法学部 法律学科過去のトピックス
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2025年6月20日(金)「ステップ・アップ・セミナー 和歌山県白浜警察署編」を開催!
和歌山県白浜警察署の警察官にお越し頂き、警察官の仕事や和歌山県警の採用情報など、様々なお話を伺いました。
和歌山県白浜警察署のご厚意により、今回、瓶から指紋を採取する鑑識体験を行いました。参加した学生にとって、もちろん初めての指紋採取でしたが、この体験を通し警察業務の大切さを知ることができました。
質疑応答では採用についての質問や警察の日常業務についての質問が活発になされました。
法学部では、また今回のようなセミナーを開催する予定です。警察官志望の学生は情報をチェックして見逃さないようにしましょう。
2025年3月8日(土)、防犯講座「闇バイト被害防止」を実施します。
2025年3月8日(土)13:00~14:00、警察の方をお呼びして入学予定者およびその保護者・保証人の方向けの防犯講座「闇バイト被害防止」を開催します。どなたでもご参加いただけますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
先着100名様に記念グッズをプレゼントいたします。
※入学予定者の保護者・保証人の方は事前の参加登録をお願い致します。
法学部「防犯講座」が開催されました。
11月23日(土)に法学部主催の「防犯講座」が開催され、50名以上の地域の方が参加しました。
和泉警察署生活安全課防犯保安係の方から、スマホ利用の注意点や最近の詐欺の傾向と対策などのお話があり、参加者は身近な安全について真剣に耳を傾けていました。
また、和泉総合防犯センターの方と学生ボランティア団体「桃パト」による小さなお子様向けの防犯講座も披露され、参加したこどもたちは劇に参加したりクイズに答えたりしながら安全について楽しく学びました。

参加者からは、「有用だった」、「また開催してほしい」など、好評の声が寄せられています。
桃山学院大学法学部は学生ボランティア団体「桃パト」と共に、今後も地域の皆様の安全を守るべく、和泉警察署や総合防犯センターの各所と連携しながら、社会貢献の活動を続けていきます。
法学部卒業生が令和6年 司法試験に3名が合格!

令和6年11月6日(水)に、令和6年司法試験の合格発表が行われ、本学法学部の卒業生3名が見事合格されました。
法務省の発表によると、令和6年の司法試験は、出願者4,028人、合格者数1,592人という結果でした。
本学法学部では、法曹・法律専門職をめざす学生のために、法律専門職コースモデルなどの履修モデルを示すと共に、「入門」から「専門」へと計画的に学習できる科目配置をしています。また、1年次では弁護士や元裁判官などを講師とする「法職オリエンテーション」で実務の話に触れ、3年次になると法律事務所や法務局などで就業体験をおこなう「法職インターンシップ」を取り入れ、さらに本法学部卒業生の現役弁護士による「法学特講」を開講するなど、法科大学院進学、司法書士・行政書士試験の受験を全力でサポートしています。
2024年11月23日(土)、ステップ・アップ・セミナー「防犯講座」を実施します。
2024年11月23日(土)、ステップ・アップ・セミナー「防犯講座」を実施します。投資詐欺や闇バイトの巧妙な仕掛け、誘拐や強盗、どうやって身を守ればよいのか、知識と対応策を一緒に学びましょう。一般の方もご参加いただけます。
警察官を志望している学生のみなさんは「生活安全課」がどのような業務を行っているのか、現役の警察官の方からお話を聞ける機会ですので、ぜひご参加ください。
2024年4月9日(火)「ステップ・アップ・セミナー 和歌山県白浜警察署編」を開催!
現在和歌山県白浜警察署に勤務されている法学部卒業生とその上司の方にお越し頂きお話を伺いました。
和歌山県警察の採用情報では昨年度からの変更点や、資格加点制度、法学部で刑法・刑事訴訟法を学んでいることのアドバンテージがあるとのお話がありました。
警察学校では、「『犯罪』とは?」という質問に(法学部で学んでいたことから)スラスラ答えられました。それだけではなく、現場実務においても犯罪行為があった場合に、構成要件に該当するのか等の知識が必要となります。
今回、ステップ・アップ・セミナーとしては初めての「体験型」セミナーの開催です。交番勤務の場合の装備品着用体験や、指紋を付けた瓶から指紋を採取する体験などを行いました。和歌山県警察では、事件・事故等が起こった場合の多くで、交番勤務の方が一番最初に現場に駆けつけることから、鑑識活動も行うとのことでした。
法学部では、警察・消防や、士業等資格取得者の方をお招きし、不定期にセミナーを開催しています。M-Portで情報をキャッチし、興味のあるセミナーを逃さないようにしましょう。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
人類が誕生したときから、わたしたちは言葉を使って他者とコミュニケーションをとりながら社会を発展させてきました。「法」は、そのような人類のコミュニケーション的実践のひとつです。国民は国家に対して言葉を使って権利を侵害しないことを約束させ、国家を運営する人々は国民に対して言葉を使って約束し、人々は日々の暮らしの中で言葉を使って他の人々と約束(契約)を交わします。日々の生活にあふれている様々なコミュニケーションに法の本質があるのです。
桃山学院大学法学部は、学生の学びを全力でバックアップすることをお約束します。みなさんはわからないことがあったら言葉を使って遠慮なく質問してください。
みなさんの大学生活は、人類の普遍的な営みに触れるものとなるでしょう。ぜひ楽しんでください。
法学部長
江藤 隆之
ステップ・アップ・セミナー 1日まるごと警察編を実施します。
桃大法学部で警察官志望の方にスペシャル・ニュースです!和歌山県警察・大阪府警察・奈良県警察・警視庁という4つの警察採用担当者からのお話を1日で聴けるチャンスです。是非参加してください。
| 開催日 |
2023年3月23日(木) |
| 時間・場所 |
<各回教室が異なりますのでご注意ください>
| 和歌山県警察編 |
10:00~11:30 |
1号館205教室 |
| 大阪府警察編 |
12:30~14:00 |
1号館303教室 |
| 奈良県警察編 |
14:20~15:10 |
1号館304教室 |
| 警視庁編 |
15:30~17:00 |
1号館205教室 |
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| 参加登録締切 |
2023年3月22日(水)正午まで
>こちらから参加登録をしてください。 |
| チラシ |
ステップ・アップ・セミナー 1日まるごと警察編 |
| その他 |
・対面のみの開催です。
・コロナウイルス感染症拡大等の影響により変更が生じた場合には、改めてお知らせします。 |
ステップ・アップ・セミナー警視庁編を実施します。
警察官志望の方の中には、関西圏だけでなく、警視庁を受験し、合格した方も目立つようになりました。
今回、警視庁の採用担当者をお迎えし、「警視庁の業務とは?」「警視庁の採用試験の特徴とは?」等、「警視庁」のA to Zをお話しいただきます。
質問もできますので、是非参加してください。
| 開催日 |
2023年1月19日(木) |
| 時間 |
15:30~17:00 |
| 場所 |
1号館311教室 |
| 参加登録締切 |
2023年1月18日(水)正午まで
・急な変更等、連絡が必要な場合に備えて参加登録をしてください。(登録なしでの参加も可能です)
・できるだけ事前に質問等を入力してください。
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チラシ
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ステップ・アップ・セミナー 警視庁編
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その他
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・一部だけの参加(途中参加・途中退室)も可です。
・対面のみの開催です。コロナウイルス感染症拡大等の影響により変更が生じた場合には、改めてお知らせします。
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ステップ・アップ・セミナー大阪府庁編を実施します。
2022年11月5日(土)、ステップ・アップ・セミナー 大阪府庁編を実施します。
本学出身で大阪府庁に勤める卒業生2人に来学いただき、合格のノウハウ・仕事のやりがいなどについて話していただきます。
質問もできますので、府庁、県庁、市役所等の地方公務員を目指す方は、是非参加してください。
| 開催日 |
2022年11月5日(土) |
| 時間 |
13:00~15:00 |
| 場所 |
1号館303教室 |
| 参加対象者 | 全法学部生 |
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参加申し込み
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事前の申し込みは不要
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チラシ
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ステップ・アップ・セミナー 大阪府庁編
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その他
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新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により遠隔のみによる実施になる場合には、あらためてM-Port上でお知らせします。
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2021年度法学検定試験の合格者数(団体受験)の部において、2位表彰を受けました
公益財団法人 日弁連法務研究財団および、公益社団法人 商事法務研究会が共同で組織した法学検定試験委員会が2021年度に実施した、法学検定試験のスタンダード〈中級〉コースにおいて、本学が団体受験による合格者数の部で第2位となり、法学検定試験委員会から表彰を受けました。
本学法学部では、法学に関する学力の定着を測る目的で、毎年多くの学生が同検定試験を受験しています。
【参考URL】
▼2021年度 法学検定試験表彰者(公益財団法人 日弁連法務研究財団Webサイト)<PDF>
https://www.jlf.or.jp/wp-content/uploads/2022/05/2021_prize.pdf
賞状と、受賞盾
本学の田中祥貴教授(法学部法律学科)が日本公共政策学会「著作賞」を受賞しました。
本学の田中祥貴教授(法学部法律学科)の書籍『参議院と憲法保障』(出版:法律文化社)が、2022年度日本公共政策学会 学会賞の「著作賞」を受賞しました。
日本公共政策学会は、日本の政治学・法学・経済学・財政学等の学際領域において公共政策研究を推進する学術団体であり、年に一度、前年に刊行された書籍の中から、特に優れた学術図書に対して「著作賞」が与えられます。
本著書については、「英国上院における委任立法統制の先例の比較研究により日本の立法府の機能についての問題提起と大胆な制度改革の構想を提案したこと」が学会賞選考委員会において高く評価され、「著作賞」に選ばれました。
『参議院と憲法保障』の説明(出版社Webサイトより)
参議院廃止論を克服すべく、「憲法の守護者」としての参議院の可能性を探る。日本の憲法保障の現状を整理、分析。日英の比較制度研究を通し、憲法保障機能を担う「憲法委員会」、行政の委任立法を統制する「委任立法委員会」を参議院内に創設することを提言する。
【参考URL】
▼日本公共政策学会 Webサイト
http://www.ppsa.jp/index.html
▼法律文化社Webサイト
『参議院と憲法保障』
https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-04174-6
[左]『参議院と憲法保障』(出版:法律文化社) [右]受賞した田中祥貴教授
ステップ・アップ・セミナー 海上保安庁編を実施します。
2022年6月1日(水)、ステップ・アップ・セミナー 海上保安庁編を実施します。
ニュースやドラマで扱われるだけではない「実際の業務」や採用に関するお話を、現役の海上保安官の方から伺います。参加を希望する学生は、M-Portから参加登録をしてください。
※当日参加も可能です。対面参加教室・遠隔参加URL等は、参加登録締め切り後にM-Portに提示します。
※コロナウイルス感染症拡大等の影響により遠隔のみによる実施になる場合には、改めてお知らせします。
| 開催日 |
2022年6月1日(水)
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| 時間 |
第1部 12:40~13:10
第2部 13:10~14:10
※第1部のみ・第2部のみでもO.K.
※対面参加の場合は昼食持参可
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| 参加対象者 |
全法学部生
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| 参加登録締め切り |
5月28日(土)15:00
※M-Portアンケート「6月1日開催ステップ・アップ・セミナー海上保安庁編参加登録」より登録
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>チラシはこちらから
2022年度 ステップ・アップ・セミナーを実施します。
2022年4月4日(月)、5日(火)、7日(木)の3日間、それぞれ和歌山県警、大阪府警、奈良県警のご担当者をお招きし、ステップ・アップ・セミナーを実施します。
「警察官になりたい」と思っていても、具体的に警察の業務等を知っているか・・・と問われると、「?」となる人もいるでしょう。2022年度1回目のステップ・アップ・セミナーでは、主に「警察初心者」のために、「一」からお話頂きます。
また、法学部卒業生の現役警察官の方から警察学校での生活や交番勤務のお話をうかがいます。
質問もできますので、質問項目を準備しておきましょう。
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| 開催日 |
2022年4月4日(月)、5日(火)、7日(木) |
| 時間 |
各実施日によって異なります。 |
| 参加対象者 | 全法学部生 |
SPECIAL MOVIE「2分で見る、法学部の学び」
第1回 特殊詐欺
第2回 危険運転
第3回 法律は誰が作っているの?
第4回 若者の参政権
「私たちの生活に欠かせない法律を、「テンポよく」「分かりやすく」アニメーション動画で解説するシリーズです。
法学部での学びの面白さを感じてください!
SPECIAL MOVIE「法学部の先生に20の質問」ぜひご覧ください。
「SPECIAL MOVIE /法学部の先生に20の質問」田中志津子先生編と江藤隆之先生編が完成しました。
本学の法学部教員がざっくばらんに20の質問に回答する「SPECIAL MOVIE /法学部の先生に20の質問」企画。質問は日常の些細なことからまじめなことまで、様々です。ぜひご覧ください。
2021年8月5日 教員免許状更新講習「インターネットと消費者」を開催
2021年8月5日に、独立行政法人国民生活センターに協力頂き、教員免許状更新講習「インターネットと消費者」を開催しました。
昨年度は新型コロナ・ウイルス感染症のためやむを得ず中止しましたが、今年度は緊急事態宣言下ながらオンライン(Zoom)により開催することができました。
まず、クイズ等を交えながら、消費者が置かれている環境をデータで確認。
そして、国民生活センターの方から「若者の消費者トラブルの現状」と題し、若年消費者が遭遇しやすいトラブル等につき講義頂きました。
その後、インターネットにおける事業者の表記に関する問題点を取り上げ、午後には「消費者と情報」「消費者と契約」としてそれぞれ基本知識を確認し、各テーマの中から問題点を抽出して学習指導案(略案)を作成するグループワークを行いました。
小・中・高等学校の教員である受講者の皆さんは、担当教科等が異なるにもかかわらず、サクサクと簡易的な略案を作成し、弁舌滑らかに発表していました。
桃山学院大学法学部では、今後の教員免許状更新講習制度如何に関わらず、消費者教育推進のため教員向け講習を提供していきたいと考えています。
法学部長
田中 志津子
ご入学おめでとうございます。


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