学費および委託徴収金
※社会情勢等に変動があった場合、改定することがあります。
- 全学部において、入学後はノートパソコンの携行が必須となります。
- 人間教育学部および工学部では、指定用品(約20,000円)の購入が必要です。
- 人間教育学部で中学校・高等学校(保健体育)の教員免許を取得する場合、スキー実習費(約60,000円)は自己負担となります。
桃山学院大学の経済支援制度は充実しています!
その他費用に関わるQ&A
Q. その他にかかる費用はありますか?
A. 学部や履修する授業によって異なりますが、以下をご参考ください。
- 教科書代の購入平均金額は、学期ごとに2~3万円程度です。入学時には、辞書などの購入によりさらに1万円程度かかることもあります。ただし、履修する授業によって教科書が必要かどうかは異なります。
- 企業見学やインターンシップ、教育実習等に伴う交通費や諸経費は、原則ご負担いただきます。
- そのほか、ごく一部の授業においては、数千円~1万円程度の物品購入費や実習費が必要となる場合があります。
「災害救助法適用地域」で被災した受験生に対する経済支援特別措置について
本学では「災害救助法適用地域」で被災した受験生に対して、学費の減免措置を以下のとおり設けています。該当される方は、桃山学院大学 入試課までお問い合わせください。
学費の免除について
1.対象者
災害救助法の適用を受けた地域に学費支弁者が居住し、その被害を受けた年度に本 学を受験する方で、被害により学費の支弁が困難な方のうち、主たる家計支持者が以 下の家計基準に該当する方を対象とします。
≪家計基準≫
(直近1年間の収入)
給与所得者 ・・・841万円以下(源泉徴収票の支払い金額)
給与所得者以外・・・355万円以下(確定申告書の所得金額等)
2.経済支援特別措置の内容
被災の程度に応じ、1年次春学期学費の全額を上限額として、減免措置を行います 。
3.選考方法
提出された申請書・世帯の収入証明書・罹災証明書等をもとに、学費支弁が困難で あると選考委員会(学生生活委員会)で認められた場合、災害の程度に応じ1年次春 学期学費の全額を上限額として、下表(表1・2)のとおり減免措置を決定します。
※表 1・2 両方に該当する場合、減免額の大きい方を適用
表1
| *被害の程度(罹災証明) | 学費減免 |
| 全壊 | 1年次春学期学費の全額 |
| 半壊 | 同上 |
| 一部損壊 | 1年次春学期学費の半額 |
*主たる家計支持者の居住する家屋が対象
表2
| 家計状況 | 学費減免 |
| 主たる家計支持者が死亡 | 1年次春学期学費の全額 |
| 主たる家計支持者が被災により長期療養中 | 同上 |
| 主たる家計支持者が被災により失業中 | 同上 |
4.申請期間
原則として、各入学試験の合格発表後より受付を開始し、その入学手続き期間(一次)締切日までとします。
【問い合せ先】
入試・広報課(TEL:0725-54-3245 MAIL:nyushi@andrew.ac.jp)
※電話受付時間は、平日(月~金)の9:00~17:00です。





