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経営学部は
2021年4月からリニューアル!
(入学定員を225名→295名に増員)
経営学部は
2021年4月から
リニューアル!
(入学定員を225名→295名に増員)

1973年の学部設置から約60年、数多くの有能な卒業生を輩出してきた歴史と伝統の上に、経営学部は2021年4月より再スタートしました。 世界は急速かつ大胆に変化しており、新しい問題が次々と現れています。 いま求められるビジネスパーソンは、変化に柔軟かつ的確に対応できる人です。 経営学部では、社会の変化に柔軟に対応できる人を育てるため、デジタル&マーケティング、グローバル&ローカル、マネジメント&アカウンティングという3 つのスタディエリアを新たに設置。 学生は、3つのスタディエリアから科目を選び、経営の理論と実際を学びつつ、幅広い教養についても、体系的かつ計画的に身につけることができます。 人生100年時代をしなやかに生き抜くビジネスパーソンを育成する、新しい学びがここにあります。

経営学部 経営学科

動画で知る経営学部

▼ 経営学部でのゼミ紹介動画はこちら

1973年の学部設置から約60年、数多くの有能な卒業生を輩出してきた歴史と伝統の上に、経営学部は2021年4月より再スタートしました。 世界は急速かつ大胆に変化しており、新しい問題が次々と現れています。 いま求められるビジネスパーソンは、変化に柔軟かつ的確に対応できる人です。 経営学部では、社会の変化に柔軟に対応できる人を育てるため、デジタル&マーケティング、グローバル&ローカル、マネジメント&アカウンティングという3つのスタディエリアを新たに設置。 学生は、3つのスタディエリアから科目を選び、経営の理論と実際を学びつつ、幅広い教養についても、体系的かつ計画的に身につけることができます。 人生100年時代をしなやかに生き抜くビジネスパーソンを育成する、新しい学びがここにあります。

2年次からあなたは
“3つのスタディエリア”
どう自分流にアレンジする?
経営学部 3つのスタディアエリア

デジタル&マーケティング

科目例

「データサイエンス入門」
「デジタルマーケティング」
「デジタル技術基礎」
「データ経営」
「マーケティングリサーチ」
「ネットビジネス」

マネジメント&アカウンティング

科目例

「経営戦略論」
「経営組織論」
「アントレプレナー論」
「簿記」
「戦略管理会計」
「税務戦略論」

グローバル&ローカル

科目例

「グローバルビジネス英語」
「グローバル・マーケティング」
「国際経営論」
「地域ビジネス論」
「社会ビジネスの理論と実践」
「観光ビジネスの理論と実践」

世界は急速かつ大胆に変化しています。
新しい問題も次々に現れてきます。
そういった社会に対応するために、
2021年4月から、
“3つのスタディエリア”
リニューアルしました!

各スタディエリアごとに、
幅広い教養から高度な専門知識まで
学べる科目群が用意されています。

※スタディエリアは、1つに絞ることもできますし、複数のエリアを横断的に履修して学ぶこともできます。自分流の学びを創ることができます。

※「スタディエリア認定」条件をクリアすることで卒業時にスタディエリア認定されます。

経営学部がSDGsに関する取り組みを行っています


経営学部では、3つのスタディエリアの中の1つ「グローバル&ローカル」において、2022年度以降、
SDGs(持続可能な開発目標)を教育に取り入れるため、その準備として企業様と連携した取り組みを行っています。


詳細はこちら >

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デジタル&
マーケティング

情報活用力を養成しマーケティング及びビジネスを実践する力を身につけます。

こんな関心がある人向け

  • デジタル化が進むビジネス世界で活躍したい
  • 企業が求めるマーケティングやデータ分析スキルを身につけたい
データやデジタル技術を使ってビジネスを劇的に変化させる「デジタル変革」の可能性が広がり、これらの技術によるイノベーションが期待されています。このスタディエリアでは、デジタル技術に関する知識とスキルはもちろん、それを応用するためのマーケティングのスキルと知識について学びます。
先輩01

アクティブラーニングを重視している経営学部だからこそ、授業だけでなく研究発表大会への参加など、自らの意見を発信できる場が多くあり、「発信力」が身につきました。「自由に挑戦できる環境」とそれをサポートしてくださった先生方に感謝、です。

ダイワボウ情報システム株式会社
上野 翼さん
●経営学部経営学科2021年3月卒業

ゼミナール担当教員辻本教授からメッセージ

本ゼミでは街に出て、消費者の購買行動を調査・分析し、あらたなセールス・プロモーションを企画・提案するという研究をおこなっています。上野さんは、熱心にゼミ活動や研究発表に取り組み、優秀な成績をおさめ経営学部の総代に選ばれました。

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マネジメント&
アカウンティング

専門知識に基づき企業経営をサポート、または自ら企業を経営するための力を身につけます。

こんな関心がある人向け

  • 起業したい
  • アトツギになりたい
  • マネジメントに興味がある
起業(会社を立ち上げる)や事業承継(会社を引き継ぐ)、経営改革、そしてそれらを高度な専門知識にもとづいてサポートする人材を育成するため、「経営・会計」に関する専門的な知識を深めます。
先輩02

第11回西日本インカレ(合同研究会)にて最優秀賞を受賞しました。大学の講義で学んだことを踏まえて仲間とともに励んだ今回の研究を今後も益々発展させ、社会に貢献できる提案をしていきます。

谷澤 花梨さん
●経営学部経営学科 4年次
(大阪府立 日根野高校出身)

ゼミナール担当教員信夫教授からメッセージ

本ゼミではケースを用いてマネジメントを学び、自ら企画立案しています。最優秀チームは、地道な文献調査とヒアリング調査に基づいたユニークな提案が、企業人や専門家にも評価されたのではないかと思います。

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グローバル&ローカル

国際的な水準で地域ビジネスをプロデュースするための力を身につけます。

こんな関心がある人向け

  • 地域ビジネスに興味がある
  • グローバルな視点でビジネスをしたい
  • 国際的に活動したい
グローバルな視点から地域ビジネスを考えます。「グローバル(世界)」と「ローカル(地域)」とを相互に補完し合うものと捉え、共通言語としての英語力を高めながら、国際経営やグローバルマーケティングなどについて学んでいきます。そして、地域の潜在的な力を引き出し、その課題解決に挑戦するビジネスの在り方を実践的に考えていきます。
先輩03

経営学部は、受け身ではなく「能動的な自分」を見つけられる場所。ゼミでは、マーケティングの知識を応用し、社会人の方々と協力して地域を盛り上げる飲食イベントの成功に貢献することができました。

フジモトHD株式会社
岡本 紗莉奈 さん
●経営学部経営学科2018年3月卒業

ゼミナール担当教員櫻井准教授からメッセージ

本ゼミでは学生さんの強みを最大限に活かすことをモットーとしています。岡本さんは、その中で企画力やプレゼン力を磨き、飲食イベントの成功やビジネスプランコンテストにおいてチームを優秀賞に導きました。

エルダーシステム

学年を超えて“学び・教え・紡ぐ”
本気になれる組織

矢印エルダー学生の対談ムービーはこちら 矢印エルダー教員の対談ムービーはこちら

 

1年生の授業を企画から運営まで行う

経営学部には、 3年生と2年生がエルダーとなり、1年生を授業内外でサポートする学部独自の制度があります。上級生と下級生の交流で、経営学の理解が相互に深まっていきます。エルダーは学年を超えて活動し、1年生の授業の企画から運営まで携わり、勉強や課外活動、大学生活について下級生の相談などにも応じます。

上級生も下級生も成長するきっかけに

エルダーシステムの目的は2つあります。ひとつは、下級生が上級生と交流することにより、学びに対する姿勢を身につけるということ。もうひとつは、上級生自身がコミュニケーション力やリーダーシップを身につけて自信を持ち、様々な場面で活躍することです。

エルダー演習 学年別の到達目標
1年生
自己理解+他者理解
2年生
自己理解+他者理解+相互支援
3年生
自己理解+他者理解+相互支援+他者への影響


2021年度の派遣授業の様子 >

授業の様子
上級生と下級生
経営学部での学び
経営学部では、教室で学ぶだけでなく、
地域に出て現場で学ぶ授業
「実践演習」複数開講しています。
2022年度から実践演習を大幅増加予定!


実践演習の動画はこちら >
実践演習01

都会の中のレトロ沿線として人気の南海電気鉄道高野線「汐見橋線」の沿線地域である大阪市南西部で、まちづくりについて学んでいきます。

2021年度~実施

鉄道沿線のまちづくりを
実践的に学ぶ!

「実践演習-まちをビジネスする:まちと交通」

地域資源(渡船・商店街・産業遺産など)を活用した鉄道沿線のまちづくりの可能性と意義について、グローバル&ローカルの視点で実践的に学びます。現地調査やインタビューなどのフィールドワークを行い、まちづくり案を企画・提案します。


2021年度の内容はこちら >

実践演習02

和泉市と連携し、地場産業であるガラス工芸や農業体験の交流施設、食の安全や食育に関する体験施設にフィールドワークを行い、和泉市環境産業部の方々に向けて観光ビジネスに関するプレゼンテーションを行いました。

2020年度~実施

新しい観光を発見する!

「実践演習─まちをビジネスする:観光ビジネス」

和泉市の観光業務を担当する職員や留学生と一緒に、観光ビジネスを考えます。
専門家から有効な企画や方法を学ぶとともに、グループワークを通じて、農産物や特産品を生かしたインバウンド・観光ビジネスを実践的に学びます。


2021年度の内容はこちら >

実践演習03

2021年9月にオープンした大阪府泉大津市立図書館「シープラ」と連携し、広報戦略を企画。フィールドワークやヒアリングを行い、WebサイトやSNSに関する提案を行いました。いくつかの提案は実際に採用され、シープラの公式サイトやSNSで実施されました。

2020年度~実施

人が集う図書館づくり

「実践演習─まちをビジネスする:未来の図書館をつくる」

南大阪エリアの図書館などの運営について、企画・提案に取り組みます。従来の図書館というかたちにとらわれず、地域の人々のコミュニケーションの場やさまざまな年齢の人が学べる場所としての図書館の企画を通じて、広く公共ビジネスを実践的に学びます。


2021年度の内容はこちら >


「Current Awareness Portal」に掲載されました >

実践演習04

2020年度に提案した課題解決策が採用され、2021年4月より桃山学院大学×ららぽーと和泉の共同企画として「てくてくおトク お散歩ラリー」が実施されました。

2020年度~実施

ららぽーと和泉で
課題解決策を実践!

「経営学特講-課題解決実践」※2021年度までは「経営学特講」として開講

この授業では、近隣の商業施設「ららぽーと和泉」を題材として、上記の一連のプロセスを経験します。少人数でのグループワークを中心に、現場でのフィールドワークや担当者へのヒアリングを行い、課題解決策を考え、プレゼンテーションを行います。優れた解決策を提案した場合、実際にららぽーと和泉で解決策を実践することになります。

経営学部のゼミナール

経営学部では、ビジネスの現場に役立つ実践的な学びを行う様々なゼミがあります。ゼミは3年次・4年次に履修する少人数授業で、ディスカッションやプレゼンテーションなどを通して特定のテーマを実践的に掘り下げていきます。各ゼミの紹介を動画にまとめましたので、ぜひご覧ください。

  • 岳理恵 教授ICT・データ利活用による経営課題の分析と解決

  • 櫻井結花 准教授コミュニティの繋がり応援プロジェクトの企画と実践

  • 信夫千佳子 教授ケースに学ぶマネジメント—自ら企画してプレゼンする—

  • 辻本法子 教授 消費者心理とセールス・プロモーション

  • 松尾順介 教授 「お金」と「投資」について実践的に学び、社会で生き抜く力を身につける

  • 山田伊知郎 教授 起業および経営改善

  • 伊藤潔志 教授 [教職]教材開発論(授業を作る準備と方法)

  • 井上敏 准教授 博物館、文化財を学ぶ

  • 水沼友宏 講師 量的データを用いた実証的研究

  • 三輪卓己 教授 新しい社会のキャリアと人のマネジメント

  • 福田晴仁 教授日本の観光・交通・物流についての調査研究

  • 大田靖 准教授データから価値を創造する

  • 宮津和弘 准教授 データに基づくマーケティングの意思決定

  • 藤井暢人 講師 産学官連携を通じた創造性のマネジメントの研究

TOPICS
西日本インカレ(合同研究会)において
経営学部生最優秀賞受賞しました!
経営学部生最優秀賞
受賞しました!
西日本インカレ 最優秀賞受賞

西日本地区の
18大学・109チーム、
500名以上の学生が参加

西日本インカレとは 西日本エリア(中部、近畿、中国、四国、九州)の大学生を対象にした研究発表会。
主催:日経BPマーケティング/協力:日経ビジネス

  • 表彰状
  • 表彰状、トロフィー、目録
  • 受賞チーム
  • 結果発表の様子
卒業生からのメッセージ
先輩たち01

株式会社つくろう堺市民球団

夏凪 一仁さん

●経営学部経営学科2003年3月卒業

経営学部の先輩たち①

プロ野球チームの経営者として
ファンと、地域とともに。

「プロ野球チームをつくろう!」。そう誘われ、関西独立リーグ球団『堺シュライクス』運営会社の代表に就任しました。最初は全くゼロの状態だったので、「不安はなかったんですか?」とよく尋ねられます。でも、新しいことを始める時は誰もが未経験者です。私は卒業後の10年で、コンサル、企業の人事、飲食ビジネスの3つを経験しましたが、全て未経験からのスタートでした。「おもしろい!」と思った道を常に選んできたので、今回も即決断しました。
独立リーグの球団経営は、資金協力をしてくれるスポンサー獲得が最大のテーマです。そこで私は「人材の活用」に着目しました。人手不足の企業に選手たちをアルバイトとして派遣するというアイデアが想像以上の評判を呼び、多くのスポンサーが集まりました。また、球団はファンあってのものです。元プロ野球選手の監督やコーチとも知恵を出し合い、ユニフォームの一般公募、ファンの練習参加、人気投票で決める応援グッズなど、地域全体が盛り上がる新しい仕組みを作るよう頑張っています。

先輩たち02

株式会社NTTマーケティングアクト
CRM推進部

野村 知加さん

●経営学部経営学科2014年3月卒業

経営学部の先輩たち②

自分が変われば、
世界が変わる。

桃大での4年間は、全てに目的意識を持って取り組みました。経営学部の地域ビジネス実践という授業で、アパレルショップ経営の販売リーダーを担当したことも貴重な経験です。メンバーの個性やモチベーションを引き出すために意見を聞き、その上で自分の思いも伝えることを意識。自分の働きかけで周囲が変わっていくことを感じました。
現在のしごとでは、NTTのお客さま相談窓口を担当。お客さまのご要望やその人に合った対応を心がけています。お悩みが解決できて、喜んで頂けるとやりがいを感じます。また、日々の業務を通じて考えた、自分のアイディアを上司に提案し、その企画が採択されたときも非常に嬉しかったです。今後も自ら積極的に働きかけることを大切にしたいです。

先輩たち03

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

諏訪 優輝さん

●経営学部経営学科2020年3月卒業

経営学部の先輩たち③

国際性とリーダーシップを
高めた4年間

私は在学中、リーダーシップスキルと英語を厳しい環境のなかで学ぶことに力を入れていました。2年次に参加した経営学部の留学プログラム「IBP (International Business Programme)」では、オランダで現地大学の講義や企業訪問を通して実践的にビジネス知識と国際性を高めました。また3・4年次では「世界に向けて論理的に自分の意見を発信する能力の習得と実践」をテーマとするゼミで、英語をベースに世の中の常識に疑問を抱くトレーニングに取り組みました。そして2020年に卒業し、ドイツの製薬会社に入社。世界に貢献するため、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと考えています。

学部長メッセージ

多様な学びの中で
自分の学びをアレンジしていく!
教員と先輩たちがそのサポートをします!

経営学部の学びの特徴は、①スタディエリアによる学びの体系、②初年次教育と学びの計画、③実践型授業と学びの多様性にあります。そして、社会の変化に柔軟に対応し、人生100年時代をしなやかに生き抜くビジネスパーソンの育成をめざしています。 三つのスタディエリアによって、自分たちで学びの体系をアレンジできるようにしました。初年次から少人数クラスで教員やエルダーの先輩達のサポートを受けて、学びの計画をたてていきます。さらに、教室の外でも学ぶ実践型授業、それぞれの良さを生かした対面・遠隔・ハイフレックス授業で、多様な学びを展開しています。

学部長

伊藤 潔志学部長/教授

専攻
哲学、倫理学、教育学
研究テーマ
キルケゴールにおける伝達の問題、ウィトゲンシュタインにおける宗教の問題

2020年度主な就職先

  • 株式会社りそな銀行
  • 株式会社池田泉州銀行
  • 株式会社香川銀行
  • 大阪信用金庫
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • 堺市農業協同組合
  • 積水ハウス不動産関西株式会社
  • 日本電子計算株式会社
  • パナソニックカーエレクトロニクス株式会社
  • 因幡電機産業株式会社
  • ダイワボウ情報システム株式会社
  • ナブコドア株式会社
  • 株式会社エフピコ
  • 株式会社ユナイテッドアローズ
  • 中山福株式会社
  • 一般財団法人大阪府結核予防会
  • 富田林市役所
  • 新見市役所