教育の基本方針
ディプロマ・ポリシーで定めた4つの能力を育成するため、学科教育科目を「マネジメント&アカウンティング」、「デジタル&マーケティング」、「グローバル&ローカル」の3つのステディエリアおよびスタディエリア横断科目に大別した、体系的な教育課程を編成して、学生一人ひとりの「学びの体系」に基づく自律的・計画的で多様な学びを実現します。学習方法等においては主体的・対話的で深い学びを促すアクティブラーニング型授業を積極的に導入します。
<教養・専門知識の涵養>
社会課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力の基礎となる経営学の専門知識と幅広い教養を体系的に涵養する。
<創造力の育成>
論理的思考力や批判的思考力、また現状把握力を育成する。その中で、社会の変化に柔軟に対応して、新たな価値を創造する力を育成する。
<協働力の育成>
学生・教職員あるいは学外の様々な人々と積極的に意見交換を行うことで多様な人々の考え方を理解し、コミュニケーションを通じて共感をつくり出し、将来を切り開くため周りと協働する力を育成する。
<実践力の育成>
演習科目を始めとする様々な授業の中に課題解決型の学習形態を取り入れることで、課題解決に向けた分析力および学んだ知識・能力を適切に活用できるように取り組む。これらを実践することで、社会の発展や課題解決に自ら進んで取り組む力を育成する。
また、初年次教育やゼミ教育などを通してキャリア意識を醸成し、将来に向けて行動する力を育成する。
学修成果の評価方法については、以下のとおり行う。
学部レベルでは、ディプロマ・ポリシーで定めた各能力を、科目群ごとのGPAの数値に加えて、単位修得状況、卒業論文、各種アセスメント等の結果やアンケート調査等を踏まえて総合的に評価する。
科目レベルでは、シラバスに記載してある方法で成績評価を行う。評価は、テストやレポートなど科目の内容に合わせた方法で実施する。