
身近な事例から民法を学びながら当たり前を問い直してみませんか
崔 漪雯
- 担当講義
・科目名 - 世界の市民ー家族の多様化と法/基礎演習/専門演習
自己紹介
契約法および相続法を中心に、とりわけ高齢者の老後扶養をめぐる法的問題について、比較法的観点から研究しています。研究以外では、旅行やゲーム、グルメ巡りなどを楽しんでいます。
MESSAGE
民法は、私たちの生活にとても身近な法律で、生まれてから亡くなるまで、さまざまな場面で関わることになります。民法を学んでいくと、「これ、どこかで聞いたことがあるな」と思うような身近な例がたくさん出てきます。民法の知識は、一度身につければ日常生活の中ですぐに活かすことができます。こうした点も、民法の面白さの一つです。ただし、民法の学びで大切なのは、条文を覚えることだけではなく、「なぜこのように規定されているのか」を考えることです。また、ときには、法律の規定と実際の生活との間にズレを感じることもあると思います。そういうときは、そのズレに対して「本当にこれでいいのかな?」と問いかけてみてください。
RESEARCH
https://www.andrew.ac.jp/researchers/s2p5tr0000000dbg.html
- 民法
- 家族法
- 扶養
- 契約
- 相続
