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2018.11.12お知らせ・イベントキャンパスリポート

社会学部岩田ゼミが、いずみ市民大学で講義を担当しました

11月3日(土・祝)、和泉シティプラザにおいて、社会学部岩田考教授と岩田ゼミ4年次生が、いずみ市民大学 まちづくり学部 テーマ学科の講義を担当しました。

当日は、和泉市と比較的地域特性が似ている堺市・泉北ニュータウンを対象に行った社会調査に基づいて、「社会調査に基づくソーシャルデザインの可能性『ニュータウンにおける若者の幸福』から『まちづくり』のステレオタイプについて考える」と題する講義を行いました。この講義は、昨年度、南海電鉄と連携して開催した泉北ニュータウンまちびらき50周年連携事業「社会調査に基づくまちづくりの提案+トークセッション『ニュータウンにおける若者の幸福とは』」の内容をブラッシュアップしたものです。

受講生の方から講義内容について質問をいただいたり、「若い人に向けた広報の仕方を今一度しっかり考え直さなければならないと感じた」など多くの感想もいただきました。また、まちづくり学部の講座をコーディネイトしているNPO法人SEIN事務局長の宝楽陸寛氏からは、「今まで講座の中で取り組んできたことをデータできちんと裏付けしていただき、受講生の方にとってとても役立つ内容でした」と感謝の言葉をいただきました。

ゼミの代表を務める社会学部4年次生の久野雄大さんは、「講義の後、帰り際に受講者の方から『良い発表だった。いい話を聞かせてもらった』という声を直接いただき、これまでの自分たちのがんばりが報われたような気がしました」と感想を話してくれました。また、「まだ分析の途中であり、最終報告書をよりよいものにして、多くの方に参考にしていただきたい」とゼミの取り組みへの意気込みを語ってくれました。

12月22日(土)には、第2回として、社会学部学生リーダー育成プロジェクト社会調査応用プログラムの1、2年次生も加わり、模擬インタビューに基づくグループワークを行う予定です。


※いずみ市民大学は学校教育法上の大学ではありません。和泉市が行う生涯学習推進事業の名称です。

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