経営学部経営学科

人生100年時代をしなやかに生き抜く
ビジネスパーソンへ

情報化社会に順応し、国際的な水準で活躍するためには、幅広い教養や高度な専門知識、そして課題解決力と強い想いが必要です。
ここには、そんな時代を生き抜く人材を育成する学びがあります。

FEATURE学科の特徴

3つのスタディエリアを
自分流にアレンジ

経営学部 3つのスタディエリアの図
  • デジタル&
    マーケティング

    情報活用力を養成しマーケティングおよびビジネスを実践する力を身につけます。

    データやデジタル技術を使ってビジネスを劇的に変化させる「デジタル変革」の可能性が広がり、これらの技術によるイノベーションが期待されています。このスタディエリアでは、デジタル技術に関する知識とスキルはもちろん、それを応用するためのマーケティングの知識とスキルについて学びます。

  • マネジメント&
    アカウンティング

    専門知識に基づき企業経営をサポート、または自ら企業を経営するための力を身につけます。

    起業(会社を立ち上げる)や事業承継(会社を引き継ぐ)、経営改革、そしてそれらを高度な専門知識にもとづいてサポートする人材を育成するため、「経営・会計」に関する専門的な知識を深めます。

  • グローバル&
    ローカル

    国際的な水準で地域ビジネスをプロデュースするための力を身につけます。

    グローバルな視点から地域ビジネスを考えます。「グローバル(世界)」と「ローカル(地域)」とを相互に補完し合うものと捉え、共通言語としての英語力を高めながら、国際経営やグローバルマーケティングなどについて学んでいきます。そして、地域の潜在的な力を引き出し、その課題解決に挑戦するビジネスのあり方を実践的に考えていきます。

POINT学びのポイント

ステップアッププログラム

地域の課題解決を実践的に学ぶ「実践演習」

行政や企業と連携し、地域の課題解決に向けて実践的に取り組みます。

  • シェアリング・サービスの実証実験

    便利な乗り物は利用者のために役立ちますが、回り回って街の活性化に役立ちます。大都市中心部ではよく見かける「シェアサイクル・キックボード」を郊外都市にも浸透させられないか。キグナス石油株式会社と連携し、これを実証します。

  • 営業の現場を体感

    多くの経営学部の卒業生が「営業職」に就いています、元証券会社のセールスマンで、現在は建設・不動産会社社長を講師にお招きし、営業の基本を4日間という短期間ではありますが、集中的に学びます。名刺交換、紹介方法、ビジネスマナー、会社訪問の心得を学び、セールストークのロールプレイング研修を経て、営業に同行するインターンシップを実際に体験します。初歩的なノウハウを知るだけではなく、営業の価値や遣り甲斐も理解することができます。

  • 鉄道沿線のまちづくりを実践的に学ぶ

    地域資源(渡船・商店街・産業遺産など)を活用した鉄道沿線のまちづくりの可能性と意義について、グローバル&ローカルの視点で実践的に学びます。現地調査やインタビューなどのフィールドワークを行い、まちづくり案を企画・提案します。

  • 新しい観光を発見する

    和泉市の観光業務を担当する職員や留学生と一緒に、観光ビジネスを考えます。
    専門家から有効な企画や方法を学ぶとともに、グループワークを通じて、農産物や特産品を生かしたインバウンド・観光ビジネスを実践的に学びます。

  • 人が集う図書館づくり

    南大阪エリアの図書館などの運営について、企画・提案に取り組みます。従来の図書館というかたちにとらわれず、地域の人々のコミュニケーションの場やさまざまな年齢の人が学べる場所としての図書館の企画を通じて、広く公共ビジネスを実践的に学びます。

  • ららぽーと和泉で課題解決策を実践

    近隣の商業施設「ららぽーと和泉」を題材として、上記の一連のプロセスを経験します。少人数でのグループワークを中心に、現場でのフィールドワークや担当者へのヒアリングを行い、課題解決策を考え、プレゼンテーションを行います。優れた解決策を提案した場合、実際にららぽーと和泉で解決策を実践することになります。

実践演習のテーマや内容は変更になる場合があります。