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2017.11.8お知らせ・イベントキャンパスリポート

障がい擬似体験学習会を実施しました

本学では、学生自身が「音のない・光のない・身体の自由がきかない」身体の障がいについて考え学ぶことを目的に、障がい擬似体験学習会を毎年実施しています。今年度は11月4日(土)に実施し、22名の学生が参加しました。

午前中は、車イスやアイマスクを使用しながら、普段は気づきにくいキャンパス内の障壁(バリア)について、午後からは聴覚に障がいのある桃大生の講演の後、指文字や点字について学びました。

 参加学生からは、「アイマスクを付けて階段を上り下りするだけでも、こんなに大変であることを知ることができた。目の見えない方を見かけたら、自ら積極的に声をかけ、力になりたい」、「車椅子の目線だと歩きタバコが本当に危ないと実感した」、「これから指文字を覚えて、聴覚に障がいのある仲間ともコミュニケーションを取っていきたい」という声が聞かれました。





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