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2021.7.13お知らせ・イベントキャンパスリポート

経営学部の授業「実践演習-まちをビジネスする:まちと交通」でフィールドワークやプレゼンテーションを行いました

経営学部では、教室で学ぶだけでなく、地域に出て現場で学ぶ実践授業を複数開講しています。「実践演習-まちをビジネスする:まちと交通」では、地域資源を活用した鉄道沿線のまちづくりの可能性と意義について、グローバル&ローカルの視点で実践的に学びます。今年度の対象地域は、南海電気鉄道高野線の汐見橋~岸里玉出間(通称:汐見橋線)の沿線地域である大阪市南西部で、南海電気鉄道株式会社(以下「南海電鉄」という)ご協力のもと、まちづくりについて学んでいます。

6月1日(火)に南海電鉄の社員の方々へオンラインでヒアリングを行い、その後6月15日(火)には、実際に汐見橋線のフィールドワークを実施しました。フィールドワークには、1年次から3年次までの学生13人が参加し、南海電鉄の方にご案内いただきながら、駅や商店街、渡船場などを視察しました。

これらのヒアリングやフィールドワークを踏まえ、6月29日(火)にプレゼンテーションを実施し、オンラインでまちづくりに関する提案を行いました。環境改善案やスポーツ練習場の設置、グッズ、アート、SDGsを踏まえた交流企画など、様々な視点の企画が計3チームから提案されました。プレゼンには南海電鉄の方にもご参加いただき、担当者様からは「胸に刺さるような提案もあり、とても貴重な機会となりました。具体的に検討したい内容も多く、内部で相談したいと思います」などのお言葉をいただきました。

経営学部では、今後も教室だけでなく地域に出て、現場でビジネスを学ぶプログラムを実施していきます。

商店街の視察(6/15フィールドワーク)

駅舎の視察(6/15フィールドワーク)

渡船場の視察(6/15フィールドワーク)

プレゼンテーションの様子(6/29)

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