Indonesia)

第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)解団式を行いました

2018年12月14日(金)、第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)解団式を執り行いました。
冨士拓真ワークキャンプ隊長(経営学部3年次生)によるローソクへの点火、池田翔三郎ワークキャンプ副隊長(経営学部3年次生)による聖書朗読の 後、
村上あかねキリスト教センター長より、参加学生への修了証授与が行われ、これまでの活動を締めくくりました。解団式終了後は、懇親会が行われ、
参加学生全員が感想を述べました。
本日で第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)の全プログラムが終了となります。

なお、国際ワークキャンプ(インドネシア)は2019年度も実施いたします。詳細は3月下旬頃発表、参加学生募集は4月上旬を予定しています。
皆さまのご応募をお待ちしております。

2018/12/6 IWC32回学生がクリスマス燭火礼拝へ参加しました

Dec 06/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/12/6 IWC32回学生がクリスマス燭火礼拝へ参加しました

第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)参加学生の皆さんは、12月6日(木)に行われたクリスマス燭火礼拝へ参加しました。
参加学生の皆さんが白い衣装を身につけてキャンドルサービスなどの担当として礼拝し、幻想的な雰囲気のなかで過ごすことができました。
来週12月14日(金)には解団式を迎えます。

2018/11/18 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)が、ボランティア報告会へ参加しました

Nov 18/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/11/18 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)が、ボランティア報告会へ参加しました

11月18日(日)、本学チャペルで開催されたボランティア報告会において、第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)の成果報告を行いまし た。

現地で行なったワーク(壁の建設や農作業など)、日本語プログラム、日本食プログラム、評価発表会について、学生が報告を行いました。
また、現地で活動して気づいたこと、個人で立てた目標に対しての報告を行うなど、異文化体験をきっかけに成長した学生の姿を見ることができまし た。
当日は大学祭期間中で、ホームカミングデーも開催されていたため、多くの卒業生にもご参加いただきました。

ボランティア報告会では、国際ワークキャンプ(インドネシア)のほか、「インド異文化・ボランティア体験セミナー」、
「国際ボランティアプログラム-インドネシアCOP-」、「ボランティア活動支援室 ボランティアスタッフ」の報告が行われました。

2018/11/09 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)が、ボランティア報告会へ参加します

ボランティア報告会 2018(Indonesia)

2018/11/18 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)が、ボランティア報告会へ参加します 

第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)がボランティア報告会(※教育後援会主催)へ参加します。
国際ワークキャンプは、18日間にわたるプログラム体験の様子(ブリンビンサリ村のアスラマでの生活・子供たちの様子、
日本語プログラム、 交流会、エヴァリュエーションなど)を報告いたします。

ワークキャンプの他に、以下のプログラム報告が行われます。
大学祭最終日に開催しますので、保護者の皆さま、在学生・卒業生の皆さまもお誘い合わせの上、お越し下さい。
なお、ご来場には公共交通機関をご利用下さい。

■日 時:2018年11月18日(日)13時30分~15時30分 

■会 場:桃山学院大学チャペル(聖救主礼拝堂)

■参加団体・プログラム
 ①インド異文化・ボランティア体験セミナー

 ②国際ボランティアプログラム「インドネシアCOP」

 ③国際ワークキャンプ(インドネシア)

 ④ボランティア活動支援室 ボランティアスタッフ

2018/10/19 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事後研修-

21 Sep / International Work Camp 2018

2018/10/19 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事後研修-

 本日の事後研修は、聖トマス館のPC教室を利用して報告会のためのスライド作成を行いました。

2018/09/21 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事後研修がはじまりました-

19 Oct / International Work Camp 2018

2018/09/21 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事後研修がはじまりました-

 本日より、帰国後の事後研修が始まりました。
事後研修では11月18日(日)に開催されるボランティア報告会※に向けた発表用資料作成と、個人報告書作成を行います。
現地プログラム終了後も参加学生全員が協力して取り組んでいきます。

※大学祭期間中の11月18日(日)13時30分より(13:00開場)、チャペルにおいて教育後援会主催による「ボランティア報告会」が開催さ れます。
報告会の中では、第32回国際ワークキャンプ参加学生による報告も行います。
どなたでもご参加いただけます。みなさま、お誘い合わせの上お越し下さい。

2018/09/10 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)が帰国しました

Sep 10 / International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/09/10 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)が帰国しました

第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)を無事終了することができました。
今回は10名の桃大生、6名のディアナ・プラ大生の16名で実施しました。期間中は多くの方々の支援を受け、
児童養護施設でのボランティアワークを中心に、日本語交流会や文化探訪、エヴァリュエーションと、様々なプログラムに取り組むことができました。
第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)は事後研修、そして11月18日(日)には報告会を開催します。
事後研修の様子もウェブサイト(http://www.andrew.ac.jp/ch-center/camp/iwcTOP.html)でお 伝えしますので、ぜひご覧ください。
引き続き応援をよろしくお願いいたします。

2018/09/05 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-17日目-

Sep 05/ International Work Camp 2018(Indonesia)
写真上段左より、ディアナプラ大学で歌の披露、ディアナプラ大学の学生との記念撮影の様子
写真下段左より、ヌサ・ドゥアの宗教施設、現地コーディネータースィクラマ氏と元IWC参加者(現地学生)

2018/09/05 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-17日目-

本日は桃大の協定校であるディアナ・プラ大学を訪問。新入生のオリエンテーションにお邪魔し、交流会でも披露した歌を参加者全員で歌いました。
また午後からはバリ日本人会、ヌサ・ドゥアの宗教施設を訪れました。いよいよ、ワークキャンプも終わりに近づいてきました。

2018/09/04 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-16日目-

Sep 04/ International Work Camp 2018(Indonesia)
写真上段左より、タナロット寺院、バロンダンスの様子
写真下段左より、ゴアガジャ、タンパクシリンの様子

2018/09/04 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-16日目-

ワークキャンプはボランティアワークだけではなく、インドネシアの文化に触れる機会もあります。
昨日はタナロット寺院、本日はバロンダンスの鑑賞をはじめ、キンタマーニ、タンパクシリン、ゴア・ガジャ遺跡といった、
バリ島にある世界遺産や名所 を訪れることができました。

2018/09/03 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-15日目-

Sep 03/ International Work Camp 2018(Indonesia)
写真上段左より、ブリンビンサリ村の朝食の様子、施設のスタッフと最後のお別れの様子
写真下段左より、エヴァリュエーション、バリプロテスタント教会本部の様子

2018/09/03 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-15日目-

約2週間を過ごしたブリンビンサリ村を出発し、デンパサールへ向かいました。
本日はバリ・プロテスタント教会本部で、これまでの活動の総括としてエヴァリュエーションを行い、施設の6つの方針について、
ワークキャンプ期間中に、施設内で自身が見たこと、子供たちやスタッフへのインタビューから得たことを基に、設備の修繕や
子どもたちの食事の改善等について提案をしました。 終了後は礼拝(アガペーフェスティバル)が執り行われ、プログラムを締めくくることができました。

2018/09/02 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-14日目-

Sep 02/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/09/02 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-14日目-

ブリンビンサリ村での活動が本日で終了しました。夕刻より行われた離村式では、参加学生が13日間お世話になったホストファミリーの皆さんに、
インドネシア語で感謝の気持ちを述べました。また施設の子どもたちともお別れをしました。
明日はデンパサールへ向けて、ブリンビンサリ村を出発します。帰国まで、残すところあと3日です。

2018/09/01 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-13日目-

Sep 01 / International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/09/01第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-13日目-

本日でボランティアワークも終了です。外壁建設のための基礎作りと農作業を中心にこれまで活動をしてきましたが、約60メートルの
壁が完成し、また農作業も最後の作業を終えました。ワーク終了後には、桃大生、ディアナプラ大生全員で文字を刻み、記念碑を作りました。

2018/08/31 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-12日目-

Aug 31/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/31 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-12日目-

ブリンビンサリ村での滞在も残すところ3日となりました。
本日は、エヴァリュエーションの準備です。施設の6つの方針について、ワークキャンプ期間中に、施設内で自身が見たこと、
子供たちスタッフから聞いたこと、感じたことをそれぞれ出し、点数を付けて数値化しました。
午後は施設で働くスタッフや施設で生活を送っている子どもたちにインタビューをし、実際に6つの方針がどれくらい達成されているのか、
またどのように感じているかのかを聞くことができました。
エヴァリュエーションは9月3日にバリ・プロテスタント教会本部(デンパサール)で行われます。

2018/08/30 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-11日目(日本食プログラム②)-

Aug 30/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/30 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-11日目(日本食プログラム②)-

施設の子どもたちやホストファミリー、施設のスタッフを招き、夕食パーティーを開催しました。
これまでお世話になってきた気持ちを伝えるとともに、お昼から準備をしていたカレーとバーベキューの肉や野菜を振る舞い、
食堂は和やかな雰囲気に包まれていました。

また、ジャカルタの映像制作会社(duckochanFILMShttp://duckochan.com/home/) からの国際ワークキャンプの活動について
取材の申し込みがあり、宮嶋チャプレンと参加学生2名がインタビューを受けました。

2018/08/30 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-11日目(日本食プログラム②)-

Aug 30/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/30 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-11日目(日本食プログラム②)-

施設の子どもたちやホストファミリー、施設のスタッフを招き、夕食パーティーを開催しました。
これまでお世話になってきた気持ちを伝えるとともに、お昼から準備をしていたカレーとバーベキューの肉や野菜を振る舞い、
食堂は和やかな雰囲気に包まれていました。

また、ジャカルタの映像制作会社(duckochanFILMShttp://duckochan.com/home/) からの国際ワークキャンプの活動について
取材の申し込みがあり、宮嶋チャプレンと参加学生2名がインタビューを受けました。

2018/08/30 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-11日目(日本食プログラム①)-

Aug 30/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/30 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-11日目(日本食プログラム①)-

本日は夕方に開催するパーティーに使う食材や道具の買い出しを兼ねて、ブリンビンサリ村近郊にある市場とスーパーに行きました。
地元ならではの食材やお菓子などが並ぶ市場は活気に溢れていました。 また施設に戻った後は、夕食を作るためのミーティングを行い、
パーティーの準備をしました。

2018/08/29 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-10日目-

Aug 29/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/29 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-10日目-

昨日に引き続き、日本語交流会を実施しました。 本日は、昨年度ボランティアワークを行ったムラヤという町にある中学校での交流会です。
日本語を使ったゲームで大いに盛り上がることができました。
交流会の後は、ムラヤの児童養護施設を訪問し、1年前のボランティアワークの成果を見ることができました。
また午後は、農場での作業で、空芯菜と小松菜の種を植えました。

2018/08/28 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-9日目-

Aug 28/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/28 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-9日目-

午前中は近隣の小学校で日本語の交流会を実施しました。ディアナプラ大生と桃大生が協力して、ゲームや紙芝居で小学生と交流をすることができま した。
また交流会の最後には、小学校の全校集会が行われ、小学生と一緒にダンスを楽しみました。 午後からは農作業を行い、また夜は、ボランティアワークを
行っている施設やワークキャンプ実施の協力団体であるウィディヤアシ財団について、コーディ ネーターのスィクラマ氏よりお話を聞くことができました。

2018/08/27 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-8日目-

Aug 27/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/27 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-8日目-

本日より、ボランティアワークを再開しました。引き続き外壁建設の基礎作りと農作業を並行して行っています。
日曜日に休息を取り、気分転換ができたせいか皆さん元気に活動をしています。 また午後は日本語交流会の準備をしました。
自分たちで考えたゲームや紙芝居の練習を中心に、ディアナプラ大学生の皆さんとも協力して取り組むことができました。
明日、小学校で行われる交流会が楽しみです。

2018/08/26 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-7日目-

Aug 26/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/26 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-7日目-

本日はボランティアワークはお休みです。施設の近くにあるブリンビンサリ教会まで、日曜礼拝に行ってきました。
桃大生は学内にチャペルがあり、礼拝は経験をしたことがありますが、海外で礼拝に行くのは初めてです。
事前に国際ワークキャンプ団長の宮嶋眞チャプレンからの解説もあり、礼拝の流れをつかんだうえで参加することができました。
礼拝の中盤では、国際ワークキャンプの活動について紹介があり、ディアナプラ大生・桃大生による歌の演奏がありました。
また午後はブリンビンサリ村の近くにあるダムやカトリックの教会を訪れ、村の近辺を散策することができました。

2018/08/25 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-6日目(交流会)-

Aug 25/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/25 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-6日目(交流会) -

交流会では施設の子供たち、ディアナプラ大生、桃大生の歌やダンスが披露され、一体となって楽しむことができました。
そして、交流会の終わりには日本の国技である相撲の紹介をしました。
高校時代に相撲部に所属していたワークキャンプ隊長の冨士拓真さん(経営学部3年次生)がまわしを付けて登場し、
施設の子供たちと取り組みをするなど会場は大いに盛り上がりました。

2018/08/25 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-6日目(ワーク)-

Aug 25/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/25 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-6日目(ワーク) -

本日のボランティアワークは午前中だけでしたが、4日目ということもあり、疲れが蓄積している様子です。
レンガや石の運搬作業を効率的に行えるよう、副隊長の池田翔三郎さん(経営学部3年次生)が施設担当者と打ち合わせをしながら進めています。
今週のボランティアワークはひとまず本日で終了となります。今晩は、子供たちとの交流会です。

2018/08/24 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-5日目-

Aug 24/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/24 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-5日目-

昨日から始まったボランティアワークですが、今年度は外壁建設のための基礎作りと農作業を中心に行います。
外壁建設の基礎作りのために行うレンガや石、砂利等の運搬作業は、炎天下での作業ということもあり想像以上に疲労しました。
また農作業では、唐辛子の苗を植え付ける作業を行いました。

2018/08/23 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-4日目-

Aug 23/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/23 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-4日目-

昨日から始まったボランティアワークですが、今年度は外壁建設のための基礎作りと農作業を中心に行います。
外壁建設の基礎作りのために行うレンガや石、砂利等の運搬作業は、炎天下での作業ということもあり想像以上に疲労しました。
また農作業では、唐辛子の苗を植え付ける作業を行いました。

2018/08/22 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-3日目-

Aug 22/ International Work Camp 2018(Indonesia)
写真上段左より、ワークキャンプ隊長冨士拓真さん(経営学部3年次生)による入村式での挨拶、開始式の様子
写真下段左より、ワーク、アスラマ現地スタッフ・インドネシア学生との記念撮影の様子

2018/08/22 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-3日目-

ブリンビンサリ村の村長や牧師をはじめ、村の関係者が出席するなか、入村式・ワークキャンプ開始式が開催されました。
入村式では第32回国際ワークキャンプ隊長の冨士拓真さん(経営学部3年次生)からの挨拶のあと、ボランティアワークを実施する場所に赴き、
開始式を行いました。 これから12日間、ブリンビンサリ村で活動をします。皆さん応援をよろしくお願いいたします。

2018/08/21 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-2日目-

Aug 21/ International Work Camp 2018(Indonesia)
写真上段左より、現地の方が準備してくださったワークキャンプ旗、在デンパサール日本領事館訪問時の様子
写真下段左より、振り返り、アスラマでの夕食の様子

2018/08/21 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-2日目-

本日は午前中にデンパサールにある日本国総領事館を訪問しました。
参加学生の皆さんが領事館を訪れるのは今回が初めてのことで、皆さん少し緊張気味の様子でした。
また午後からはボランティアワークを実施するブリンビンサリ村に向けて出発。夕方に無事到着しました。

2018/08/20 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)が始まりました-1日目-

Aug 20/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/20 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)が始まりました-1日目-

 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)(8月20日~9月6日)が始まりました。
朝、関西国際空港を出発し、夕方にはインドネシアに無事到着。これからワークキャンプをともに過ごすインドネシア人学生と顔をあわせ、
さっそく交流を深めました。 明日は、ワークキャンプ地であるブリンビンサリ村に入ります。

2018/08/03 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)合宿-その3-

Aug 03/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/03 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)合宿-その3-

合宿2日目の午前中は担当職員より、国際ワークキャンプの歴史やボランティアワークについての話がありました。
今年で第32回目を迎える国際ワークキャンプ(インドネシア)は、本学で実施している海外プログラムの中で最も歴史がある
ことを知り、学生ひとり一人がワークキャンプの意義について改めて考える機会となりました。
午後からは、現地交流プログラムで披露する歌やダンスの練習を行い、最後には合宿全体のふりかえりを行いました。
参加学生全員が2日間寝食を共にすることにより、出発前に問題点や課題を確認することができ、有意義な時間となりました。

2018/08/02 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)合宿-その2-

Aug 02/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/02 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)合宿-その2-

合宿1日目の夕方からは、現地で行う日本食パーティーの為に、調理実習を行いました。
作ったカレーを学生、引率教職員、チャペル事務室スタッフ全員で食べました。
夕食後は、チャペルで「大学生が国際ボランティアを行うストーリー」の映画鑑賞を行いました。

2018/08/02 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)合宿-その1-

Aug 02/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/08/02 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)合宿-その1-

第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)の合宿研修を実施しました。
合宿1日目の午前中は、損害保険会社の方にお越しいただき、海外危機管理ガイダンスを行いました。
初めて海外へ行く学生も多いため、真剣に聞き入っている様子が伺えました。
午後からは、現地で行う日本語プログラムのための材料作り(カルタ、名札、紙芝居など)を全員で行いました。
途中、本学に留学で来ているインドネシア学生と交流する一幕もあり、学生はインドネシア語で挨拶を行い、バリ島で再開する約束をする学生もいまし た。

2018/07/20 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)―事前研修12-

July 20/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/07/20 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)―事前研修12-

 第12回目事前研修は、由比邦子先生による第3回目インドネシア語研修を実施しました。
今回がインドネシア語の授業最終日のため、到達目標である自己紹介の発表を行いました。今まで学習した内容を覚えることに苦労している学生もいま したが、
最後まで諦めず目標達成ができました。 授業後半は、「インドネシア・あ・れ・こ・れ」と題して、現地で知っておくと便利な情報のレクチャーがありました。

2018/07/13 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修11-

13 July / International Work Camp 2018

2018/07/13 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修11-

第11回目事前研修は、由比邦子先生による第2回目インドネシア語研修を実施しました。 現地に行ってインドネシア語で自己紹介できるように、単語や数字の数え方などについて学びました。授業後半では「インドネシアへ行く前に知ってお くべきこと」について講義があり、日本での常識が通じない部分に対し驚いている様子でした。

2018/06/29 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修10-

29 June / International Work Camp 2018

2018/06/29 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修10-

事前研修第10回目は、由比邦子先生による「インドネシア語・文化に触れよう1」の授業が行われました。
初めてインドネシア語に触れる学生がほとんどですが、挨拶を中心に現地でのコミュニケーションについて学びました。

2018/06/15・06/22 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修8,9-

June 15・22/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/06/15・06/22 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修8,9-

事前研修第8回目は、出発までの準備を行う役割分担について話し合いを行い、日本語、日本食、交流などのプログラム担当の班に分かれて意見交換 を行いました。 事前研修9回目は、各班より具体的なプログラム内容について発表し、さらに良い内容にするための意見交換を行いました。

2018/06/08 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修7-

08 June / International Work Camp 2018

2018/06/08 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修7-

事前研修第7回目、前半は第13回ワークキャンプに参加され、現在インドネシアで日本語教師をしている卒業生より、当時の様子についてお話しい ただきました。
学生からはインドネシアの現状について、多くの質問がありました。
後半は、小池誠国際教養学部教授より「インドネシアの中のバリ、そしてブリンビンサリ村」についての講義がありました。学生はインドネシアという 国の経済や宗教について学ぶ機会となり、より一層インドネシアを身近に感じることができたと思います。

2018/06/01 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修6-

01 June / International Work Camp 2018

2018/06/01 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修6-

事前研修第6回目、前半は宮嶋チャプレンによる「現地での活動について」の授業を行い、毎年現地で行っているプログラム内容や事前準備について
確認を行いました。 後半は、担当職員より「ワークキャンプの歴史」について説明がありました。本学が実施している海外プログラムの中で、最も
歴史のあるプログラムと知り、学生は責任感と使命感を持って取り組む気持ちが高まったようです。

2018/05/25 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修5-

25 May / International Work Camp 2018

2018/05/25 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修5-

第5回目事前研修は、昼休みに査証(ビザ)申請オリエンテーションを行い、5限目には宮嶋チャプレンによる「バリのキリスト教」に関する講義を 行いました。
ワークキャンプ期間中はキリスト教に触れる機会が多いため、学生はインドネシアバリ島の歴史をはじめキリスト教伝道、ブリンビンサリ村の誕生等に ついて真剣に聞き入っていました。

2018/05/18 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修4-

18 May / International Work Camp 2018

2018/05/18 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修4-

事前研修第4回目は、社会学部の大野哲也教授による「異文化理解とボランティア」に関する講義を行いました。
大野教授が世界各国で体験した異文化交流のエピソードを、写真やスライドを交えてお話されました。
学生にとって「異文化理解とは何か」を真剣に考える機会になったようで、今後の取り組みに生かされることを期待します。

2018/05/12 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修3--セルフバリュープログラム-

May 12/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/05/12 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修3--セルフバリュープログラム-

外部講師をお招きし、昨年度から導入した体験型のグループワークを行いました。
全員で協力しないと達成できない課題や、体を動かして行うプログラムに取り組むことで、学生同士の活発なコミュニケーションが生まれました。

2018/05/11 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修2-

May 11/ International Work Camp 2018(Indonesia)

2018/05/11 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事前研修2-

第2回目事前研修は他者理解・自己理解を目的としたフリートークを、宮嶋眞チャプレンの指導のもと、行いました。
学生主体による45分間のフリートークからスタート。学生同士はほとんどが初対面のため、最初は緊張していましたが、時間が経つにつれて徐々に会 話もはずみ、交流を深めていくことができました。

2018/04/27 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修が始まりました

27 April / International Work Camp 2018

2018/04/27 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修が始まりました

本日より、第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)の事前研修が始まりました。
今年度は10名の学生の皆さんが参加し、事前研修を経て、8月20日(月)より18日間、
インドネシア(バリ島のブリンビンサリ村)にある児童養護施設でボランティア活動を行います。

プログラム期間中は現地の様子も皆様にお伝えいたしますので、ぜひともご覧ください。

2018/04/05 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-説明会のお知らせ-

April 05 / International Work Camp 2018(Indonesia)
-説明会のお知らせ-

2018/04/05 第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)-説明会のお知らせ-

桃山学院大学では、2018年度夏期に第32回国際ワークキャンプ(インドネシア)を実施します。
参加を希望する在学生の皆さん、4月から桃山学院大学に入学される新入生の皆さんは、必ず説明会に参加してください。
会場で参加申込書等の必要書類をお渡しします。
多くの方々のご応募をお待ちしています。

日程   4月5日(木)・4月6日(金)・4月9日(月)・4月10日(火)
          ※全日程 12:40~13:10に開催します。いずれかの日程に参加してください。
          ※昼食を持参して ください。

会場   キリスト教センター集会室(チャペル事務室の隣にあります)

備考   プログラム参加希望者は必ず説明会に出席してください。説明会会場で参加申込書等の必要書類をお渡し します。

2017/11/23第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)報告会を開催しました

November 19/ International Work Camp 2017(Indonesia)
写真上段左より、IWC報告会 会場の様子、司会を行う国際ワークキャンプ参加学生
写真下段左より、スライドを使用しながら報告を行う国際ワークキャンプ参加学生、来場者から多くの質問が出されました

2017/09/22 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)報告会を開催しました

11月19日(日)、本学チャペルにおいて第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)報告会を開催しました。
報告会では、学生が交替で現地で行なったワーク、日本語プログラム、日本食プログラム、エヴァリュエーションについて報告を行いました。
プログラムの報告以外にも、アスラマ(児童養護施設)の暮らしぶりや現地を訪れて感じたこと、現地で活動して気づいたことの報告があり、
異文化体験をきっかけに学生が成長した様子を垣間見ることができました。当日は大学祭期間中で、ホームカミングデーも開催されていたため、
現役生にくわえて、多くの卒業生が来られました。また、第1回ワークキャンプに参加した卒業生から、当時を懐かしむ声が聞かれました。

2017/11/19 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)-報告会のお知らせ-

November 19 / International Work Camp 2017(Indonesia)
-報告会のお知らせ-

2017/11/19 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)-報告会のお知らせ-

第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)報告会を開催いたします。
18日間にわたるプログラム体験の様子(ブリンビンサリ村のアスラマでの生活・子供たちの様子、日本語プログラム、交流会、
エヴァリュエーションなど)を報告いたします。
どなたでもご参加いただけます。みなさま、お誘い合わせの上お越し下さい。 なお、ご来場には公共交通機関をご利用下さい。

日 時: 2017年11月19日(日)13:00開演(12:40開場)
           ※大 学祭期間中に行います。
会 場: 桃山学院大学チャペル(聖救主礼拝堂)

2017/09/22 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事後研修-

September 22/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/09/22 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -事後研修-

本日より、帰国後の事後研修が始まりました。 事後研修では報告会、報告書作成の準備をしています。
報告書へ掲載する項目についてアンケートを行い、掲載内容を決めました。 その後、役割分担を行い、作成スケジュールについて確認しました。
現地プログラム終了後も参加学生全員で取り組んでいきます。

※大学祭期間中の11月19日(日)13時より(12:30開場)、チャペルにおいて国際ワークキャンプ(インドネシア)報告会を行います。
どなたでもご参加いただけます。みなさま、お誘い合わせの上お越し下さい。

2017/09/07 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -18日目-

September 7/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/09/07 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -18日目-

本日でインドネシアでのワークキャンプが終了しました。
期間中は多くの方々の支援を受け、児童養護施設でのボランティアワークを中心に、日本語プロジェクトや交流会、
そしてエヴァリュエーションと、様々なプログラムに取り組むことができました。

第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)は事後研修、そして報告会と、まだまだ続きます。引き続き応援
をよろしくお願いいたします。


September 07 / International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/09/06 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -17日目-

September 6/ International Work Camp 2017(Indonesia)
写真上段左より、バロンダンス、ゴア・ガジャ遺跡
写真下段左より、ティルタ・ウンプル寺院、キンタマーニ

2017/09/06 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -17日目-

本日はバロンダンスの鑑賞をはじめ、キンタマーニ、ティルタ・ウンプル寺院、ゴア・ガジャ遺跡といった、
バリ島の名所を訪れる文化探訪を行いました。

2017/09/05 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -16日目-

September 5/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/09/05 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -16日目-

午前中に本学の協定校であるディアナ・プラ大学を訪問し、在学生によるキャンパスツアーが行われました。
その後、バリ・プロテスタント教会本部で、国際ワークキャンプの集大成であるエヴァリュエーションを行いました。
慣れない英語での発表ということもあり、参加学生は緊張気味でしたが、ボランティア活動を通じて気づいた、施設
の改善点等を提案することができました。終了後は礼拝が執り行われ、プログラムを締めくくることができました。

また午後からはバリ日本人会、ヌサ・ドゥアの宗教施設を訪れました。


September 5/ International Work Camp 2017(Indonesia)
写真上段左より、ディアナプラ大学キャンパスツアーの様子
写真下段左より、バリ日本人会訪問の様子
ヌサドゥアの宗教施設

2017/09/04 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -15日目-

September 4/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/09/04 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -15日目-

約2週間を過ごしたブリンビンサリ村から、デンパサールにある児童養護施設に向けて出発しました。
デンパサールに到着後、施設では子どもたちとの交流会が開催され、歌やダンス、ゲームをして楽しむ
ことができました。

夕食後は、9月5日にバリ・プロテスタント教会本部で行われるエヴァリュエーションのリハーサルを
しました。

2017/09/03 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -14日目-

September 3/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/09/03 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -14日目-

ブリンビンサリ村で過ごすのも、本日が最終日となりました。
参加学生は、日本から持ってきたメッセージカードを、施設の子どもたち一人ひとりに手渡し、
ムラヤとブリンビンサリの施設には、文房具やボール、歯ブラシ等を寄付しました。

また、夕方にはホストファミリーの方々も参加して、離村式が執り行われ、別れを惜しみました。

2017/09/02 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -13日目-

September 2/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/09/02 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -13日目-

ブリンビンサリ村には農業に従事する方もたくさんいらっしゃいます。
本日はいつもよりも早起きをして、ヤシ農家を訪れ、実際にヤシの木に登って作業をする様子や、
製造されたヤシ砂糖を見ることができました。

また午後はエヴァリュエーションの準備と、9月3日に行われる離村式のリハーサルを行いました。

2017/09/01 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -12日目-

September 1/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/09/01 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -12日目-

本日は朝の8時から、ムラヤ、ブリンビンサリの施設の子どもたちと運動会、交流会をしました。

屋外ではサッカー、バスケットボール、バドミントン、大縄跳びを、低学年の子どもたちはシャボ
ン玉や折り紙をして楽しんでいました。

2017/08/31 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -11日目-

August 31/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/31 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -11日目-

日本語プロジェクトも、本日の看護学校での実施で最後回となります。
これまで様々な工夫をして取り組んできたこともあり、大いに盛り上がることができました。

またワークショップはブリンビンサリの施設で行われ、雑草抜きや肥料運び、耕耘など、農業に
関する取り組みをしました。

2017/08/30 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -10日目-

August 30/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/30 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -10日目-

本日でムラヤでのワークショップが終わりました。連日、炎天下での活動は大変でしたが、施設の子ども
たちも参加し、笑顔で取り組むことができました。

作業を終え、副隊長の平野順也(国際教養学部2年次生)さんより施設の皆さんへの挨拶の後、子どもたち、
スタッフによる楽器の演奏、踊りが披露されました。

2017/08/29 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -9日目-

August 29/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/29 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -9日目-

午前中はエヴァリュエーション(施設内の改善等の提案)を行うための準備に取りかかり、2時間あまりで、
参加学生から様々な意見が出されました。

午後は、先週より取り組んでいるムラヤの児童養護施設で、壁建設の基礎工事を引き続き行いました。
また、作業終了後に桃大生、ディアナプラ大生全員で、一文字ずつ文字を刻み、記念碑を作りました。

2017/08/28 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -8日目-

August 28/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/28 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -8日目-

参加学生が滞在するブリンビンサリ村にある施設のツアーを行い、これまでのワークキャンプ参加者が
携わった基礎工事や整備した道などを、施設関係者の解説を交えて見学しました。

午後からは、ムラヤの児童養護施設でのワークショップを引き続き行いました。

2017/08/27 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -7日目-

August 27/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/27 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -7日目-

本日は朝から施設の近くにあるブリンビンサリ教会で、日曜礼拝に参加しました。
礼拝の途中で、桃山学院大学の紹介もあり、皆で練習をしてきた歌を披露しました。

午後からはフリータイムを設け、村の散策やホストファミリーとの交流などをして、気分転換を
することができました。

2017/08/26 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -6日目(その2)-

August 26/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/26 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -6日目(その2)-

午後からは、ホストファミリーや施設の子どもたちを招く、日本食パーティーのため、皆で協力して炊き込みご飯、豚汁、わらび餅を調理 し、
夕食を楽しんでもらうことができました

2017/08/26 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -6日目(その1)-

August 26/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/26 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -6日目(その1)-

午前中は地元の小・中学校を訪れ、日本語プロジェクトと交流会を実施しました。

急な日程変更のため本日実施することになりましたが、前日の夜遅くまで、また今朝も出発直前まで準備を
したこともあり、大いに盛り上がることができました。

2017/08/25 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -5日目(その2)-

August 25/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/25 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -5日目(その2)-

夕食後は、施設の子どもたちとの交流会が開催され、それぞれ歌やダンスを 披露しました。
事前研修や合宿、またインドネシアに来てからも朝から時間を決めて練習に 取り組んできた甲斐もあり、
子どもたちに楽しんでもらうことができました。

2017/08/25 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)-5日目(その1)-

August 25 / International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/25 第31回国際ワークキャンプ -5日目(その1)-

本日も、午前中は児童養護施設でのワークショップです。炎天下でレンガを運ぶ作業には疲れましたが
懸命に取り組んだこともあり、予定の時間よりも早く終了することができました。

また、数名の学生は、8月26日に開催する日本食パーティーの買い出しのため、地元の市場やスーパーに
買い出しに行きました。

2017/08/24 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -4日目-

August 24/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/24 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -4日目-

本日は地元の高校に赴き、日本語の授業を通じて日本の文化や習慣などを伝える日本語プロジェクトに取り組みました。
授業を行うために、これまでの事前研修やお昼休み等に集まり、カルタや五十音の表等の教材作りに取り組んできました。
授業は大いに盛り上がり、交流を深めました。

午後はムラヤの児童養護施設で、ワークショップを行いました。

2017/08/23 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -3日目-

August 23/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/23 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)-3日目-

本日より、いよい本日より本格的なワークショップが始まります。朝食の後、ボランティアワークを行う
ムラヤの児童養護施設まで移動。入村式とワークキャンプの開始式が執り行われ、キャンプ長の河関慶士郎
さん(国際教養学部2年次生)の挨拶や、施設の子どもたちによる踊り、演奏が披露されました。

期間中は、けがのないように、気を引き締めて取り組んでいきます。

2017/08/22 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -2日目-

August 22/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/22 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) -2日目-

お昼にデンパサールを出発し、夕方に無事ブリンビンサリ村に到着しました。
たくさんの子どもたちに歓迎され、移動で疲れていた参加学生も、元気を取り戻しました。

桃大生、ディアナ・プラ大生は、本日より村の一般家庭でホームステイをします。

2017/08/21 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)が始まりました

August 21 / International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/21 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)が始まりました -1日目-

第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)(8月21日~9月7日)が始まりました。
朝、関西国際空港を出発し、夕方にはインドネシアに無事到着。これからワークキャンプを
ともに過ごすインドネシア人学生と顔をあわせ、さっそく交流をしました。

明日は、ワークキャンプ地であるブリンビンサリ村に入ります。

2017/08/03 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) 合宿 -その2-

August 03/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/03 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) 合宿 -その2-

合宿2日目は、インドネシアでのワークキャンプ期間中、交流会や礼拝で披露する歌の練習からはじまりました。
その後、ホームステイ先やボランティアをする施設でのマナーやルールを、グループに分かれて作成しました。

出発まであとわずかとなり、不安や緊張もありましたが、2日間の合宿を経て、自信を持つことができました。

2017/08/02 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) 合宿 -その1-

August 02/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/08/02 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア) 合宿 -その1-

第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)合宿を行いました。

初日は、危機管理に関する授業、また交流会で披露するダンスや日本語での交流会のための準備、日本食パーティーの
調理実習等に取り組みました。

2017/07/21 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)結団式・ユニフォーム祝福・授与式

July 21/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/07/21 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)結団式・ユニフォーム祝福・授与式

第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)結団式・ユニフォーム祝福・授与式を行いました。

副隊長の平野順也さん(国際教養学部2年次生)による聖書朗読の後、宮嶋眞チャプレンより隊長の
河関慶士郎さん(国際教養学部2年次生)にユニフォームが授与されました。

今年度は17名の学生、大学チャプレン、3名の引率教職員がインドネシアでボランティアワークに携わります。
ワークキャンプ期間中はフェイスブックやホームページで現地の様子をお伝えしますので、ぜひご覧ください。

2017/07/21 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -13-

July 21/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/07/21 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -13-

本日は事前研修最終日です。社会学部 大野哲也先生による異文化理解とボランティアに関する授業を行いました。

写真や映像を交え、先生の経験に基づくお話を聞くことができました。また、授業を通して、ボランティアの意義や
影響についても考えることができました。

2017/07/14 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -12-

July 14/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/07/14 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -12-

由比邦子先生によるインドネシア語の授業も本日が最終日となりました。

全7回の授業で、様々な表現に挑戦しましたが、これまで学んだことをボランティア期間中に生かすこと
ができればと思います。
また、今回は語学だけではなく、インドネシアに関する文化や習慣、宗教についても触れることができ、
たくさんの知識を得ることができました。由比先生ありがとうございました。

2017/07/07 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -11-

July 7/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/07/07 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -11-

第6回目のインドネシア語の授業では、トラブルの対応方法や、参加学生から寄せられた「現地で使って
みたい表現」について、解説がありました。

日常会話で使うことができる表現がたくさんありましたが、インドネシア語の難しさを改めて知る機会に
なりました。

2017/06/30 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -10-

June 30/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/06/30 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -10-

国際教養学部 小池誠先生によるバリ島、そしてボランティア活動をするブリンビンサリ村に関する授業を行いました。

インドネシアの人口や地理、、宗教等について学ぶとともに、参加学生からは危機管理や、健康管理に関する質問もあり、
先生からのアドバイスを聞くことができました。

2017/06/23 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -9-

June 23/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/06/23 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -9-

第5回目のインドネシア語の授業は「食べる」、「飲む」、「調理する」をテーマに授業が進められました。

ワークキャンプ期間中は、日本食を施設の子どもたちやホストファミリーのために作る機会があります。
現地で食材や調理器具を調達することもあり、真剣に取り組んでいました。

2017/06/20 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修

June 20/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/06/20 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修

インドネシアでの活動期間中は、3~4のグループにわかれて交流会等、様々な企画やイベントを行います。
本日のお昼に実施した事前研修では、グループのリーダー4名を、立候補により決定しました。
また、第31回ワークキャンプ隊のTシャツを作成しているグループより、デザイン案について報告がありました。

来週は、ワークキャンプ隊長を決定します。

2017/06/16 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -8-

June 16/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/06/16 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -8-

インドネシア語の授業も4回目となりました。前回授業の確認テストのあとは、2人1組になって会話の練習もしました。
徐々に実践に近い練習が増えてきており、参加学生のみなさんは緊張気味でした。

授業の後半は、バリの芸能や、バリ・ヒンドゥー寺院の祭礼について、画像をみながら先生の解説がありました。

2017/06/13 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修

June 13 / International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/06/13 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修

今年度の国際ワークキャンプは毎週金曜日以外に、お昼休みの時間帯にも事前研修を行っています。

本日は第30回の学生が研修に参加し、昨年度のワークキャンプ期間中の様子や事前準備についての説明、
また今年の夏にワークキャンプに参加する学生から事前に寄せられていた質問に答えていました。

2017/06/09 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -7-

June 09/ International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/06/09 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -7-

今回はインドネシアでのワークキャンプ期間に行う様々な企画や事前準備に関わるミーティングをしました。
現地での活動期間中はボタンティアワークの他に、施設の子供たちやホストファミリーのための食事会やイベント、地元の
小学校や看護学校へ赴き日本語や日本文化を紹介する交流会などがあり、またしおりやTシャツの作成もあります。

グループワークの後、方針や進捗状況を報告し合い、参加学生からは様々な意見が出されました。

2017/06/02 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -6-

June 02 / International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/06/02 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -6-

インドネシア語の授業の第3回目です。 今回も授業の始めに、前回の理解度確認テストがあり、参加学生は一生懸命取り組んでいました。
テストの後は、日用品などの単語を中心に学習し、会話の練習もしました。

また授業の後半は、ワークキャンプ期間中にインドネシアへ持っていくと便利なものについて、教えていただきました。

2017/05/26 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -5-

May 26 / International Work Camp 2017(Indonesia)
写真左:由比邦子先生によるインドネシア語の授業
写真右:自己紹介をインドネシア語で話している学生

2017/05/26 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -5-

インドネシア語の授業の第2回目です。
授業の始めに、前回の理解度確認テストがあり、前回学んだ内容を懸命に思い出していました。テストの後は
感情表現や人の性格を表わす表現等を中心に授業がすすめられました。

また授業の後半は、インドネシア関する知っておきたい風習やタブーを教えていただきました。

2017/05/19 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -4-

May 19 / International Work Camp 2017(Indonesia)
写真左:由比邦子先生によるインドネシア語の授業
写真右:宮嶋眞チャプレンによる授業

2017/05/19 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -4-

インドネシア語の授業がはじまりました。
参加学生のほとんどがインドネシア語をはじめて学びます。本日は、アルファベットの読み方、挨拶、自己紹介等を
中心に授業がすすめられました。
授業の後半は、地図を見ながらインドネシアの人口や宗教等の基本的な内容について触れることができました。

またインドネシア語の授業のあとに、ボランティア活動や交流会など、現地でのワークキャンプ期間中の取り組みに
ついて、宮嶋チャプレンよりお話がありました。

2017/05/13 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -セルフバリュープログラム-

May 13 / International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/05/13 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -セルフバリュープログラム-

外部から講師をお招きし、体験型のグループワークを実施しました。
このプログラムは、ワークキャンプ参加学生のチームワーク向上のために、今年度より取り入れたものです。

様々な課題をチームごとに、また時には全員で取り組むことで、参加学生に結束力が生まれてきました。

2017/05/12 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -3-

May 12 / International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/05/12 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -3-

他者理解・自己理解を目的としたグループワークを、宮嶋眞チャプレンの指導のもと、行いました。
初めてのグループワークということもあり、参加学生の皆さんは緊張気味でしたが、時間が経つにつれて、
活発に意見を出し合い、課題に取り組む姿が見られました。

このグループワークをとおして、自分自身や他者への理解を深めることができました。

2017/04/28 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -2-

April 28 / International Work Camp 2017(Indonesia)
写真上:健康管理授業の様子
写真下:懇親会の様子

2017/04/28 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -2-

健康管理に関する授業を行い、感染症の予防法や食事、睡眠などのプログラム期間中の生活面での注意点などのお話しがありました。
授業終了後には確認テストを行い、参加学生の皆さんは真剣に取り組んでいました。

また、本日は参加学生、引率教職員、事前研修講師、事務担当職員との懇親会も開催しました。

2017/04/21 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修が始まりました -1-

April 21 / International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/04/21 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修が始まりました -1-

第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修が始まりました。
本日はガルーダ・オリエントホリデーズ・ジャパン株式会社 吉田氏による海外渡航に関する説明をお昼休みに、そして16時40分からは参加学 生同士のアイスブレイクを行いました。

今年は18名の桃大生がワークキャンプに参加します。 事前研修を含め、現地でのワークキャンプの様子、また帰国後の取り組みもレポートしますので、応援をよろしくお願いいたします。

2017/04/06 - 04/11 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)説明会を開催しました

April 06 - April 11 / International Work Camp 2017(Indonesia)

2017/04/06 - 04/11 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)説明会を開催しました

4月6日・7日・10日・11日の4日間、第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)の説明会を開催しました。
計4回の開催で50名以上の在学生が参加。昨年度の参加学生によるプレゼンテーションを連日実施し、皆さん説明に聞き入っていました。

第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)は4月21日より事前学習を開始し、8月21日~9月7日の18日間、現地でのプログラムを実 施します。
今回、参加を見送られた在学生の皆さん、将来、桃山学院大学へ進学したいと考えている高校生の皆さんも、ぜひこちらのページをご覧ください。

2017/03/07 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)-説明会のお知らせ-

March 07 / International Work Camp 2017(Indonesia)
-説明会のお知らせ-

2017/03/07 第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)-説明会のお知らせ-

桃山学院大学では、2017年度夏期に第31回国際ワークキャンプ(インドネシア)を実施します。
参加を希望する在学生の皆さん、4月から桃山学院大学に入学される新入生の皆さんは、必ず説明会に参加してください。
会場で参加申込書等の必要書類をお渡しします。
多くの方々のご応募をお待ちしています。

日程   4月6日(木)・4月7日(金)・4月10日(月)・4月11日(火)
          ※全日程 12:40~13:10に開催します。いずれかの日程に参加してください。
          ※昼食を持参 してください。

会場   キリスト教センター集会室(チャペル事務室の隣にあります)

備考   プログラム参加希望者は必ず説明会に出席してください。説明会会場で参加申込書等の必要書類をお 渡しします。

2016/12/17 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)解団式

December 17/ International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/12/17 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)解団式

本日午後より、第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)解団式が執り行われました。
解団式では、清水真一国際ワークキャンプ実行委員長より、参加学生一人ひとりに修了証が手渡され、これまでの活動を締めくくることができまし た。
本日でIWC30の全プログラムが終了となります。事前研修、現地ワークキャンプ、事後研修、報告会と、これまで様々な課題やボランティア ワークに参加学生全員で取り組んできたこともあり、式終了後は、仲間との別れを惜しむ姿も見られました。

さて、国際ワークキャンプ(インドネシア)は2017年度も実施いたします。詳細は3月下旬頃発表、参加学生募集は4月上旬を予定していま す。
皆さまのご応募をお待ちしております。

2016/12/17 ボランティア活動等発表会に参加しました

December 17 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/12/17 ボランティア活動等発表会に参加しました

本日は、教育後援会主催ボランティア活動報告会に参加しました。
インド異文化・ボランティア体験セミナー、内モンゴル緑化ボランティア体験セミナー、平成28年熊本地震復興支援ボランティア参加学生も報告 会で発表。 他のプログラムにも関心があるメンバーは、大いに刺激を受けることができました。

今回発表会に参加しました各団体、プログラムは、教育後援会によるご支援のもと、国内外を問わず多くの学生が参加、活動することができてい ます。
改めまして、ご支援を賜りありがとうございました。

2016/12/08 IWC30学生がクリスマス行事に参加しました

December 08 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/12/08 IWC30学生がクリスマス行事に参加しました

国際ワークキャンプ参加学生の皆さんは、クリスマス行事にも参加します。
11月25日(金)はクリスマスイルミネーション点灯式が開催され、道行く方々にキャンドルを手渡し、参加された皆さまとともに、美しいイル ミネーションを楽しむことができました。 また、12月8日(木)に行われたクリスマス燭火礼拝では、女子学生の皆さんが白い衣装を身につけて天使役を、男子学生は正装姿で献金係を担当し、幻想的な雰囲気のなかで 過ごすことができました。

国際ワークキャンプでは、ボランティア活動だけではなく、学内の行事にも取り組むことで、様々な経験をすることができます。
興味のある方はぜひご参加ください。

2016/12/02 寄付・募金にご協力いただきありがとうございました。

December 02 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/12/02 寄付・募金にご協力いただきありがとうございました。

実施30回記念式典も無事終了しました。
本日は、寄付いただいたノートや鉛筆、IWC30メンバーが作成した手作りの玩具や夏に行った現地プログラム時のアルバムを、施設の子どもた ちに送りました。

募金、寄付の呼びかけにご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念の集い -その5-

November 05 / International Work Camp 2016(Indonesia)
左より磯晴久学院長、参加者の記念撮影

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念の集い -その5-

国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回の集い締めくくりに、磯晴久学院長より挨拶がありました。
磯学院長は2001年度~2009年度に本学のチャプレンも務め、ワークキャンプには8回参加しています。今夏には8年ぶりにブリンビンサリ 村を訪れ、現地で開催されました実施30回記念式典にも出席しました。
また最後に、参加者全員で記念撮影をし、本日の記念行事はすべて終了しました。

またいつか、このような記念行事を実施できればと願っています。

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念の集い -その4-

November 05 / International Work Camp 2016(Indonesia)
上段左より第11回~第15回参加者、第16回~第20回参加者
下段左より第21回~第25回参加者、第26回~第30回参加者

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念の集い -その4-

引き続き、第11回~第30回の参加者の皆さんを壇上にお呼びし、当時の思い出話や近況を聞くことができました。

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念の集い -その3-

November 05 / International Work Camp 2016(Indonesia)
上段左より第1~5回参加者、第6回~10回参加者
下段左:松原榮先生

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念の集い -その3-

第1回~第30回の国際ワークキャンプ参加者は600名以上になります。
実施30回の集いには、多くのOB・OGも参加されており、各回の参加者を壇上にお呼びし、ひとことずつご挨拶をいただきました。
また、初代桃山学院大学チャプレンの松原榮先生も駆けつけてくださり、当時の思い出を語っていただきました。

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念の集い -その2-

November 05 / International Work Camp 2016(Indonesia)
左より三宅亨経営学部教授、石田和代氏

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念の集い -その2-

これまで多くの教職員が参加学生引率に携わってきたしたが、教職員を代表して三宅亨経営学部教授、職員からは石田和代氏から挨拶がありまし た。
三宅教授はこれまで自費参加を含め9回、石田氏は4回、国際ワークキャンプに参加しました。また参加だけではなく、ワークキャンプ実行委員会 のメンバーとしても、プログラム実施に携わってきました。

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念の集い -その1-

November 05 / International Work Camp 2016(Indonesia)
上段左より桃山学院大学教育後援会 岡松誠一元会長、桃山学院大学同窓会 上原猛会長
下段右:国際ワークキャンプ実行委員会 清水真一委員長

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念の集い -その1-

14時から始まった記念行事(記念礼拝・第30回報告会・記念シンポジウム・)も終わり、18時より実施30回記念の集い(懇親会)を開催 しました。

冒頭ではこれまで国際ワークキャンプ実施に多大なるご支援・ご協力をいただきました教育後援会より岡松誠一元会長、同窓会からは上原猛会長 よりご挨拶をいただき、2016年度国際ワークキャンプ実行委員長 清水真一教授の乾杯により、会が始まりました。
会場には現役学生をはじめ、100名以上のOB・OG、引率教職員、また歴代チャプレンが集い、思い出話や近況の報告等で盛り上がりました。

ワークキャンプを通じて世代を超えた交流の場を持つことができました。

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念行シンポジウム

November 05 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念シンポジウム

16時過ぎより、4名のパネリストをお招きし、「30回の国際ワークキャンプが育んできた「協働」の精神-未来に向けて、振り返る!-」と 題し、実施30回記念シンポジウムを開催しました。

パネリストのうち、宮木氏、藤並氏は国際ワークキャンプに参加したOBで、参加したきっかけや思い出、またその後の人生に与えた影響など、 プレゼンテーションを織り交ぜながら語っていただき、また岡田氏、スィクラマ氏は専門家の視点で、海外プログラムについてお話しいただきまし た。

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)第30回報告会を開催しました

November 05 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)第30回報告会を開催しました

引き続き、第30回参加学生による報告会が行われました。

秋学期が開始した9月より毎週金曜日に事後研修を実施しており、参加学生は振り返りや報告書作製、報告会の準備に追われてきましたが、本日 はその成果を発表する日です。 代表学生4名が、スライドを使用してこれまでの活動を紹介し、また、第30回の報告だけではなく、第1回~第30回の歴史を振り返る時間もありました。

会場からは、当時を懐かしむ声も聞くことができました。

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念礼拝

November 05 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念礼拝

14時より、国際ワークキャンプ実施30回を記念して礼拝が行われました。登壇者、代表のOB・OGがバリの音楽に合わせて入堂し、普段の チャペルとは違った雰囲気の中で礼拝が始まりました。

礼拝では磯晴久学院長(国際ワークキャンプには本学チャプレンとして8回参加)、牧野丹奈子学長からの挨拶、また、これまでワークキャンプ 実施に多大なご尽力をいただいてきましたイ・ヌゥンガ・スィクラマ氏(協力団体であるウィディヤアシ財団元ディレクター)、石井美和氏(第 22回より現地プログラム期間中に帯同いただいている看護師)に、学長より感謝状と記念品の贈呈が行われました。

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念行事

November 05 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/11/05 国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念行事

本日は国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念行事開催日です。14時からの開始ですが、朝から会場設営やプログラム・冊子の配 布準備、司会・進行の確認等に追われていました
受付では第30回・第28回参加学生が対応をしました。いよいよ記念行事がはじまります。

2016/11/05 IWC29メンバーが大学祭に出店しました

Novemnber 05 / International Work Camp (University Festival)

2016/11/05 IWC29メンバーが大学祭に出店しました

桃山学院大学では11月4日~11月6日の3日間、大学祭を開催しています。
IWCメンバーは毎年、大学祭で出店をしていますが、昨年度のワークキャンプ参加学生であるIWC29期は、ミーゴレン(インドネシアの焼き そば)を販売しています。朝から出店準備に取り組み、たくさんの人が行き交う中、声掛けをして販売していました。

ワークキャンプに参加して早くも1年以上が経ちました。これから先も、共に励まし、支え合っていくことができるように願っています。

2016/10/14 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事後研修 -3~4-

October 14 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/10/14 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事後研修 -3~4-

報告会まで1ヶ月となりました。報告会、写真展、また募金活動の準備と、それぞれ役割分担をして取り組んでいます。 報告会で使用する過去30回の足跡をたどるスライドを引き続き作成していますが、実施当時を知る清水IWC実行委員長のお話しも聞きながら、作業を進めることができまし た。
また、本プログラムに対し援助をいただいている桃山学院大学教育後援会の全国支部長会議(10月15日開催)で、IWC30の報告をするた め、プレゼンテーションの練習も行いました。

現在、現地施設の子どもたちのための募金、ノート・鉛筆などの寄付の呼びかけをしています。ご協力をお願いします。

2016/09/30 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事後研修 -2-

September 30 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/09/30 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事後研修 -2-

本日は報告書や報告会に使用するプレゼンテーション資料の作成に取り掛かりました。
今年度はIWC実施30回記念行事の一環として報告会を行うため、これまでの足跡をたどる資料も作成します。国際ワークキャンプ実施のいきさ つを調べたり、写真資料を加工したり、皆さん真剣に取り組んでいます。
また、インドネシアの子どもたちにプレゼントするアルバムや手作りの玩具、募金活動の準備などにも取り組んでいました。

2016/09/23 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事後研修 -1-

September 23 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/09/23 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事後研修 -1-

本日より、帰国後の事後研修が始まりました。
事後研修では報告会準備、報告書作成、企画展等の準備をします。本日はそれぞれの役割分担をし、スケジュールについて確認をしました。
11月5日(土)に国際ワークキャンプ(インドネシア)実施30回記念行事が開催され、その行事の一環としてIWC30学生による報告会、ま た写真展示をします。

皆さん、楽しみにしていてください。

2016/08/24~09/04 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)を実施しました

August 24 - September 4 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/08/24~09/04 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)を実施しました

第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)が8月24日(水)~9月4日(日)の12日間のプログラムを終え、帰国いたしました。
今回のボランティアワークは、児童養護施設内の石垣の建設を行い、インドネシア人の学生と共に学び、取り組むことができました。
建設途中での状態で帰国することとなりましたが、別の隊が桃山のワークを引き継ぎ、完成させてくれることでしょう。

また、ボランティアワーク以外にも、地元の小・中学校では参加学生が工夫して作成した教材を使用して、日本語プロジェクトに取り 組んだり、施設の子どもたちや村の方々との交流会を実施するなど、得がたい経験をすることができました。さらに今年度は実施30回の 記念すべき年を迎え、現地で記念式典も開催されました。

現在は11月5日(土)の報告会に向けて、スライドや報告書の作成に皆で取り組んでいます。

2016/08/29 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) -6日目-

August 29 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/08/29 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) -6日目-

本日は、地元の高校に赴き、日本語の授業を通じて日本の文化や習慣などを伝える日本語プロジェクトに取り組みました。

授業を行うために、これまでの事前研修やお昼休みの時間帯に皆で集まり、カルタや五十音の表などの教材作りに取り組んできました。
地元の高校では日本語を学ぶ生徒も多く、日本に対する関心の高さに皆、驚いていました。授業は大いに盛り上がり、交流を楽しむことができまし た。

2016/08/28 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) -5日目-

August 28 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/08/28 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) -5日目-

キリスト教の村であるブリンビンサリでは、日曜の朝といえば当然教会の礼拝に行くもの。私たちも礼拝に参列しました。
当然インドネシア語で行われる礼拝は私たちにはまったくわからないのですが、長い式の最後に、IWC30が児童養護施設に来ていることが紹介 され、宮嶋チャプレンが挨拶し、学生たちが「アーメン、ハレルヤ」の合唱を披露しました。

午後は、ホストファミリーを招待する日本食の夕食会に向けて、料理の準備に追われました。献立は、例年通りのカレーライスに加えて白玉団子 を用意しました。
200人近い分量のカレーを作るのは大きな挑戦でしたが、事前に練習し、また役割分担をしっかり準備していたおかげで、滞りなく時間までに完 成させることができました。

カレーライスも白玉団子も、ホストファミリーにも施設の子どもたちにも大好評で、大きな達成感を得た一日でした。

2016/08/27 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) -4日目-

August 27 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/08/27 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) -4日目-

この日の午前中は2回目のワークです。石と砂を運ぶ作業にも慣れて、それぞれの持ち味を生かした工夫や配慮がみられます。 一方で、慣れない異国の生活で体調をくずす学生もいました。

夕食後には、施設の子どもたちとの交流会が行われました。この交流会のために、何ヶ月も準備してきた歌や踊りが披露され、大いに盛り上が り、また「ねことねずみ」や「だるまさんがころんだ」などの遊びをいっしょに楽しみました。

子どもたちと学生は、会ってまだ間もないのにもかかわらず、すっかり仲良くなっていることもあって、大変楽しい交流会となりました。

2016/08/26 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) -3日目-

August 26 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/08/26 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) -3日目-

本日より、ボランティアワークが始まりました。今年は児童養護施設内の石垣を建設するワークに取り組みます。
慣れない作業に、はじめは戸惑っていましたが、連携して取り組むことができました。

夕方からは、国際ワークキャンプ実施30回を記念して、記念礼拝・式典が執り行われました。

2016/08/24 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) -2日目-

August 25 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/08/25 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) -2日目-

デンパサールからバスに揺られること約4時間。本日13時頃、全員無事にブリンビンサリに到着しました。
到着した一行を迎えてくれたのは、好奇心いっぱいの子どもたちと、施設のスタッフの方々が用意してくださった昼食でした。
施設を案内していただいた際に、子供たちの寝室がある大きな建物の1つが、第25回のワークキャンプの協力で建てられたと聞き、参加学生たち は驚愕していました。

明日から本格的にワークが始まります。ケガのないように、気を引き締めていきます。

2016/08/24 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) -1日目-

August 24 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/08/24 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) -1日目-

いよいよ、第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)が始まりました。
8時30分に関西国際空港に集合し、インドネシアに向けて出発。デンパサールに1日滞在した後にワークキャンプ地であるブリンビンサリ村に入 ります。

この日は、デンパサールに到着後、これからワークキャンプをともに過ごすインドネシア人学生と顔をあわせ、さっそく交流をしました。

2016/08/04~08/05 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) - 合宿2日目 その5 交流プログラム練習 ダンス-

August 05 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/08/04~08/05 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)-合宿2日目 その5 交流プログラム練習 ダンス-

合唱の練習後は、現地で披露するダンスを男女に分かれて練習しました。
今年はダンスが得意な学生が男女それぞれおり、その学生が中心となって部分練習を行ったり、音楽に合わせて練習したり、また個人練習を行うな ど全員真剣に取り組んでいました。 ダンスが徐々に上達していく姿を目にすることができましたので、現地での披露が楽しみです。
合宿の締めくくりには ワークキャンプ団長の社会学部 教授 巖 圭介先生にもお越しいただき、ワークキャンプの成功をお祈りしました。

2016/08/04~08/05 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) - 合宿2日目 その4 交流プログラム練習 合唱-

August 05 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/08/04~08/05 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 合宿2日目 その4 交流プログラム練習 合唱 -

午後からは現地で披露する合唱の練習をしました。
披露する2曲のうち、1曲は手話も併せて合唱をするため、学生は真剣に、また楽しんで歌えるよう取り組んでいました。
歌う時の姿勢や声の出し方についてもレクチャーを受ける場面もあり、徐々に大きな声で歌うことができるようになりました。

2016/08/04~08/05 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) - 合宿2日目 その3 日本語プログラム練習-

August 05 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/08/04~08/05 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) - 合宿2日目 その3 日本語プログラム練習-

午前中は、現地の小中学校等で行う日本語プログラムの練習です。
前日に日本語班よりレクチャーがあった内容をチームごとに分かれて話し合い、教える側、生徒側に分かれて模擬授業を行いました。
今まで人に教えるという経験がない学生もおり、声の出し方、話し方等をチャプレン、チャペルスタッフからアドバイスされる場面もありました が、 一人ひとりがプログラムの内容を理解しながら、真剣に取り組んでいました。

またお昼休憩前には、ワークキャンプに参加するにあたっての今の気持ちや抱負、不安を画用紙に書いてもらいました。

2016/08/04~08/05 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) - 合宿1日目 その2 日本食調理実習-

August 04 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/08/04~08/05 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) - 合宿1日目 その2 日本食調理実習-

夕方からは現地で行う日本食パーティーで作るカレーライスと白玉だんごの調理実習をしました。
今まで包丁を持ったことがない学生も見受けられ、作業レベルにもばらつきがありましたが、協力し合って工程通り 進めることができました。
白玉だんごは効率良く作業を進めることができ、無事完成しました。満足できる仕上がりに、学生も嬉しそうでした。 また試食の際はトッピングを決定するために投票を行い、インドネシアではあんこときな粉をトッピングして振舞うことになりました。

2016/08/04~08/05 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) - 合宿1日目 その1 健康管理について-

August 04 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/08/04~08/05 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) - 合宿1日目 その1 健康管理について-

第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)の出発前の合宿を行いました。
1日目の午前中は保健室の今井さんによる現地での健康管理について研修を行い、現地での食生活についての注意事項や、感染症の 感染ルートについて再確認をしました。インドネシアへの出発が近づいてきたこともあり、皆さん真剣に取り組んでいました。
午後からは、各班ごとに担当するプログラムの内容について詳しく説明をし、現地での取り組みについてメモを取りながら聞き入ってました。

2016/07/22 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) - ユニフォーム&Tシャツの紹介 -

July 22 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/07/22 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) - ユニフォーム&Tシャツの紹介 -

第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)結団式の後に行われた懇親会では、現地で着用するユニフォームとTシャツの デザインについて、制作に携わった学生より説明がありました。
5月下旬より4名のTシャツ隊の学生が集まり意見やデザイン画を出し合いました。
Tシャツ背面のロゴ「つながり」という言葉は、本学がインドネシアと30年間つながってこられたことに感謝の意を込めて選んだもので、日本語 の「つながり」とインドネシア語のつながりを意味する「 koneksi」を強調したデザインです。
前面は日本の国花である「桜」と、インドネシアの国花「茉莉花(まつりか/アラビアンジャスミン)」を用いたデザインです。
ユニフォームはデザインを学生から募り、ロゴの上に★(★ひとつが10回を表します。今年度は30回目のワークキャンプのため★を3つ表記) を取り入れることにしました。

完成したユニフォームとTシャツを着て、18日間にわたるワークキャンプに参加します。

2016/07/22 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) - 結団式 -

July 22 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/07/22 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア) - 結団式 -

7月22日(金)、本学のチャペルにおいて、第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)結団式およびユニフォーム祝福・授与式を行いまし た。
第30回を迎える今年度の国際ワークキャンプでは、8月下旬から約3週間にわたり学生20名がインドネシアでのボランティアワーク(施設内の ブロック塀建設の基礎工事、 遊具の修復等)に参加することになりました。
結団式の後に行われた懇親会では、学生と引率教職員が抱負などを語り合い、1か月後に迫ったワークキャンプに向けてモチベーションを高めるこ とができました。

ワークキャンプ実施期間中は、大学公式Facebookや国際ワークキャンプホームページで現地の様子をお伝えします。ぜひご覧ください。

2016/07/08 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -11-

July 08 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/07/08 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -11-

由比邦子先生によるインドネシア語の授業(第5回目)を行いました。
本日は今まで学んできた内容をもとに、ペアになって対話の練習をしました。 個々のレベルは異なりますが、実践的で楽しい授業でした。
また、対話の練習後は、インドネシア語で「食べる・飲む・調理する・買い物をする」をテーマに、学びました。
本日の内容をもとに、プログラム期間中は積極的にインドネシア語でコミュニケーションをとるようにしてほしいです。

2016/07/01 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -10-

July 01 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/07/01 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -10-

今回は、現地で行う日本語プログラム、交流会、日本食パーティーの企画、現地で使用するしおりの 作成、出発までに行う募金活動の内容について、各班に分かれて話し合いや作業をしました。
昨年度、引率をされた巖先生にもお越しいただきましたので、各班から現地の様子について様々な質問が出されていました。

今年の参加学生の皆さんは、今までにない形でプログラムに取り組みたいという思いが強く感じられます。
どのようなプログラムになるのか、期待したいと思います。

2016/06/17 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -8-

June 17 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/06/17 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -8-

今回は、「アスラマの生活、現地スケジュール」と題して、バリ島滞在中の注意事項や滞在時のミーティング運営、 健康管理、教会等の宗教関連施設訪問時の注意事項などについて、写真を見ながら学びました。

日本ではあたり前の習慣や行動であっても、現地ではタブーとされる場合もあることに、驚いているようでした。参加生から 様々な質問も飛び出し、インドネシアでの生活について一人ひとりの意識を変えるきっかけになりました。

2016/06/15 IWC29期生による現地講義を実施しました

June 15 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/06/15 IWC29期生による現地講義を実施しました

6/15(水)、6/17(金)のお昼休みを利用して、昨年度国際ワークキャンプに参加した第29期の学生による授業を実施しました。
日本語プログラムの実施や施設の子どもたちとの交流会、しおり作成等について、出発までにどのような準備に取り組み、現地での ワークキャンプに臨むか、また失敗談や改善点なども知ることができました。

29期生の牧野さん、岩永さん、ご協力ありがとうございました。

2016/06/10 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -7(2)-

June 10 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/06/10 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -7(2)-

インドネシア語の授業終了後、チームリーダー、班決め、キャンプ長を決定するためのミーティングを行いました。

まずはじめに、チームリーダーを立候補者より選出しました。当初はどのくらいの人数の立候補者がいるのか、まったく予測できませんでした が、 積極的に立候補する学生が多数いたことで 参加学生のワークキャンプに対する意気込みを感じることができました。
チームリーダーを選出した後は、どのリーダーのもとで活動したいのかを挙手で意思表示をし、各チーム5名になるように学生同士の話し合いで班 を 決定。最後に、4名のチームリーダーの中から、投票によりキャンプ長を選出し、3年生の南 秀樹さんに決定しました。

各班ごとの役割分担も決まり 事前準備にようやく取り掛かります。

2016/06/10 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -7(1)-

June 10 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/06/10 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -7(1)-

本日はインドネシア語の授業です。久しぶりのインドネシア語の授業ということもあり、前回の復習に必死に取り組んでいました。 授業では小テストも実施し、緊張感に満ちた時間になりました。

毎年、ワークキャンプ参加後に、インドネシア語に興味を持つ学生が見受けられ、その語学力を活かしてインドネシアで働く卒業生もいます。

2016/06/03 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -6-

June 3/ International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/06/03 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -6-

今回は、国際教養学部 小池誠先生によるインドネシアの中のバリ、そしてブリンビンサリ村の授業を行いました。 日本とインドネシアの人口構成や貧困度、宗教別人口の比較、またワークキャンプで18日間過ごすブリンビンサリ村の今の現状についても学びました。
授業で触れられていた小学校、中学校、高等学校、そして大学において、それぞれの卒業率が日本と大きく異なっている点について、多くの学生が 興味を持って聞き入っていました。

2016/05/27 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -5-

May 27 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/05/27 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -5-

事前研修-3-と同様に、宮嶋チャプレンによるチームビルディングの授業を行いました。今回も1チーム5名でチームを作り、 今回のワークキャンプ参加するために自分がもっとも大切にしたいと思う項目に順位をつけて、グループ内で発表します。それをもとに 各グループで話し合いを行い、大切にしたい項目を決めていました。
それぞれ大切にしたい項目が違い、選んだ理由に耳を傾けながら真剣に取り組んでいました。

2016/05/13 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -3-

May 13 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/05/13 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -3-

本日はチーム作りのための授業を行います。担当は4月から本学で勤務されています宮嶋眞チャプレンです。
はじめに人と話し合いをするときの自分自己検討を行い、普段は気にかけていない、気づいていない自分の行動をこの検討を通じて洗い出していき ました。その後、5名1チームで、問題解決に取り組むワークを行いました。
知り合って間もない者同士のチームでしたが、協力し合い、楽しみながらも皆、真剣に課題に取り組んでいました。

2016/05/06 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -2-

May 06 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/05/06 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -2-

第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修が始まりました。

本日は1回目のインドネシア語の授業とあって、参加学生の皆さんは少し緊張気味です。担当の由比邦子先生の指導のもと、全7回のインドネシ ア語の授業を実施します。ワークキャンプ期間中はホームステイをしますので、ホストファミリーとはインドネシア語でコミュニケーションをしま す。出発までに基本的な日常会話ができるように、3ヶ月間がんばります。
また授業終了後は、参加学生、引率教職員、実行委員の皆さんで懇親会を行いました。

※写真左上:インドネシア語担当の由比邦子先生、写真右下:引率教員の巖圭介先生(団長)、長﨑励朗先生、宮嶋眞チャプレン

2016/04/22 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -1-

April 22 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/04/22 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -1-

第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修が始まりました。本日はガルーダ・オリエントホリデーズ・ジャパン株式会社 吉田氏に よる海外渡航に関する説明、 本学保健室 今井氏による健康管理研修を実施しました。

2016年度は、インドネシアでワークキャンプが実施されるようになって30回目の節目の年です。今年は20名の桃大生、4名の教職員が ワークキャンプに参加します。 事前研修を含め、現地でのワークキャンプの様子、また帰国後の取り組みもレポートしますので、応援をよろしくお願いいたします。

2016/04/12 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)説明会を開催しました

April 14 / International Work Camp 2016(Indonesia)

2016/04/12 第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)説明会を開催しました

4月7日(木)~4月12日(火)に、第30回国際ワークキャンプ(インドネシア)説明会を開催しました。合計4日間の開催でしたが、70 名以上の学生の皆さんが参加してくださり、昨年度参加した第29回の学生の皆さんも、説明会でプレゼンテーションを行いました。

今回、応募を見送られた方、また来年度参加したいと考えている方はぜひ、こちらの活動日誌をご覧ください。

2015/12/19 第6回ボランティア活動等発表会に参加しました

December 19 / Presentation of report / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/12/19 第6回ボランティア活動等発表会に参加しました

本日は、教育後援会主催ボランティア活動報告会に参加しました。
国際ボランティア団体 らぶ&ピース、NPO法人 キャンピズ、国際センタープログラムである内モンゴル緑化ボランティア体験セミナー参加学 生も報告会で発表。IWC29期のメンバーは、インドネシアで見たこと、感じたことを充分に発表できたと思います。また、報告会終了後には、 懇親会があり教育後援会の皆さまとも交流することができました。

今回発表会に参加しました各団体、プログラムは、教育後援会によるご支援のおかげもあり、国内外を問わず多くの学生が参加、活動することが できています。 改めまして、ご支援を賜り誠にありがとうございます。

2015/12/10 第29回国際ワークキャンプメンバーがクリスマス礼拝に参加しました

December 10 / Nine Lessons and Carols / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/12/10 第29回国際ワークキャンプメンバーがクリスマス礼拝に参加しました

本日は、第29期の学生がクリスマス礼拝に参加しました。礼拝では白い衣装に身を包んだ天使役を女子学生が、いつもとは違う正装姿で献金係 を男子学生が担当。天使が礼拝参加者のキャンドルに順番に火を灯すと、キャンドルのほのかなあかりのもと、礼拝が執り行われ、幻想的な雰囲気 でした。

ワークキャンプでの活動のみならず、普段はなかなか体験することができない機会もたくさんあります。

2015/12/4 第29回国際ワークキャンプ報告会&解団式を開催しました

December 4 / Presentation of report / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/12/4 第29回国際ワークキャンプ報告会&解団式を開催しました

12月4日、第29回国際ワークキャンプ報告会を開催しました。
皆で約2ケ月かけて作成した報告書をもとに、映像、画像を交えて報告を進めていきました。 過年度にワークキャンプに参加した学生や他大学の学生、教職員も集まり、質疑応答では自信をもって答えることもでき、これまでの取り組みの成果が出た報告会となりました。

また、報告会後はチャペルに場所を移し、解団式が執り行われました。解団式では、清水真一国際ワークキャンプ実行委員長より、参加学生一人 ひとりに修了証が手渡され、これまでの活動を締めくくることができました。

さて、国際ワークキャンプは2016年度も実施いたします。記念すべき実施30回となります。募集は4月上旬を予定しておりますので、皆さ まぜひともご応募ください!

2015/11/27 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -7-

November 27 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/11/27 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -7-

先週に引き続き、本日もチャペルで報告会のリハーサルです。ちょうど同じ時間帯に、チャペル正面ではクリスマス・イルミネーション点灯式が 行われていますが、IWC29のメンバーは、チャペルの正面扉を閉めて、報告会の練習に取り組んでいます。本番まであと一週間。発表には少々 不安もありますが、皆で乗り切りたいと思います。

第29回国際ワークキャンプ報告会は12月4日(金)16時40分より、本学ヨハネホールで開催いたします。皆さま、ぜひともお越しくださ い。

2015/11/20 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -6-

November 20 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/11/20 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -6-

これまで取り組んできた報告書の原稿もようやく無事完成し、印刷会社へ最終入稿を依頼することができました。
本日は事後研修の時間を使って、チャペルで報告会のリハーサルです。プレゼンテーション資料を基に、司会者、発表者、パソコン操作担当者等に 分かれて、練習に取り組みました。

2015/11/13-11/15 第28期のメンバーが大学祭で出店しました

Novemnber 16 / International Work Camp (University Festival)

2015/11/13-11/15 第28期のメンバーが大学祭で出店しました

桃山学院大学では11月13日~11月15日の3日間、大学祭を開催しています。IWCメンバーも毎年、大学祭で出店をしていますが、昨年 度のワークキャンプ参加学生であるIWC28期は、「Soto Ayam(ソト・アヤム)」(インドネシアのスープ)を販売しています。
朝早くから下準備に取り組み、行き交う来場者に声をかけます。大学祭では例年、前年の参加学生が出店(参加から1年後の大学祭で出店)します が、1年以上も経っているにもかかわらず、素晴らしいチームワークで店を切り盛りしていました。

また、出店中の様子が、本学公式フェイスブックでも紹介されました。


Novemnber 15 / University Festival / International Work Camp

2015/10/23 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -5-

October 23 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/10/23 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -5-

先週に引き続き、画像選び、そして動画作成です。はじめて動画を作成するということもあり、なかなかうまく進みませんが、徐々にコツを掴ん でできたようです。不慣れながらも、だんだんと形になっていくのがわかります。

ボランティアワークで得た達成感と同様、初めて取り組むこのような作業も、完遂した時には充実感を得られるはずですし、卒業後に就く仕事や日常生 活においても、きっと役立つときが来るはずです。

報告会まであとひと月余り、時間を無駄にすることなく、協力して仕上げていきたいと思います。

2015/10/16 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -4-

October 16 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/10/16 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -4-

本日は、報告書作成が一部完了したグループもあり、動画作成や報告会のプレゼンテーションに使用する写真選びを始める 学生もいました。
インドネシアで撮影した大量の写真から、実際に報告書、報告会で使用するものを選んでいきます。楽しい作業ですが、選ぶのも ひと苦労です。

写真を眺めながら、ワークキャンプ期間中のことが思い出され、皆それぞれ、当時を振り返りながら作業を進めました。

2015/10/09 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -3-

October 09 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/10/09 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -3-

本日は、前回の続きで振り返りを行い、その後、班ごとに分かれて作業の手順、スケジュールを確認しました。
やっと報告書を実際に作り始める段階にまで来ましたが、時間はあまりありません。約1ヶ月間で報告書の大半を仕上げなければならないのと、報 告会の資料作りがあります。これまでと同様に、チームワークで報告会を乗り切りたいと思います。

2015/10/02 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -2-

October 2 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/10/02 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -2-

前回の事後研修をでは役割分担、スケジュール確認を主に行いましたが、本日は報告書を作成するための下準備です。
研修~現地プログラム終了までの期間に得た経験を一過性のものにしないために、松平チャプレンのもと、KPT法による振返りを行いました。こ れまで共に過ごした半年間を振り返り、反省点や改善点を 各自で出し合いながら報告書作成の作業を進めていきます。

皆それぞれ記憶をたどりながら、研修に取り組んでいました。

2015/09/25 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -1-

September 25 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/09/25 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事後研修 -1-

本日より、事後研修が始まりました。

事後研修では、12月4日(金)に実施する報告会、および12月19日(土)に開催されるボランティア活動報告会 のため、報告書の作成、プレゼンテーション資料作成を中心に実施します。研修冒頭には、報告書作成でお世話になる和泉出版印刷株式会社の藤田さんにお越しいただき、報告書 作成手順の説明や完成までの日程調整・確認が行われました。

現地プログラム終了後も参加学生全員で取り組んでいきますので、みなさん引き続き応援をお願いします。

2015/09/04 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -帰国-

September 4 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/09/04 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -帰国-

第29回国際ワークキャンプ(インドネシア)一団が18日間のプログラムを終え、 帰国しました。

事前研修から数えると4ヶ月あまり、20名で力を合わせて取り組んできたこと もあり、現地での長期にわたるプログラムから疲れも見えましたが、帰国時の様子 は充実感に満ちていました。20名全員が懸命にワークに取り組み、無事に帰国でき たことを誇りに思います。

これから毎週金曜日に事後研修が始まります。事後研修では12月4日(金)に開催 予定の報告会を目指し、それぞれ役割分担をして取り組みます。現地での取り組み は終了しましたが、まだまだプログラムは続きます。
引き続き応援をお願いいたします。

2015/09/01 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -15日目-

September 1 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/09/01 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -15日目-

2週間を過ごしたブリンビンサリ村を発つ日がやってきました。約2週間、現地の方々の 温かいご支援もあり、無事この日を迎えることができました。ありがとうございました。 出発前には、参加学生が大学内で集めた募金と歯ブラシを、施設の子供たちのために寄付 をしました。

お世話になったブリンビンサリ村からデンパサールへ向けて出発。途中、ウンタルウンタル という場所にある児童養護施設(こちらは女子だけの施設)を訪問し、交流会を行いました。 ブリンビンサリ村の施設とは雰囲気が全く違っており、それぞれの違いについて聞き入って いました。

その後、一行は海の神を祀るバリ・ヒンドゥの重要寺院であるタナ・ロット寺院へ。 海に浮かぶその美しい姿に感動しました。

2015/08/31 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -14日目-

August 31 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/08/31 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -14日目-

本日で日本を発ってちょうど2週間が経ちました。エヴァリュエーションの準備も終え、 夕方には離村式が行われます。朝はブリンビンサリ村の散策を兼ねて、ヤシ砂糖作りを 行っている現場を訪れることができました。実際に木に登って作業をする姿を目の当た りにし、皆、驚きの様子。また、トッケイ(バリ島に生息するヤモリ)の赤ちゃんを発見。 指をかみちぎるほどのヤモリとあって、恐る恐る触ってみました。

夕方からは離村式が執り行われました。慣れ親しんだブリンビンサリ村ともついに明日で お別れです。施設の子供たちはもちろん、これまでお世話になったホームステイ先のホスト ファミリーも参加し、歌や踊り、また記念撮影などをして、別れを惜しみました。

第29回ワークキャンプ一行は9月1日にブリンビンサリ村を発ち、デンパサールへ向かいます。

2015/08/30 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -13日目-

August 30 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/08/30 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -13日目-

本日は、国際ワークキャンプのメンバーが滞在しているブリンビンサリ村の隣村、 アンビサリ村の教会を訪れ、礼拝に参加しました。前回の礼拝同様、本日も参加 学生は緊張気味でしたが、いざ歌を披露する時間になると、気持ちを切り替え、 これまでの練習の成果を出すことができました。

そして午後からは、引き続きエヴァリュエーションの準備です。今日は英語の の準備に取り掛かりました。決して得意とは言えない英語に直面し、 辞書を片手に必死に英作文。最後は引率教員に手直しをお願いし、無事完成させることが できました。

いよいよ、明日の夕方は離村式です。滞在期間を振り返って、それぞれの思いを胸に、 式に臨みたいと思います。

2015/08/29 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -12日目-

August 29 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/08/29 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -12日目-

ボランティアワークを昨日で終え、本日は朝からこれまでの活動全体の振り返り をしながら、9月3日にバリ・プロテスタント教会で行うエヴァリュエーションの ための、プレゼンテーションの準備をしました。
班に分かれてこれまでのボランティアワークや、貧困に苦しむ村の訪問など思い 出しながら、この10日間あまりで自分たちが学んだこと、できなかったこと、 このプログラムで取り組んできたことを今後、どのようにつなげていくかなど、 皆、真剣に話し合っていました。

ミーティング、プレゼンテーションの準備の後は、施設の子供たちと運動会を開催。 大縄跳びや、バレーボール、サッカーなどをして楽しみました。

2015/08/28 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -11日目-

August 28 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/08/28 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -11日目-

本日は、朝から地元の看護学校で日本語の授業を行いました。 昨日の夕食後に、授業の準備のために十分ミーティングができ たこともあり、ゲームを取り入れた 授業では大いに盛り上がる ことができました。また授業終了後には、看護学生との記念撮影 や記念品の交換などをして交流の時間を持つことができ、楽しい ひとときを過ごしました。

午後からはボランティアワークの仕上げです。これまで壁の建設 を行ってきましたが、今日は女子学生がバスケットコートの修繕、 男子学生が人工池を解体して畑にするワークです。本日がボラン ティアワーク最終日ということもあり、苦しかったこと、楽しかっ たことを思い出しながら取り組んでいました。

ボランティアワークは本日で終了ですが、明日以降も様々な取り組 みがあります。9月4日の帰国まで、引き続き応援をお願いいたします。

2015/08/27 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -10日目-

August 27/ International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/08/27 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -10日目-

プログラム開始から10日目に入りました。壁の設置作業も順調に進み、本日は第29回国際 ワークキャンプの参加記念に、作業終了後に記念碑を作りました。 記念碑への文字入れをしているのは、国際教養学部2年生の芥子桃佳さん。何度かやり直し をしてようやく書き上げ、全員で記念撮影をしました。

これまでインドネシア人学生と桃大生が懸命に取り組んできたブリンビンサリ村でのボラン ティアワークも明日で終了となります。この数日間の協働体験を糧に、今後の学生生活を歩ん でいくことができればと思います。

2015/08/26 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -9日目-

August 26 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/08/26 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -9日目-

日本を発って、本日で9日目。これまでボランティアワーク、日本語授業、交流会と、 毎日懸命に取り組んできたこともあり、参加学生にも徐々に疲れが見え始めてきました。

本日は朝から、バリ島で貧困に苦しむ村のひとつである、バニュポ村を訪れました。 この村から、ワークキャンプで滞在しているブリンビンサリ村の児童養護施設にも、数名 の子どもたちも入所しています。参加学生は村の実態を目にし、説明にも真剣に聞き入って いました。
午後からは少し長めのフリータイムを取り、日誌をつけたり、体を休めたり、子供たちと 遊んだりと各々で過ごすことができました。
そして夕食の後は、全体ミーティングと振り返りを行いました。今朝訪れたバニュポムラの 貧困問題をはじめ、これまでの反省点、改善点など、多岐にわたる項目について意見交換を することができました。

2015/08/25 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -8日目-

August 25/ International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/08/25 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -8日目-

本日は、朝から地元の小学校で日本語授業を実施。事前に用意していた手作りのカルタ を使い、楽しみながら日本語に興味を持ってもらえるような授業を行うことができました。 小学生はとにかく元気で、参加学生が圧倒されるほど活気溢れる授業となりました。また 午後からは、壁の設置作業のボランティアワークが引き続き行われました。

プログラムが始まって以来、懸命に取り組んできた成果もあり、徐々に壁ができつつあります。 残りの日程でやり遂げることができるよう、桃大生、インドネシア人学生が力を合わせて取り 組んでいますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

2015/08/24 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -7日目-

August 24 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/08/24 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -7日目-

日本を出発して本日でちょうど一週間が経ちました。参加学生は皆、懸命に ボランティアワークに取り組んでおり、施設の子どもたちとも積極的に交流しています。
本日は午前中にボランティアワークを行い、午後からは一週間の振り返りを行いました。 参加学生からボランティアワークに関する様々な意見や反省点、また滞在しているブリン ビンサリ村で気が付いたゴミ問題などについても話が及びました。

3時間以上を使って振り返りを実施しましたが、参加学生は終始真剣に取り組んでいました。

2015/08/21 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -4日目-

August 21 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/08/21 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -4日目-

本日は朝から現地の公立高校を訪問し、日本語授業を実施しました。 インドネシア出発前の事前準備期間に、授業で使用する教材作成や ミーティングを何度も行い、本日、初授業を迎えることができました。 対象は高校2・3年生の4クラス。周到に準備をしたとはいえ、参加学生は 緊張気味。しかし、授業が進むにつれて次第にその緊張感も解け、ゲーム を交えるなどして大いに盛り上がることができました。
また午後からは、厳しい日差しの下、本日も壁建設のボランティアワークに取り組みました。

2015/08/20 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -3日目- 現地での活動が始まりました

August 20 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/08/20 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) -3日目- 現地での活動が始まりました

日本を出発して3日が経ちました。昨日はデンパサールからボランティアワーク地であるブリンビンサリ村 に移動し、参加学生たちはミーティングや振り返りを行っていました。
そして本日は9時より入村式が執り行われました。隊長 高岡大毅さん(本学経営学部2年生)の挨拶の後、 村の方々による楽器の演奏や踊りを披露いただき、和やかな雰囲気のまま、式を終えることができました。 式の後は、児童養護施設周辺道路に壁を建設するボランティアワークが、さっそく始まり、皆で力を合わせて ワーク初日を乗り切ることができました。

これから大変な作業がありますが、一致団結して取り組みたいと思います。皆さん応援をよろしくお願いします。

2015/08/18 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア)が始まりました

August 19/ International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/08/18 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア)が始まりました

第29回国際ワークキャンプ(インドネシア)が始まりました。
今年度は20名の学生、4名の引率教職員というメンバーで、これから18日間、インドネシア・ブリンビンサリ村 にて建物の改修工事や壁の建設などのワークや日本語授業の実施等、多岐にわたる活動をします。 また期間中は、現地学生や子どもたちとの交流において、出発直前まで練習していた歌や踊りを披露したり、 現地教会での礼拝に参加するなど様々な企画も予定されています。

ワークキャンプ期間中は現地の様子を随時フェイスブック上に掲載予定です。皆さんも現地の雰囲気を感じ取ってください。

2015/07/24 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 結団式

July 24 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/07/24 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 結団式

本日は、最終の事前研修を終えた後、桃山学院大学チャペル(聖救主礼拝堂)にて第29回国際ワークキャンプ結団式を執り行い、 ユニフォーム授与、そして現地交流会で披露する歌を歌いました。

第29期の学生は、8月5日・6日に合宿を行い、8月18日より、いよいよインドネシアに旅立ちます。

※写真右上:IWC29ユニフォーム 写真左下:IWC29学生デザインによるTシャツ

2015/07/17 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修 -5-

July 17 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/07/17 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修 -5-

本日は全8回にわたり実施しましたインドネシア語授業の最終日。限られた時間での学習であったため、覚えた言葉は少ない かもしれませんが、現地ではできる限りインドネシア語を使ってコミュニケーションができるよう努力したいです。今年度も授業を ご担当いただきました由比先生、本当にありがとうございました。
また授業終了後は、プログラム期間中にお世話になるホストファミリーや村の方々、児童養護施設の子供たちにふるまうカレーの 調理実習を行い、50名分のカレーライスを作りました。

来週はいよいよ結団式です。

2015/07/03 インドネシア・ナイトに参加しました

July 3 / Indonesian Week / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/07/03 インドネシア・ナイトに参加しました

本日は事前研修時間に開催された「インドネシア・ナイト」(インドネシア・ウィークの一環で行われたイベント)に、IWC29期生が 参加しました。
ファッションショーではインドネシアの民族衣装で登場。イベントのラストではIWC29期生とインドネシア学生によるダンスが 披露され、大いに盛り上がりました。

2015/06/12 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修 -4-

June 12 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/06/12 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修 -4-

本日は、昨年度、国際ワークキャンプに参加した第28期の学生が授業を実施しました。
ワークキャンプは、事前研修以外にも、参加者が自発的に集まって準備を進める時間が必要です。実際にどのような 準備をして現地でのボランティアワークに取り組んだのか、またホームステイ先の様子や交流会での企画立案などについて、熱心に 話をしていました。

想像以上に事前の準備がたくさんあることを知り、第29期の学生は皆、真剣に聞き入っていました。

2015/05/15 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修 -3-

May 15 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/05/15 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア) 事前研修 -3-

本日は、引率者である松平チャプレンによる、国際ワークキャンプについての事前研修がありました。
研修では、ワークキャンプの事前準備から現地での活動、帰国後の事後研修まで、本プログラムに関する全スケジュールの説明のあと、 ブリンビンサリ村の様子や、現地で行うボランティアワークに関する内容について、映像を交えてお話がありました。

またこの日は、昨年度ワークキャンプに参加した第28期の学生が見学に来ていました。

2015/05/07 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -2- イドネシア語授業開始&懇親会を開催しました

May 7 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/05/07 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -2- イドネシア語授業開始&懇親会を開催しました

本日より、インドネシア語授業がはじまりました。講師は本学インドネシア語教員の由比先生です。
インドネシア語だけではなく、インドネシアの文化や風習にも触れることができる授業で、ビデオを見て学習することもあります。
毎回、授業のはじまりには復習テストを実施しますので、皆、少し緊張気味です。

また、本日はインドネシア語の授業の後、参加学生と引率教職員、事前研修講師の懇親会が開催され、自己紹介やアイスブレイクで盛り上がりま した。

2015/04/24 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -1-

April 24 / International Work Camp 2015(Indonesia)

2015/04/24 第29回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修 -1-

第29回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修が始まりました。2015年度は20名の桃大生、4名の教職員がワーク キャンプに参加します。
これから3ヶ月にわたり事前研修を実施し、8月18日(火)より18日間、インドネシアバリ州・ブリンビンサリ村で児童養護施設 の修復作業や現地小中学校での日本語授業、異文化交流などの活動をします。ワークキャンプ期間中は現地の様子を皆様にお伝えいたしますので、ぜひご期待ください。

(写真は、ガルーダ・オリエントホリデーズ・ジャパン株式会社 猪坂氏による海外渡航に関する説明、本学保健室 今井氏による健康管理研修 の様子)

2014/12/20 第5回ボランティア活動等発表会に参加しました

December 20 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/12/20 第5回ボランティア活動等発表会に参加しました

12月20日、本学教育後援会主催による第5回ボランティア活動等発表会に参加しました。
当日は、子ども未来支援サークル みらくるみん、森づくりボランティア、内モンゴル緑化ボランティア体験セミナー、 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)の各参加者が集い、活動内容を発表。教育後援会の皆様に活動内容を報告することができ、 また各プログラムの参加者同士の有益な情報交換の場ともなりました。

今回発表会に参加しました各団体、プログラムは、教育後援会によるご支援のおかげもあり、国内外を問わず多くの学生が参加、活動することが できています。 改めまして、ご支援を賜り誠にありがとうございます。

2014/12/11 ワークキャンプメンバーがクリスマス礼拝に参加しました

December 11 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/12/11 ワークキャンプメンバーがクリスマス礼拝に参加しました

第28回国際ワークキャンプメンバーが、年に一度のクリスマス礼拝に参加しました。 この日は17時より礼拝が開始とあって、メンバーは衣装の準備や着替えで16時から準備に取り掛かりました。 女性陣は天使役で白いマントを羽織り、男性陣は献金係ということで白いシャツに黒いズボンと、普段目に することがない正装姿が一段と凛々しく感じられました。

いつも集まればわいわいと楽しい雰囲気になりますが、今日は初めての経験ということもあり、少し緊張気味。 いざ本番となると、皆引き締まった表情でチャペルに入堂。約1時間余りの礼拝を無事終えることができました。

桃山学院大学の学生であればこそできた体験。きっといい思い出になったと思います。

2014/11/15 第28回国際ワークキャンプ報告会&解団式を開催しました

November 15 / Presentation of report / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/11/15 第28回国際ワークキャンプ報告会&解団式を開催しました

11月15日、第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)報告会を開催しました。
今回は桃山祭期間中の開催となり、在学生、過去にワークキャンプに参加したOB・OGをはじめ、参加学生の保護者の皆さんや教育後援会の 方々、大学祭の一般来場者の方々が報告会に来られました。

皆で約1ケ月半かけて作成した報告書をもとに、映像、画像を交えて報告を進めていきました。この日のために、ドキュメンタリー風の映像作成 のための編集作業を繰り返し、またプレゼンテーション用ソフトを駆使し、 実際に現地に行ったことがない方々にもわかりやすいように画像を取り入れて報告しました。また質疑応答の時間には、卒業生のワークキャンプ参加者から様々な質問があり、さ らにこのプログラムの今後の取り組み について考えさせられる機会となりました。

さて、国際ワークキャンプ(インドネシア)は2015年度も実施いたします。募集は4月上旬を予定しております。参加希望の在学生の皆さん はぜひともご応募ください!

2014/09/18 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)事後研修が始まりました

September 18 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/09/18 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)事後研修が始まりました

第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)のメンバーが事後研修のため、久しぶりに集結しました。 11月15日(土)の報告会まで毎週木曜日に事後研修を実施し、報告書作成、報告会準備をします。

本日の研修は、出版社の担当者から報告書完成までのスケジュールや手順の説明、また隊長、副隊長を 中心にメンバー各自の担当割を行いました。報告会、報告書を楽しみにしていてください。

なお、報告会は11月15日(土) 16:00<予定>より本学チャペルで開催します。卒業生・保護者の 皆様もぜひともご参加ください。

2014/09/04 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 帰国 -

September 4 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/09/03 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 帰国 -

第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)一団が18日間のプログラムを終え、帰国しました。

5月に始まった事前研修から4ヶ月余りが経ち、苦しかったこと、悩んだこと、楽しかったことなど、 様々ありましたが、15名全員が力を合わせてワークに取り組み、無事に帰国できたことを誇りに 思います。もう一度インドネシアに行く、他国に留学に行くなどそれぞれ新たな思いが芽生えたとも 聞いています。

これから毎週木曜日に事後研修が始まります。事後研修では11月15日(土)に開催予定の報告会を目指し、 それぞれ役割分担をして取り組みます。現地での取り組みは終了しましたが、まだまだプログラムは続きます。 引き続き応援をお願いいたします。

2014/09/03 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 17日目 -

September 3 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/09/03 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 17日目 -

いよいよ本日が、第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)の最終日です。本日はデンパサールの街を散策したり、 バロンダンスを楽しんだりと、ゆったりと過ごすことができました。

そして、地元で販売されている新聞を目にすると・・・昨日訪問したディアナプラ大学訪問の大きな記事が掲載されていました!

2014/09/02 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 16日目 -

September 2 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/09/02 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 16日目 -

本日は朝から、桃山学院大学の協定校でもあるディアナプラ大学を訪問しました。このプログラム期間中に、 インドネシアに留学をしたいと考える参加学生もきっといたはずです。近い将来、ディアナプラ大学に留学 をしているIWC(国際ワークキャンプ)28期生が誕生しているかもしれません。

またお昼前にはバリプロテスタント教会本部を訪問。アガペー・フェスティバル(バリ風のキリスト教儀式) が開催されました。

2014/08/31 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 14日目 -

August 31 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/08/31 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 14日目 -

本日は夕刻より離村式が行われました。 約2週間にわたり護岸工事、日本語授業、交流会など様々なワーク、行事を実施しました。インドネシアに 来るまでは想像もしていなかった世界があり、実際にワークに取り込むことで新たな発見がたくさんある、 充実した時間を過ごすことができました。

明日、ブリンビンサリ村を離れることになりますが、これまでの取り組みを決して忘れることなく、大切にしていきたいと思います。

2014/08/30 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 13日目 -

August 30 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/08/30 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 13日目 -

第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)一団のワーク課題である「護岸工事」も終わり、本日は施設の 子供たちと大運動会を開催しました。綱引きやかけっこ、また交流会でも披露しました「あたり前体操」など、 学生のほかにも引率教職員、現地スタッフも加わり、大いに盛り上がりました。 当初予定にはなかったイベントでしたが、皆くたくたになるまで精いっぱいスポーツを楽しむことができました。

明日8/31は、ワークキャンプ地であるブリンビンサリ村を離れる前日ということで、夕刻より離村式が行われます。

2014/08/29 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 12日目 -

August 29/ International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/08/29 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 12日目 -

本日は朝から地元の看護学校で日本語の授業を行いました。授業を実施した学校で桃大生はいつも人気者なのですが、 本日は特に男子学生が大人気で、女子学生に囲まれ照れ笑い。授業も大いに盛り上がりました。

また別部隊は、2015年度に実施するボランティアワーク地を視察。来年度は道の舗装と道の両脇に壁を建設すること になりそうです。

1年後、この地でワークキャンプに取り組みたいと思っているみなさん、ぜひ来年4月に応募してくださいね。

2014/08/27 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 10日目 -

August 27/ International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/08/27 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 10日目 -

本日は朝からワークです。砂をバケツリレーしたり、ブロックを運んだりと単調な仕事ですがみんな生き生きと取り組ん でいます。その理由は、アスラマ(児童養護施設)の子どもたちが、一緒に手伝ってくれるからです。ワークをしながら、 子ども達と交流ができるので、一石二鳥です。

あまりの暑さに閉口しますが、それ以上に楽しく過ごしています。

2014/08/26 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 9日目 -

August 26 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/08/26 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 9日目 -

本日は日本語授業をするためにブリンビンサリ村の小学校とムラヤ村の中学校を訪問しました。小学校チームと 中学校チームに分かれて、各チームが生徒達に日本に関する様々な事柄を伝えてきました。特に小学校では、日本 語を教えるというよりも、楽しく遊んで日本に興味を持ってもらおうと皆で計画しました。

取組としては、ドラえもんの歌やAKB48の映像にあわせてダンスをしたり、インドネシアでも流行している日本人 コメディアンの「当たり前体操」などを披露しながら、楽しいひと時を過ごしました。

さて、ワークですが、今回はムラヤにある児童養護施設の護岸工事のお手伝いで、プロの職人さんと一緒に働いて います。すでに3分の2が出来上がっています。護岸の上に1.5メートルの壁を造るのが大変ですが、参加学生全員、 気合を入れながら一生懸命に取り組んでいます。

2014/08/24 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 7日目 -

August 24 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/08/24 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 7日目 -

本日は朝からブリンビンサリ教会を訪問しました。参加学生全員が正装で訪問、緊張した面持ちで礼拝に参加し、 またこれまで懸命に練習に取り組んできました歌も披露しました。

そして午後は、夕刻から始まるパーティーで振る舞うカレーライスの準備のため、慣れない器具を使って調理を しました。約300名分のカレーを作るため、具材もお米も大量です。調理に慣れているメンバーも初めての経験で 大変でしたが、桃学生・インドネシア人学生ともに力を合わせ、無事おいしいカレーを作ることができました。 パーティーにはホームステイでお世話になっているホストファミリーのみなさんや施設の子供たちを招待し、 ここでも歌や踊りを披露し大いに盛り上がることができました。

ワークキャンプが始まってちょうど一週間が過ぎましたが参加学生、引率教職員ともに元気に過ごしています。

引き続き応援をよろしくお願いいたします。

2014/08/22 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 5日目 -

August 22 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/08/22 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 5日目 -

8月22日は、午前中のワーク後、バリ島の貧困村のひとつであるバニュポ村を訪れました。 この村から、ワークキャンプで滞在しているブリンビンサリ村の児童養護施設に数名の子どもたちが 入所しているからです。

村全体にブドウ園が広がり、その中に所々ブロックやヤシの葉などで家が建っています。小作人の方々が ブドウ園の中に居を構えた状態という言い方が正しいのかもしれません。村の各地域に月に三回、 水の供給があるだけという、乾燥した村です。私たちが村を訪れると、訪問者が珍しいのでしょうか、あちら こちらから子どもたちが集まって来ます。

学生たちはその村から帰る途中、どうすれば貧困をなくすことができるのかを真剣に話し合っていました。 世界に羽ばたく桃学生として、色々な事柄を知り、様々な考え方を持って欲しいと思います。

2014/08/22 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 5日目 -

August 22/ International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/08/22 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)- 5日目 -

8月22日は、午前中のワーク後、バリ島の貧困村のひとつであるバニュポ村を訪れました。 この村から、ワークキャンプで滞在しているブリンビンサリ村の児童養護施設に数名の子どもたちが 入所しているからです。

村全体にブドウ園が広がり、その中に所々ブロックやヤシの葉などで家が建っています。小作人の方々が ブドウ園の中に居を構えた状態という言い方が正しいのかもしれません。村の各地域に月に三回、 水の供給があるだけという、乾燥した村です。私たちが村を訪れると、訪問者が珍しいのでしょうか、あちら こちらから子どもたちが集まって来ます。


学生たちはその村から帰る途中、どうすれば貧困をなくすことができるのかを真剣に話し合っていました。 世界に羽ばたく桃学生として、色々な事柄を知り、様々な考え方を持って欲しいと思います。

2014/08/20 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)がはじまりました(1~3日目)

August 20 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/08/20 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)がはじまりました(1~3日目)

第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)がはじまりました。本プログラムは、今年で28回目の実施となります。

今回は8月18日~9月4日の18日間、15名の学生、3名の教職員がインドネシア・バリ島でワークに取り組みます。現在、3日目に入りバ リ島のムラヤ村にて入村式が執り行われました。 本学学生をはじめ、ヌガラ郡の郡長や近隣高校の校長や教員が集い、キリスト教とバリの伝統的な宗教文化が融合した厳かな式典となりました。そして、ワークの開会式では、団 長 の三宅亨教授と学生隊長の古城克哉君が鍬入れ式を行い盛大な拍手を受けていました。

今年のワークは児童養護施設の横に流れる川の護岸工事です。本学学生15名と、インドネシア学生4名が力を合わせて協働しながら、子どもた ちのために汗を流します。明日は、 ヌガラ郡にある国立高校で、インドネシアの高校生たちのために、日本語授業を担うプログラムを行います。

ワークキャンプ終了まで現地の様子をお届けする予定ですので、応援をよろしくお願いいたします。

2014/07/21 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)結団式・ユニフォーム祝福・授与式」を行いました

July 21/ International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/07/21 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)結団式・ユニフォーム祝福・授与式」を行いました

7月21日(月)午後5時より、本学チャペルにて「第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)結団式・ユニフォーム祝福・授与式」を行い ました。 式では参加学生が手拍子に合わせて合唱を披露するなど、出発に向けての意気込みが感じられました。
  5月からは毎週月曜日・木曜日の5時限目に事前研修を実施し、約20回の研修を終えました。また研修以外にもお昼休みや授業終了後に自主的に残り、 夜遅くまでキリスト教センター集会室を拠点として事前の準備に取り組んでいます。

 

今年度の国際ワークキャンプは、インドネシアバリ州にあるブリンビンサリ村で8月18日(月)~9月4日(木)の18日間、活動予定です。 ワークキャンプ期間中の様子もフェイスブックに掲載予定ですので、ぜひご覧ください。

2014/07/21 募金活動を行いました

July 21/ International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/07/21 募金活動を行いました

7月に入り、試験が始まるまで8日間にわたり、インドネシアに持参するため、募金活動を行いました。
募金額は66,000円になり、目標としていました50,000円を超えることができました。この募金は、ワークキャンプを実施します 児童養護施設の設備改善の一部に充てられます。

当初は暑さで募金活動が大変で、途中、めげそうになりましたが、募金してくださる方々がたくさんおられ、最後までやり遂げることができまし た。 たくさんのご協力ありがとうございました。

2014/05/16 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修が始まりました

May 16 / International Work Camp 2014(Indonesia)

2014/05/16 第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修が始まりました

第28回国際ワークキャンプ(インドネシア)事前研修が5月8日(木)よりはじまりました。今年度は15名の学生、4名の 引率教職員がプログラムに参加します。
事前研修初日には懇親会も開催され、それぞれの目標やプログラムに対する思いを参加学生が互いに語り合いました。

これから3ヶ月にわたり事前研修を実施し、8月18日(月)より18日間、インドネシアにおいてプログラムを行います。 プログラム期間中は現地の様子を皆様にお伝えいたしますので、ぜひご期待ください!