経営学部

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今、世界が求めている経営学部へ

1973年の学部設置から約60年、数多くの有能な卒業生を輩出してきた歴史と伝統の上に、経営学部は2021年4月より再スタートしました。
世界は急速かつ大胆に変化しており、新しい問題が次々と現れています。
いま求められるビジネスパーソンは、変化に柔軟かつ的確に対応できる人です。

経営学部では、社会の変化に柔軟に対応できる人を育てるため、デジタル&マーケティング、グローバル&ローカル、マネジメント&アカウンティングという3つのスタディエリアを新たに設置。
学生は、3つのスタディエリアから科目を選び、経営の理論と実際を学びつつ、幅広い教養についても、体系的かつ計画的に身につけることができます。
人生100年時代をしなやかに生き抜くビジネスパーソンを育成する、新しい学びがここにあります。

FEATURES
あなたは“3つのスタディエリア”
どう自分流にアレンジする?
学部の特徴 3つのスタディエリア
デジタル&マーケティング科目例
  • データサイエンス入門
  • データ経営
  • デジタルマーケティング
  • マーケティングリサーチ
  • デジタル技術基礎
  • ネットビジネス
マネジメント&アカウンティング科目例
  • 経営戦略論
  • 簿記
  • 経営組織論
  • 戦略管理会計
  • アントレプレナー論
  • 税務戦略論
グローバル&ローカル科目例
  • グローバルビジネス英語
  • 地域ビジネス論
  • グローバル・マーケティング
  • 社会ビジネスの理論と実践
  • 国際経営論
  • 観光ビジネスの理論と実践
世界は急速かつ大胆に変化しています。新しい問題も次々に現れてきます。
そういった社会に対応するために、2021年4月から、“3つのスタディエリア”にリニューアルしました!
各スタディエリアごとに、 幅広い教養から高度な専門知識まで学べる科目群が用意されています。

※スタディエリアは、1つに絞ることもできますし、複数のエリアを横断的に履修して学ぶこともできます。自分流の学びを創ることができます。

※「スタディエリア認定」条件をクリアすることで卒業時にスタディエリア認定されます。

STUDY
経営学部では、教室で学ぶだけでなく、
地域に出て現場で学ぶ授業「実践演習」を
複数開講しています。
2022年度から実践演習を大幅増加予定!
鉄道沿線のまちづくりを実践的に学ぶ!
鉄道沿線のまちづくりを実践的に学ぶ!
実践演習 まちをビジネスする:まちと交通

地域資源(渡船・商店街・産業遺産など)を活用した鉄道沿線のまちづくりの可能性と意義について、グローバル&ローカルの視点で実践的に学びます。現地調査やインタビューなどのフィールドワークを行い、まちづくり案を企画・提案します。

2021年度の内容はこちら

新しい観光を発見する!
新しい観光を発見する!
実践演習 まちをビジネスする:観光ビジネス

和泉市の観光業務を担当する職員や留学生と一緒に、観光ビジネスを考えます。
専門家から有効な企画や方法を学ぶとともに、グループワークを通じて、農産物や特産品を生かしたインバウンド・観光ビジネスを実践的に学びます。大手観光会社と提携予定です。

人が集う図書館づくり
人が集う図書館づくり
実践演習 まちをビジネスする:未来の図書館をつくる

南大阪エリアの図書館などの運営について、企画・提案に取り組みます。従来の図書館というかたちにとらわれず、地域の人々のコミュニケーションの場やさまざまな年齢の人が学べる場所としての図書館の企画を通じて、広く公共ビジネスを実践的に学びます。

ららぽーと和泉で課題解決策を実践!
ららぽーと和泉で課題解決策を実践!
経営学特講 課題解決実践※2021年度までは「経営学特講」として開講

この授業では、近隣の商業施設「ららぽーと和泉」を題材として、上記の一連のプロセスを経験します。少人数でのグループワークを中心に、現場でのフィールドワークや担当者へのヒアリングを行い、課題解決策を考え、プレゼンテーションを行います。優れた解決策を提案した場合、実際にららぽーと和泉で解決策を実践することになります。

学年を超えて“学び・教え・紡ぐ”
本気になれる組織
エルダーシステム
鉄道沿線のまちづくりを実践的に学ぶ!
1年生の授業を企画から運営まで行う

経営学部には、 3年生と2年生がエルダーとなり、1年生を授業内外でサポートする学部独自の制度があります。上級生と下級生の交流で、経営学の理解が相互に深まっていきます。エルダーは学年を超えて活動し、1年生の授業の企画から運営まで携わり、勉強や課外活動、大学生活について下級生の相談などにも応じます。

新しい観光を発見する!
上級生も下級生も成長するきっかけに

エルダーシステムの目的は2つあります。ひとつは、下級生が上級生と交流することにより、学びに対する姿勢を身につけるということ。もうひとつは、上級生自身がコミュニケーション力やリーダーシップを身につけて自信を持ち、様々な場面で活躍することです。

1年生:自己理解+他者理解
2年生:自己理解+他者理解+相互支援
3年生:自己理解+他者理解+相互支援+他者への影響

2021年度の派遣授業の様子

MESSAGE
伊藤潔志 学部長/教授
多様な学びの中で自分の学びをアレンジしていく!
教員と先輩たちがそのサポートをします!
専攻
哲学、倫理学、教育学
研究テーマ
キルケゴールにおける伝達の問題、ウィトゲンシュタインにおける宗教の問題
経営学部の学びの特徴は、①スタディエリアによる学びの体系、②初年次教育と学びの計画、③実践型授業と学びの多様性にあります。そして、社会の変化に柔軟に対応し、人生100年時代をしなやかに生き抜くビジネスパーソンの育成をめざしています。 三つのスタディエリアによって、自分たちで学びの体系をアレンジできるようにしました。初年次から少人数クラスで教員やエルダーの先輩達のサポートを受けて、学びの計画をたてていきます。さらに、教室の外でも学ぶ実践型授業、それぞれの良さを生かした対面・遠隔・ハイフレックス授業で、多様な学びを展開しています。