授業改善のための「学生による授業評価」アンケート


「学生による授業評価」の目的は、授業に対する学生の率直な意見を聞き、学生と教員が協力して「わかりやすく質の高い授業」を作りあげ、教育改革(カリキュラム改革)等を進めていくことにあります。

本学における学生による授業評価の取り組みは、1996年度に文学部により「試行」されて以後、学部単位で徐々に拡大、実施されてきましたが、2002年度秋学期より全学的に実施することにしました。2003年度以降は毎年度、春学期、秋学期の学期ごとに実施することとし、その結果を「学生による授業評価報告」としてホームページ上に掲載するとともに、冊子体にまとめ、図書館等に備え学生の自由な閲覧に供しています。

この「学生による授業評価」アンケートに期待されることは以下の二つです。
①個々の教員が主体的に「わかりやすく質の高い授業」を形成しようとする活動に資すること。
②学生に授業を真摯に評価する権利を与えると同時に、自らの受講態度を自己評価する義務を課し、積極的に授業に出席し学ぼうとする意識と姿勢を喚起すること。

これら二つが相互に関連しあっていっそうの授業改善が進められるものと考えています。多様な学生の意見に耳を傾け、学生とともに「わかりやすく質の高い授業」を作りあげていくことは、教員に求められている責務です。

学生の皆さんには、今後ともこのアンケートに対する真摯な取り組み・協力をお願いする次第です。

「学生による授業評価」年度別アンケート結果

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