経済学部

教員からのメッセージ

身近な働き方と教育のしくみを考えてみよう!

尹 相芸
担当講義
・科目名
計量経済学Ⅰ・Ⅱ/計量経済学研究Ⅰ・Ⅱ/経済データサイエンス演習Ⅱa・b/ミクロ経済学/入門演習/コース演習Ⅱ/演習Ⅲ

自己紹介

家計の意思決定と労働市場におけるジェンダー格差に注目しています。特に、三世代世帯における教育投資の決定や、出産が女性の賃金やキャリアに与える影響に注目し、実証的に分析しています。

MESSAGE

ゼミナールでは、「なぜ出産後に女性の働き方が変わるのか」「家庭の中で子どもの教育はどのように決められているのか」といった身近なテーマを取り上げます。データを読み解く力や経済学的な考え方を学びながら、自分の意見を論理的に伝える力を養っていきます。身近な現象の背後にある仕組みを、データに基づいて考える力を身につけることができます。ぜひ一緒に学び、身近な疑問を深く考えてみましょう。

RESEARCH

https://researchmap.jp/yinxiangyun

  • 少子化
  • 教育投資
  • 働き方
  • 出産とキャリア
  • ジェンダー格差
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取材に関するお問い合わせ先
桃山学院大学 入試・広報課
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