経済学部経済学科

データで捉え、世界を読む。
「ゼミ」で深める実践的な経済学

経済を学ぶことで世の中を知り、日本や世界の未来を推測可能に。情報化が進む新しい時代を強く生き抜くためにも、グローバルな視点でデータを読み解くスキルを身につけることが重要です。

FEATURE学科の特徴

情報化やグローバル化が進む新しい時代を
強く生き抜くビジネスパーソンへ

  • 経済学×心理学

    心理学と結びついた新しい経済学が学べる

    人は感情の影響を受け非合理的な行動をとることがあります。行動経済学では、心理学的なアプローチで人間行動を探究します。

    実験・行動経済学分野を科目群で学べるのは、関西で2大学のみ

  • 経済学×データサイエンス

    データサイエンスにもアプローチ

    手を動かして、生活や仕事で実際に「使える」データサイエンスを学ぶ

    経済データサイエンス分野では、政府等の出す統計データのみならず、各種WebAPIの利用・スクレイピングに必要な技術の習得やPython・R言語といったプログラミングも含めた実習を通して、社会で役立つ実践的なデータ収集・分析能力を身につけ、マーケティングや市場予測等に活用できる人材を目指します。

  • 経済学×グローバル

    「グローバル」な視野で経済を実践的に学ぶアジア・ビジネスキャリアプログラム(ABCP)

    アジア諸国からの留学生たちと学びながら、実践的な英会話力をマスターします。アジアの経済成長とビジネスを企業訪問を通じて体感します。

    研修先(過去):タイ

    英語研修
    チェンマイ大学
    企業訪問
    チェンマイ、バンコク

    英語研修は約4週間

COURSEコース

  • 生活経済コース

    生活に根ざした経済を学び、実践力を養う

    生活経済コースでは、生活者や消費者の視点から経済を捉え、実社会で生きる経済的判断力と実践力を育成します。税金・行政、金融・保険、雇用や環境問題など、日常に密接したテーマを経済学の枠組みで学び、現代社会を主体的に生きる力を身につけます。

  • 地域経済コース

    地域を学び、地域を動かす力を育む

    地域経済コースでは、地域の経済や産業に焦点を当て、現地調査などを通じて地域の課題を分析・考察します。地域の現状を理論的に理解し、活性化のために自ら行動できる力を養うことを目的としています。将来、地域再生や地域活性化に関わりたい学生に最適なコースです。

  • グローバル経済コース

    世界を視野に、国際社会で活躍する力を養う

    グローバル経済コースでは、日本だけでなく世界各国の視点から経済を学び、歴史的背景を踏まえて分析・判断できる力を育てます。各国経済や国際社会の理論と実情を学ぶことで、グローバルな課題に対応する力と異文化理解、国際的なコミュニケーション能力を身につけます。

  • 現代経済分析コース

    理論とデータで経済を読み解く実践力を育成

    現代経済分析コースでは、複雑な経済事象を理論的かつ数量的に分析し、課題解決を論理的に展開できる力を養います。経済理論や情報処理の知識を深め、統計やデータ分析を通じて実践的な経済分析力を身につけます。数量分析や公務員・情報処理資格試験を目指す学生に最適なコースです。

 
  • 金融リテラシー&データ分析養成分野

    長期的なライフプランや資産運用を含めた金融知識に加えて、 株価や金利などの金融データの見方・使い方も身につけます。

    2022年から、高校家庭科で金融教育が始まりました。さらに成年年齢が18歳になったことで、金融トラブルに巻き込まれる可能性が高まりつつあります。 人生100年時代には、長期的なライフプランや資産運用を含めた金融知識が不可欠です。 金融知識に加えて、株価や金利などの金融データの見方・使い方も身につけられます。

  • 経済データサイエンス分野

    データの収集や集計に必要なプログラミングスキルとデータ分析能力を身につけ、傾向や予測ができるデジタル人材の育成を目指します。

    手書き入力からデジタル入力の時代になりました。この膨大なデータの活用と業務の効率化が求められる時代となっています。 そこで、データの収集や集計に必要なプログラミングスキルを身につけます。 また、データ分析能力を身につけ、傾向や予測ができるデジタル人材の育成を目指します。

  • 実験・行動経済学分野

    実験や調査を通して人間の行動原理を理解し、 社会を望ましい方向へ導く仕掛けや工夫を考えます。

    人間は「満足(得)は多く、不満足(損)は少なくしたい」と考えます。 ところが、現実はダイエットや貯金に失敗し、後悔することが多々あります。社会や経済をより望ましい方向に導くためには、人間の言動原理を理解する必要があります。 そこで実験や調査を通じて、社会を望ましい方向へ導く仕掛けや工夫を考えます。
    実験・行動経済学分野を科目群で学べるのは、関西で2大学のみ

  • SDGs分野

    私たちの生活のために誰かが何かが犠牲になっていないかを児童労働問題、教育格差、環境問題、エネルギー問題などをテーマに考えます。

    衣類の多くは海外で縫製され、エネルギーの多くは外国から輸入されています。つまり私たちのローカルな生活は、グローバルなつながりなくして維持できません。
    私たちの生活のために、誰かが犠牲になっていないかを考える。
    → 児童労働問題、教育格差など
    私たちの生活のために、何かが犠牲になっていないかを考える。
    → 環境問題、エネルギー問題など