News

2017.7.14お知らせ・イベントキャンパスリポート

「思いやりを育むプログラム」の活動報告

本学では、社会学部の学生リーダー育成プロジェクトと学生生活委員会の課外教育プログラムとの共同で「思いやりを育むプログラム」を実施しています。このプログラムでは、本学の学生が堺市立美木多小学校を訪問し、クイズ、ゲーム、校内清掃などの活動を通じて、「堺っ子くらぶ」に参加する児童約30名との交流を深めています。

6月28日(水)には第2回の訪問を行いました。
今期設定したコンセプトの「協力しながら相手の気持ちを考える」ことを実践するため、児童には「ある状況に遭遇した時どのような気持ちになるか」について考えてもらいました。
学生が事前に作成した様々なシチュエーションの絵(ポイ捨てをしている場面など)を見て、その場面に遭遇した時どのような気持ちになるのかを、学生が用意した色々な目、鼻、口のパーツを使って福笑いのように表情を作ってもらいました。
児童たちは、想像力豊かにそのときの気持ちを表現するだけではなく、どのように行動するかまで積極的に考え発表していました。



※「社会学部学生リーダー育成プロジェクト」は、2012年度~2019年度桃山学院大学同窓会周年事業寄付金特別教育活動認定事業です。社会調査応用プログラムをはじめ4つのプログラムからなり、講義やゼミの枠を超えた教員と学生、そして学生間の交流を通じ、リーダーシップを養成し、大学生活を一層充実 させることを目指しています。

▼社会学部学生リーダー育成プロジェクトfacebook
https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders

※本学は、大阪府と大阪府教育委員会が取り組んでいる“大阪「こころの再生」府民運動” のサポーター登録をしています、「思いやりを育むプログラム」はその運動の一環としても実施しているものです。
※「堺っ子くらぶ」とは、堺市が実施している放課後児童対策事業です。

ニュース一覧

過去のお知らせ