研究活動共同研究プロジェクトおよび研究成果

共同研究プロジェクト活動日誌

2022年度 共同研究プロジェクト活動概要

<20共274 21世紀の日本の安全保障(Ⅵ) (代表者:望月 和彦)>

開催日 内容
8月23日〜24日①研究合宿打合せ 参加者:望月和彦、松村昌廣、村山高康、捧堅二、星川大祐 ②「台湾海峡情勢と日本の防衛政策」発表者:尾上定正 ③「ウクライナ戦争の実相と展望」発表者:松村昌廣 ④「政治体制の典型と実態-比較体制文責の混乱」発表者:松村昌廣 ②~④参加者:望月和彦、松村昌廣、村山高康、捧堅二、星川大祐、尾上定正 ⑤「講評 ジョン・ルイス・ギャディス『大戦略』」発表者:村山高康 参加者:望月和彦、松村昌廣、村山高康、捧堅二、尾上定正 場所:大阪府 箕面山荘「風の杜」

<20共275 経済学部独自アンケート(E-folio)の深化に向けて (代表者:荒木 英一)>

開催日 内容
11月14日研究会①「学部統一テスト:3年間の軌跡から見えるもの」発表者:荒木英一 参加者:荒木英一、井田憲計、矢根眞二 場所:Zoom会議

<20共276 第三段階教育における教育の社会的成果に関する国際比較研究 (代表者:藤間 真)>

開催日 内容
4月8日研究会①統計&ICT教育の現状と社会のニーズ 発表者:大田靖 ②2022年度における今後の活動について 参加者:井田憲計、大田靖、藤間真、村上あかね  場所:Webによる会議
4月28日 調査①基礎演習に関するヒアリング調査の実施 ②大学入学から社会学科基礎演習で学んだことの振り返り ③演習3、4との接続 参加者:村上あかね、演習3受講生16名 場所:桃山学院大学
5月18日研究会①統計&ICT教育の現状と社会のニーズ 発表者:大田靖 ②文理融合、データサイエンス、統計学教育の意義について 参加者:井田憲計、大田靖、藤間真、村上あかね 場所:Webによる会議
5月23日研究会・調査①大学入学から社会学科基礎演習で学んだことの振り返り ②社会調査実習との接続 参加者:村上あかね、社会調査実習02クラス受講生8名 場所:桃山学院大学
5月26日研究会・調査①大学入学から社会学科基礎演習で学んだことの振り返り ②大学生活を充実させるために 参加者:村上あかね、演習4受講生11名 場所:桃山学院大学
7月6日研究会①春学期の振り返り②日本・イギリス・オランダとの比較 参加者:藤間真、井田憲計、井上敏、向村九音、中西啓喜、萩原久美子、花井渉、林玲穂、水沼友宏、村上あかね、横山恵理 場所:Webによる会議
9月9日研究会①初年次教育のテキストの執筆について「東日本国際大学における初年次教育の取り組みについて」講師:西野勇人 参加者:中西啓喜、萩原久美子、村上あかね、西野勇人 場所:桃山学院大学(本町BDLオフィス)
10月5日研究会①私立文系大学におけるデータサイエンス教育の動向について 発表者:大田靖 ②数理・データサイエンス・AI教育プログラムについて ③大学生が応募できるデータコンペについて ④今後の研究の方向性について 参加者:井田憲計、大田靖、藤間真、村上あかね 場所:桃山学院大学、一部Zoomによる参加
10月11日研究会①初年次教育におけるアカデミックスキルズについて 参加者:中西啓喜、村上あかね、高橋薫 場所:Webによる会議
10月14日研究会①東京経済大学における初年次教育について 参加者:中西啓喜、萩原久美子、村上あかね、大尾侑子 場所:大阪 パティスリーモーン
11月10日研究会①「学習支援センター開講科目における「反転授業」実施状況」11:30~13:00 発表者:星愛美 参加者:藤間真、中村恒彦、高良要多、小林珠子、星愛美、櫛井亜衣、横山恵理、林玲穂(オンラインにて参加) 場所:桃山学院大学
1月9日研究会①データサイエンス教育に向けた経済学部教育再編 発表者:櫻井雄大 ②意見交換 参加者:井田大輔、井田憲計、櫻井雄大、大田靖、水沼友宏、森下裕三、藤間真 場所:Webによる会議

<20連278 障害者差別解消法施行後の大学における合理的配慮と学生支援 (代表者:安原 佳子)>

開催日 内容
4月1日研究会①今年度の研究会についての打ち合わせ 参加者:篠原千佳、花元彩、安原佳子 場所:桃山学院大学
4月28日研究会①研究会(6/4)におけるデータの整理についての検討 参加者:篠原千佳、申恩瑄、安原佳子 場所:Webによる会議
5月16日研究会①研究会(6/4)におけるデータ整理と分析の方向性についての検討 参加者:篠原千佳、申恩瑄、安原佳子 場所:Webによる会議
6月4日研究会①大学HP調査から障がい学生支援の現状をどう分析するか2  発表者:篠原千佳、申恩瑄 参加者:篠原千佳、信夫千佳子、申恩瑄、金澤ますみ、栄セツコ、福広未晴、安原佳子 場所:大阪府 ハルカス会議室
8月2日調査①「障がい者雇用の現状と大学等との連携に関する課題」についてのヒアリング 参加者:信夫千佳子、安原佳子 場所:大阪府 JFRクリエ
8月4日調査①調査先「NTT西日本ルセント」へTeamsにて「障がい者雇用の現状と大学等との連携に関する課題」についてのヒアリング 参加者:信夫千佳子、安原佳子 場所:桃山学院大学
8月9日調査①「障がい者雇用の現状と大学等との連携に関する課題」についてのヒアリング 参加者:信夫千佳子 場所: 大阪府 大阪市高速電気軌道株式会社
8月11日調査①「障がい者雇用の現状と大学等との連携に関する課題」についてのヒアリング 参加者:信夫千佳子、安原佳子 場所:愛知県 トヨタループス株式会社
8月29日〜30日調査①「障がい者雇用の現状と大学等との連携に関する課題」についてのヒアリング 参加者:信夫千佳子 場所:東京都 (株)イフ
10月29日研究会①「大学HP調査から障がい学生支援の現状をどう分析するか2」発表者:篠原千佳、申恩瑄 参加者:篠原千佳、信夫千佳子、申恩瑄、金澤ますみ、安原佳子 場所:大阪府 あべのハルカス会議室

<20連279 地域文化財の掘り起こしと活用の研究 (代表者:井上 敏)>

開催日 内容
5月7日〜8日調査①MOA美術館、東京国立博物館、国立新美術館は企画展示も含めた地域貢献について②国立歴史民俗博物館は「中世の武士団」の企画展示が今後のプロジェクトでの共同研究の進め方について参考になるケースとして調査を行った③泉屋博古館東京は泉屋博古館分館からのリニューアル例として地域貢献のあり方(博物館の果たす役割)についての事例として調査を行った 参加者:井上敏 場所:静岡県 MOA美術館 東京都 東京国立博物館、国立新美術館、国立歴史民俗博物館、泉屋博古館東京
6月3日調査①群馬県立歴史博物館の特別展「高崎藩のお殿様-大河内松平家の至宝」の調査。特に地域の文化財としての藩の捉え方について調査を行った。②出光美術館「国宝・見努世友」の修復の成果について調査を行った。 参加者:井上敏 場所:群馬県 群馬県立歴史博物館、東京都出光美術館
6月10日調査①根津美術館「阿弥陀如来-浄土への憧れ」展、日本民芸館「仏教絵画 浄土信仰の絵画と柳宗悦」展、サントリー美術館「北斎」展の調査 参加者:井上敏 場所:東京都 根津美術館、日本民芸館、サントリー美術館
8月25日~26日調査①群馬県立歴史博物館「戦国上州の刀剣と甲冑」展の調査。戦国から江戸期にかけての上州が武器生産の一大産地になっていたことなど地域の歴史として掘り起こしたことを,展示を通して調査を行った。②東京上野公園の寛永寺の諸堂の調査を行った。参加者:井上敏 場所:群馬県 群馬県立歴史博物館 東京都 寛永寺
9月4日調査①2017年に新設された高知県立高知城歴史博物館の調査(常設展・特別展「土佐藩歴代藩主展」)と共に博物館の大保和己氏にインタビューを行い、高知県における博物館の地域貢献について調査を行った。参加者:井上敏 場所:高知県 高知県立高知城歴史博物館
9月16日調査①根津美術館で開催の「蔵出し蒔絵コレクション」展は文化庁「AFF2」補助事業の為その調査を行い出光美術館「仙厓」展は以前当プロジェクトの関係でも調査を行った為その関連で調査を行った。東京都美術館「ボストン美術館展」もその関連で調査を行った。参加者:井上敏 場所:東京都 根津美術館、出光美術館、東京都美術館
10月30日調査①日本エコミュージアム研究会関東例会で神奈川県横須賀市が2021年5月から取り組んでいる「よこすかルートミュージアム」事業を見学・議論した。 参加者:井上敏 場所:神奈川県 よこすか近代遺産ミュージアム、ティボディエ邸、戦艦三笠
11月17日~25日調査①行基の足跡をたどる。遺跡調査および資料収集。参加者:梅山秀幸 場所:大阪 狭山池、家原寺、水間寺、孝恩寺、久修園院 京都 京都市立中央図書館
11月19日~20日他の研究会参加①日本エコミュージアム研究会 全国大会in 萩 参加者:井上敏 場所:山口県 萩・明倫学舎

<20連280 水・社会インフラ整備更新の課題と展望 (代表者:井田 憲計)>

開催日 内容
7月27日研究会①「Fractaの水道配管破損リスクの予測診断~ビッグデータ×AIで劣化・破損を予測し、社会課題の解決に挑む~」報告者:前方大輔、山下洋輔 参加者:田代昌孝、井田憲計、矢根眞二、中村恒彦 場所:ZOOMによるオンライン開催
10月19日研究会①「Anti-CSR in vertical market」報告者:吉川丈 参加者:田代昌孝、井田憲計、矢根眞二、中村恒彦、櫻井雄大、濵村純平 場所:ZOOMによるオンライン開催
11月30日研究会①「Extending Business Hours as an Entry Deterrence」報告者:山田麻以 ②「冬季合宿先について」発表者:田代昌孝 参加者:田代昌孝、井田憲計、吉川丈、山田麻以 場所:ZOOMによるオンライン開催

<21共281 大学生のスポーツとヘルスリテラシーに関する研究(代表者:大野 哲也)>

開催日 内容
4月23日会合①研究の現在地と今年度の方向性について ②今年度のスケジュールについて 発表者:大野哲也 ③研究経費について 発表者:大野哲也 参加者:石田あゆう、井口祐貴、大西史晃、植田里美、大野哲也 場所:Webによる会議
6月15日研究会①2022年度春学期健康・スポーツ科学演習履修者の体力測定およびヘルスリテラシーのプレテストについての報告 発表者:松元隆秀 ②今後の測定について 体力測定およびヘルスリテラシーの尺度についての再検討を行い、体力測定は握力、10m走、YoYoテストで実施されることが決まった。ヘルスリテラシーについては、HLS-EU-Q47(日本語版)およびeヘルスリテラシーをとることに決まった。参加者:松本直也、井口祐貴、大西史晃、山下陽平、石村広明、松元隆秀、竹内靖子 場所:桃山学院大学
7月4日会合①2022年度実践研究報告と今後の計画について 参加者:石田易司、水流寛二、植田里美、竹内靖子 場所:Webによる会議
10月12日会合①出版についての打ち合わせ②個人的な研究の進捗についての情報交換 参加者:木下栄二、名部圭一、長﨑励朗、木島由晶、大野哲也 場所:桃山学院大学
12月7日会合①研究全体像と研究計画の再確認 発表者:大野哲也、竹内靖子②出版原稿テーマの検討 発表者:松本直也 参加者:松本直也、井口祐貴、大西史晃、山下陽平、石村広明、松元隆秀、大野哲也、竹内靖子 場所:桃山学院大学
12月19日会合①研究全体像と研究計画の再確認 発表者:大野哲也、竹内靖子②出版原稿テーマの検討 発表者:水流寛二 参加者:大野哲也、水流寛二、竹内靖子、川井太加子、石田易司 場所:Webによる会議
12月21日研究会①2022年度実践研究会 概要・講師紹介 発表者:竹内靖子、植田里美 ②シッティングバレーボール(大阪アタッカーズ)体験セミナー 講師:嵯峨根望、飯倉喜博、中本清文 ③意見交換会 参加者:植田里美、竹内靖子、嵯峨根望、飯倉喜博、中本清文、桃山学院大学学生42名 場所:桃山学院大学

<21共282  大学サッカー選手におけるオフフィートテストの有効性(代表者:松本 直也)>

開催日 内容
4月12日会合①今年度の実行計画、予算についての打ち合わせ 参加者:松本直也、井口祐貴、大西史晃、川端悠 場所:桃山学院大学
5月17日研究会①「大学サッカー選手を対象としたオフフィートテストについての結果と考察」報告者:川端悠 参加者:松本直也、井口祐貴、大西史晃、川端悠 場所:Webによる会議
8月18日他の研究会参加①第69回日本教育医学会大会「Watt bikeによる6秒間 Peak powerと跳躍高(CMJ,SJ)の関係」参加者:川端悠 場所:大阪府 大阪成蹊大学

<21連283  総合的東南アジア研究に関する台湾国立政治大学国際関係研究所東南アジア研究センターとの学術交流(II)(代表者:松村 昌廣)>

開催日 内容
11月18日研究会「Japan-Taiwan Security Dialogue‘Coping with the Taiwan Strait Crisis: Enhancing Japan and Taiwan Security Coordination’」参加者:松村昌廣、江川暁夫、尾上定正、竹内俊隆 ①「Shifting Japan’s Strategic View on Taiwan-Taiwan Strait Contingency and its Implications to Japan-Taiwan Relationship」発表者:尾上定正 ②「Taiwan’s Crisis is a Japanese Crisis? Japan’s Posture and Legal Complications」発表者:竹内俊隆 ③「Establishing Japan-Taiwan Military Ties: A Legal Breakthrough」発表者:松村昌廣 場所:オンラインにて国際ワークショップ(台湾国立政治大学国際関係研究所安全保障センターとの共催
12月2日~7日研究会①國立政治大學國際關係研究所東南アジア研究センターとの共催でワークショップ「St.Andrew’s-IIR Workshop on Contemporary Southeast Asian Political Economy」を実施 参加者:松村昌廣、江川暁夫、宮原暁、薛健吾、楊昊 1)Contending Economic Security in the Indo-Pacific」発表者:薛健吾 Session1:Regional framework 2)「A Critical Appraisal of A OIP:A Non-aligned approach to Geo-strategic Pressures」発表者:松村昌廣 
3)「Sinophone as a Simulacrum in East Asian Modernity:A Rethinking of the Socio-Cultural Identity of Diasporic Chinese」発表者:宮原暁 Session Ⅱ: National approaches  4)「Thailand’s Efforts for Achieving SDGs and Possible Cooperation by Japan and China」発表者:江川暁夫 
5)「Strategizing the Economic Security in Taiwan: building the nexus of national and regional resilience」発表者:楊昊 場所:台湾 國立政治大學 
②会合「学術専門書の出版作業の確認、二冊目の学術書の出版計画について打ち合わせ」参加者:松村昌廣、江川暁夫、宮原暁 ③会合「台湾の国内政治情勢、東南アジアに対する新南向政策、日台関係についての意見交換」参加者:松村昌廣 場所:台湾 新台湾国策智庫 ④会合「台湾の国内政治情勢、東南アジアに対する新南向政策、日台関係についての意見交換」参加者:松村昌廣 場所:台湾 遠景基金会 ⑤会合「ワークショップに関する総括と専門書出版を中心に今後の活動計画の検討」参加者:松村昌廣、江川暁夫、宮原暁

<21連284 学校という場をめぐる諸課題の解決に向けた学際的研究2(代表者:金澤 ますみ)>

開催日 内容
5月29日研究会①第9回ソーシャルデザイン検討会の実施「わたしたちの気持ちを届ける方法」-コロナの中で、私たちが言いたいことを歌にしよう2 参加者:金澤ますみ、金澤さつき、大城瑠依、第16回学校学勉強会の参加者6名(中学生含む)場所:桃山学院大学
6月18日研究会①第17回学校学勉強会の実施:特別養子縁組家庭の子どもの暮らしと学校生活 講師:徳永祥子、吉田由美 参加者:金澤ますみ、金澤さつき、長瀬正子、本学学生参加希望者計47名 場所:Webによる開催
8月1日研究会①第10回ソーシャルデザイン検討会の実施 テーマ「演奏環境のデザイン」講師:岡田鉄斎 参加者:岡田鉄斎、金澤ますみ、金澤さつき、スクールソーシャルワーカー 場所:大阪府 ハーモニーホール
8月21日研究会①第9回学校学研究会の実施「2022年度後期研究テーマに向けた協議」②「多様な学びの実践について」講師:西尾美里 参加者:新井肇、長瀬正子、金澤ますみ、金澤さつき、森本智美、水流添綾、西尾美里 場所:大阪府 ハーモニーホール
8月21日研究会①第18回学校学勉強会の実施 テーマ「子どもの権利場条約を子どもと大人が学びあえる社会をめざして」1)「絵本『きかせてあなたのきもち』にこめた願い」 発表者:長瀬正子 2)「子どもの権利条約を子どもに届ける授業の可能性」発表者:金澤ますみ 3)「これからの生徒指導と『子どもの権利条約の接点』」発表者:新井肇 4)「私たちの思いを音楽にのせて~コロナの中で感じたこと」講師:岡田鉄斎、片野田智子 参加者:岡田鉄斎、片野田智子、新井肇、長瀬正子、金澤ますみ、金澤さつき、森本智美、水流添綾、スクールソーシャルワーカー・学生計15名 場所:大阪府 ハーモニーホール
11月25日研究会①第19回学校学勉強会の実施:読書会『学校という場の可能性を追究する11の物語』著者をタズネテ② 講師:清水美穂、松本千代理 参加者:金澤ますみ、金澤さつき、長瀬正子、学校学研究会参加者希望者(申込制)計22名 場所:Webによる開催

<22共285 日本の社会問題とそれへの対応(代表者:小島 和貴)>

開催日 内容
5月13日調査①資料の閲覧・収集 参加者:小島和貴 場所:愛知県 愛知県立図書館
6月17日研究会①「後藤新平『国家衛生原理』『衛生制度論』雑感-19世紀ドイツ法治国家論の観点から」発表者:鈴木康文 ②「本年度の予定」報告者:小島和貴 参加者:鈴木康文、瀧澤仁唱、永水裕子、見浪知信、小島和貴 場所:Webによる会議
7月22日調査①大阪府公文書館所蔵近代日本公文書の閲覧・収集 参加者:小島和貴 場所:大阪府 大阪府公文書館
10月14日~15日調査①香川県公文書館所蔵近代日本公文書の閲覧・収集 参加者:小島和貴 場所:香川県 香川県公文書館
11月3日調査①日本の社会問題関連資料の閲覧・収集 参加者:小島和貴 場所:東京都 慶應義塾大学図書館

<22共286 実験経済学に関する研究、教育基盤の形成(代表者:西﨑 勝彦)>

開催日 内容
5月23日研究会①第一回研究会:本プロジェクトの活動について 発表者:西﨑勝彦 参加者:西﨑勝彦、吉田恵子、浅海達也、米田紘康、大田靖、濵村純平、吉川丈、井田大輔、北田智久、小山真実 場所:桃山学院大学 ②上記研究会に係る食事を伴う報告会 参加者:西﨑勝彦、吉田恵子、浅海達也、米田紘康、大田靖、濵村純平、吉川丈 場所:大阪府 焼肉玄
6月23日調査①実験実施システムの動作確認・実験経済学に関する授業方法の検討 参加者:西﨑勝彦、「コース演習I02」履修者 場所:桃山学院大学
6月27日研究会①第二回研究会(テーマ:Endogenous Timing in a Co-opetition Game)発表者:吉川丈 参加者:西﨑勝彦、吉田恵子、井田大輔、上ノ山賢一、浅海達也、米田紘康、濵村純平、小山真実、吉川丈、薬師寺一憲 場所:桃山学院大学 ②上記研究会に係る食事を伴う報告会 参加者:西﨑勝彦、吉田恵子、井田大輔、浅海達也、米田紘康、濵村純平、吉川丈、薬師寺一憲 場所:大阪府 笠沙
7月22日調査①実験実施システムの動作確認・実験経済学に関する授業方法の検討 参加者:西﨑勝彦、「ミクロ経済学02」履修者 場所:桃山学院大学
9月1日研究会①第三回研究会(テーマ:実験環境の整備状況・模擬実験の実施および解説・z-Treeおよびz-Tree unleashedの紹介)発表者:西﨑勝彦 参加者:西﨑勝彦、吉田恵子、上ノ山賢一、浅海達也、米田紘康、吉川丈、張本英里、大田靖、北田智久 場所:桃山学院大学
10月14日調査①実験実施システムの動作確認・実験経済学に関する授業方法の検討 参加者:西﨑勝彦、「経済学特講-実験経済学I」履修者 場所:桃山学院大学

<22共287 学生アシスタントと教職員の連携による教育効果(代表者:櫻井 結花)>

開催日 内容
4月27日研究会:前任校における初年次教育実践プログラムの概要と課題 ①初年度教育改革の目的「問いを立て、考え、自ら解決する」「読む、調べる、書く、伝える」②プログラムの具体的内容の共有「調べ学習→貿易ゲーム→課題図書の要約と考察→調べ学習→発表のサイクル」③授業アンケート結果と課題の共有「運用上の課題:教員間の教育格差とグループ内の作業格差」「統計的な課題:学生自身の自己評価(主観の差)」発表者:大田靖 ④報告を踏まえて、研究会でメンバーでの意見交換と議論 ⑤報告から得た知見を経営学部の初年次教育にどのように活用していくべきか、どのように学生アシスタント関与による教育効果を測定していくべきか、研究の最終目標を定めていくかについて建設的な議論が行われた 参加者:伊藤潔志、大田靖、櫻井結花、藤井暢人、藤田智子、水沼友宏 場所:桃山学院大学
6月1日研究会①BDL大村鍾太先生からの聞き取り項目は以下の通り。主に5について深堀りを実施。1、学生スタッフの人数・規模・組織構造 2、学生スタッフ活用の主な目的 3、教員・学生MTGの有効性 4、受講生の学生スタッフへの反応(満足度などのデータがあればそちらを知りたい)5、学生スタッフが関与する授業の運営上の課題点(学生スタッフに求める役割と現実のギャップ)会合②(株)マインドシェア西澤陽介氏との会合内容 1、マインドシェア主催のセミナーにてエルダーの紹介の可能性 2、マインドシェアのクライアント企業である成城大学の学生団体との交流の可能性 参加者:大田靖、櫻井結花、藤井暢人、藤田智子、水沼友宏、大村鍾太、西澤陽介 場所:桃山学院大学あべのBDLキャンパス
6月24日研究会「BDLと経営学部-相互から学ぶ」①モモヤマコンサルティングについて 発表者:藤井暢人 エルダーシステムの「企業」化による経営学部の広報戦略としての利点及び学生間の学びや交流を促進する利点について議論 ②一回生・二回生の混成チームによる初年次教育の学び 発表者:大田靖 初年次教育改革として1-2年生混合体制による学びを提案。その利点と運営上の課題について議論 ③BDにおけるブランディング戦略 発表者:牧野丹奈子 「学生のモチベーションづくり」フィードバックの重要性及び浮きこぼれへの対策を重視する点については経営学部でもすぐに実践できる取り組みであると考える「BDブランディング及びプロモーション戦略」社会との接点、本気の実践、科目連携など経営学部が学ぶべき点、そして相互補完すべき点が多いとの意見が出たが、2学部間の学生間の交流を進めるためには時間割編成など抜本的な改革が必要となることは課題として残る 参加者:伊藤潔志、大田靖、櫻井結花、藤井暢人、藤田智子、水沼友宏、牧野丹奈子、大村鍾太 場所:桃山学院大学あべのBDキャンパス
9月16日研究会(16:30~21:30)「プレップセミナーにおけるSAアンケートの実施に関する実施計画について」今年度プレップセミナーの概要説明 発表者:櫻井結花、水沼友宏 11クラス、SAは16名(4回生6名、3回生10名、昨年度経験者は4回生のうち5名)①アンケートの対象及び内容について議論。実施内容についてはSAに対しては性格、SA自身の評価(SA業務の評価)動機、受講生に対してはSAの評価、教員に対してはSAの評価のアンケートを実施する事を決定②成果発表の方法について議論。初年次教育学会(論文)、学会発表にて実施する事に決定。参加者:伊藤潔志、大田靖、櫻井結花、藤井暢人、藤田智子、水沼友宏 場所:大阪府 點心茶室
10月14日研究会(18:00~20:30) 「Lessons learned from conducting international collaboration research projects」クィーンズランド工科大学・ビジネススクールの准教授であるマシュウ氏は、10年以上様々な国(オーストラリア、台湾、チリ、日本、中国、タイなど)の研究者と共同研究を実施している。内容はデジタルマーケティングや企業の国際化など幅広い。その経験から、グローバルネットワークを駆使した国際的な共同プロジェクトの利点と課題についてご教示いただいた。今後、この共同研究プロジェクトにおいても、海外の研究者との共同研究を前向きに検討していくきっかけとなった。ゲスト:シェーン・マシュウ 参加者:大田靖、櫻井結花、藤田智子、水沼友宏、宮津和弘 場所:大阪府 笠沙

<22共288 地域経済における持続的な起業・企業エコシステムの形成-時系列分析を加味した起業・後継者育成、企業成長支援の調査研究(代表者:服部 繁一) >

開催日 内容
9月15日調査①東京都起業スタートダッシュ事務局が運営されている高校生起業家養成プログラムの現状と課題、今後の展開についてインタビュー調査を実施した。また、起業支援を実施しているVenture Café Tokyo を見学し、活動内容を聞かせていただいた。インタビュー調査先:①東京都産業労働局商工部創業支援課 ②デロイトトーマツベンチャーサポート(株) 参加者:服部繁一、稲田優子 ③Venture Café Tokyo Program Lead 参加者:稲田優子 場所:東京都 都庁、虎ノ門ビジネスタワー
10月12日研究会①中小機構より講師をお招きし共同研究会を開催。本学教員も報告を行い、活発な質疑応答が行われた。参加者:服部繁一、稲田優子、奥田浩二、竹中千恵、岩瀬守 場所:桃山学院大学BDLオフィス ②上記研究会に係る食事を伴う報告会を実施 参加者:服部繁一、岩瀬守、竹中千恵 場所:大阪府 心八剣伝

<22連289 海外の食品展示会を活用した地域産業の活性化に関する研究-地域ブランドの輸出促進と産学官連携-(代表者:大島 一二)>

開催日 内容
4月27日〜28日調査①中小機構、石川県産業創出機構において、2022年度の地域の特産物の輸出に関するヒアリング 参加者:大島一二 場所:石川県金沢市
5月23日会合①2022年度の活動計画について現在の状況と今後の進め方について話し合い 参加者:大島一二、角谷嘉則、義永忠一、吉田恵子、櫻井結花、室屋有宏、内山怜和 場所:Webによる会議
8月5日〜7日調査①長野県松本市における特産物輸出の実態と2022年度の海外販売計画についての調査を実施 参加者:大島一二、リュウハクカン、鮑萌、張鉄英、ママン、趙文、王文青、楊歓 場所:長野県 株式会社井筒ワイン、松本ハイランド農業協同組合営農部
12月4日~5日調査①和歌山県田辺市における特産物輸出の実態と2022年度の海外販売計画についての調査②特産物の一つである梅干しおよび関連製品(梅酒、ジュース等)の生産状況、輸出状況について現地関係者からヒアリング調査を実施 参加者:大島一二、張鉄英、趙文、王文青、閻冰、ママン 場所:和歌山県 中田食品株式会社
12月17日~19日調査①長崎県における特産物輸出の実態と2022年度の海外販売計画についての調査②特産物の販売状況、海外客の集客状況について現地専門家および関係者(鎮西学院大学、長﨑ウエスレヤン大学から改称、白武義治教授、登り山和希准教授)雲仙温泉観光協会(荒木正和氏)からヒアリング調査を実施。場所:長崎県 雲仙温泉観光協会、長﨑鎮西学院大学現代社会学部

<22連290 インドネシアとの相互的文化交流に関する総合的研究(Ⅳ)(代表者:小池 誠)>

開催日 内容
5月6日研究会①「ソーシャルメディアを使ってスンバ人が送るメッセージ」
報告者:小池誠 参加者:小池誠、森田良成、宮嶋眞、鈴木隆史、ジャスティン・タウフィック、羽鳥悠樹、佐々木信子、皆木香渚子、松村多悠子、冨岡三智、二重作和代、間瀬朋子、塩原朝子、廣田緑、岡部政美、中野真備 場所:Webによる会議
7月16日会合①「国際ワークキャンプ(インドネシア)プログラム」プログラム再開に向けてインドネシアとのオンライン交流会を開催。互いの近況報告と来夏のプログラム再開の進め方について話し合いを実施。報告者:LKSA Widhya Asih Blimbingsari、LKSA Widhya Asih Melaya 参加者(対面参加者):小池誠、森田良成、宮嶋眞、朝倉康仁、堀江光一、大野佑也、長谷川大陽、大沼ナターシャ、山本雄大(Zoom参加者):小島和貴、磯晴久、石井美和、平野隆之介、菊池安梨沙、梅谷由佳、森田美穂、Nengah Swikrama、Gek Stiti Gst Ayu、LKSA Widhya Asih Blimbingsari、LKSA Widhya Asih Melaya 場所:桃山学院大学、一部Zoomにて参加
11月24日研究会①「西ティモール、ベルで出会う人々のポートレイト」講師:アルフレッド・ウェルヘルムス・ジャミ、松村多悠子 参加者:小池誠、森田良成、鈴木隆史、文珠幹夫、大沼ナターシャ、Ken Ichiro Kodama、Cakra Sagiarta Lee、松村多悠子、Alfred W.DJami、宮嶋眞、亀山恵理子、東佳史、松野明久、福岡まどか、二重作和代、江上幹幸、野川未央 場所:桃山学院大学(一部Zoomにて参加)、笠沙