法学部法律学科

それが自分や誰かの暮らしを支えるチカラになる。
#リーガルマインド #課題解決

世の中の問題解決には、法律知識と論理的なリーガルマインド(法的思考力)が必要です。 専門性と実践力を磨き、「法」を活用する人材として社会を支えることで、自身の活躍の場を広げましょう。

TOPICSトピックス

法学部の
興味深い学びや活動を紹介

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FEATURE学科の特徴

コース別履修モデルで学ぶ
多彩な専門分野

4つの履修モデル

法学部では、2年次以降に自分の興味や将来の目標に合わせて科目を選べる「展開科目」を設けています。幅広い分野から学べるよう、3つのコース別に履修モデルを用意。自分に合った学び方を考える際の参考になります。

法律学科 4つの履修モデルの図
  • 法律専門職コースモデル

    「法律専門職コースモデル」は、裁判官・検察官・弁護士などの法曹や、裁判所事務官・司法書士といった法律専門職を目指す学生のための履修モデルです。憲法・民法・刑法をはじめ、訴訟法や行政法などを体系的に学び、法曹実務への道を拓きます。

  • 公務員コースモデル

    「公務員コースモデル」は、公務員を目指す学生のための履修モデルです。憲法・民法・行政法を中心に、職種ごとに異なる試験科目を計画的に学べるよう設計されています。公務員試験に関する情報提供やサポートも受けられます。

  • ビジネス法実務コースモデル

    「ビジネス法実務コースモデル」は、一般企業への就職を目指す学生のための履修モデルです。企業活動に欠かせない民法・商法・労働法などを体系的に学び、法務職としてはもちろん、あらゆるビジネスシーンで役立つ法律知識を身につけます。

桃大の法学部は「公務員」に強い

  • 公務員合格実績

    ※2024年度法学部卒業生実績、延べ

    46
  • 公務員(警察官)採用
    大阪府下の大学

    ※出所:AERA MOOK進学大学ランキング 2025

    4

めざす公務員の職種に応じて、推奨科目を設定

卒業後、公務員として活躍する際に必要となる知識を先取り学修

公務員試験対策講座課外講座

資格予備校との連携で筆記試験対策から、面接練習まで徹底サポート

  • 公務員入門講座(1・2年次生対象)
  • 教養型市役所合格コース
  • 国家公務員・地方上級総合対策コース
    (公務員合格コース)
  • 秋受験コース(4年次生対象)

課外講座学修奨励奨学金 対象
(最大10万円)

法学部独自の奨励金制度

公務員試験対策講座「国家公務員・地方上級総合対策コース(公務員合格コース)※講座料210,000円」を受講し、公務員行政職に合格した場合

  • 上位10名は
    奨励金

    21万円
  • 次の上位10名は
    奨励金

    10万円
  • ※支給には条件があります(成績等)
    ◎課外講座 学修奨励奨学金との併用により、さらなる奨励金の受給可


<対象となる公務員採用試験>
【国家公務員】
国家公務員採用試験(総合職・一般職)/裁判所職員採用試験(総合職・一般職)/国税専門官採用試験/財務専門官採用試験/労働基準監督官採用試験
【地方公務員】
都道府県庁職員採用試験/特別区職員採用試験/政令指定都市職員採用試験

公務員コース修了認定制度

公務員に必要な素養を身につけるための科目群から所定の単位を修得すれば、卒業時に公務員コース修了認定証が発行されます。修了認定証を目指して履修を組んでいくと自然と公務員になるための力がつく仕組みです。

POINT学びのポイント

将来の希望進路を実現する
学びの体系

  1. POINT01

    法律学習へのスムーズな導入を支える1年次の学修体制

    入学直後は「憲法」「民法」「刑法」の入門科目を座席指定で受講し、学生一人ひとりの不安や戸惑いを丁寧にサポートします。専門的な学びへの第一歩として法学の基礎をしっかり身につけられるほか、「法職オリエンテーション」では警察官や弁護士などの講話を通して、法律を学ぶ意義や将来の可能性を実感できます。

  2. POINT02

    将来を見据えた、2年次からの特色ある学びの展開

    1年次では「基礎演習」を通じて資料収集やレポート作成など、学びの基礎力を身につけます。2年次からは「演習2A/2B」や、3~4年次まで同じ教員から指導を受けられる「専門演習A/B/C」を選択可能です。また、「公務員」「ビジネス法実務」「法律専門職」の各コースモデルに沿った学びも開始。ゼミナールとコースモデルを組み合わせることで、将来の進路に直結した実践的な学びが展開されます。

  3. POINT03

    法律知識と法的思考を基盤とした課題解決力の育成

    法律を「使って」課題を解決するためには、どの法律を適切に解釈・適用するかの判断力が不可欠です。本学では、和泉市役所や大阪府警などの現場から課題や実務を学び、グループワークで解決策を検討するアクティブ・ラーニングを実施。社会で法律知識と法的思考を実際に活かす方法を身につけ、複雑化した現代の課題に対応できる力を育成します。